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今日のテーマは、「シワ・たるみ」についてです![]()
年齢とともに必ず出てくるお悩みですよね![]()
シワ・たるみのないお肌になるための方法をご紹介します![]()
<シワのないお肌の状態とは?>
肌の奥にある真皮が、弾力のあるお肌を維持しています。
真皮は、バネの役割をするコラーゲンと、それをつなぎ留めるエラスチンというタンパク質と、
その隙間を埋める物質のヒアルロン酸で構成されており、それぞれの役割が果たされて弾力のあるお肌が維持されています。
つまり、これらの物質の機能が失われると、シワ・たるみが生じます。
では、どんな時にこれらの機能が失われてしまうのでしょうか?
<シワやたるみが生じる原因とは?>
原因① 紫外線
紫外線の「UVA」という波長のものは、肌の真皮まで到達し、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの機能を壊し、
シワやたるみの原因になります。
なので、「UVA」をしっかりカットすることが大切です。
対策① 「UVA」をカットし、真皮まで到達させないようにする。
日焼け止めを選ぶ時に、「PA値」がUVAをカットできる指標になります。
+が多いほど、UVAをカットする力が強いということです。
ただ、+を高くするために、紫外線吸収剤を入れている場合があり、紫外線吸収剤は肌が乾燥する原因にもなります
++以上あればかなり効があるので、自分の肌に応じて選ぶといいと思います。
原因② 糖化
糖化とは
「体内の過剰な糖質と体内にあるタンパク質が結合し、肌老化などが引き起こされる現象のこと」
をいいます。
<糖化により肌老化が起こるメカニズム>
①体内の過剰な糖質が、体内のタンパク質と結び付き、AGEs(終末糖化産物)という物質を作り出します。
⇒AGEsは真皮にあるコラーゲンなどを硬くし、それらが機能を保てなくなり、 シワやたるみが引き起こされます。
また、AGEsは茶色いため、肌の色をくすませます。
<肌の糖化対策>
(1)糖質の過剰摂取を控える。
(2)摂取した糖質をエネルギーとして消費する。 ⇒脳は糖質をエネルギーとして使うので、頭を使う。
(3)抗酸化作用のある食品やサプリメントを多く取る。
(3)について、補足します。
糖化により糖質とタンパク質が結合してできた物質が酸化されると、AGEsが作られます。
なので、糖とタンパク質が結合された後に酸化を抑制することで、AGEsの作成を予防することができます。
原因③ 洗顔のしすぎ
元々のお肌のPHは弱酸性(PH4.5~6)です。弱酸性のPHがお肌にはよく、引き締まったり潤ったりします。
お肌がアルカリ性に傾くと、乾燥したり肌のバリア機能が失われたりします。
健康な肌は、アルカリ性に傾いたとしても、自力で弱酸性に戻す力がありますが、
洗浄力の高い洗顔料などはアルカリ性の界面活性剤が入っていることが多く、肌をアルカリ性に傾けます。
そういう洗顔料で洗顔をしすぎると、アルカリ性になっている時間が長くなり、次第に肌本来の力が失われて
弱酸性を保てなくなってしまうのです。
<肌のPHを弱酸性に保つ>
洗顔料に含まれる界面活性剤の種類によって、アルカリ性か酸性の洗顔料かを見分けることができます。
【アルカリ性の界面活性剤】
ラウリン酸Na、ラウリン酸K、石ケン素地、カリ含有石ケン素地、カリ石ケン など
【弱酸性の界面活性剤】
グルタミン系
グリシン系
アラニン系
なるべく肌をアルカリ性に傾けないように心がけましょう![]()
以上、シワ・たるみのないお肌を作るための方法でした![]()
美容に関する悩み相談があれば、ご気軽にご相談ください![]()
