「10年前から足で踏ん張りが効かなくなった。常に股関節周りがだらしい40代女性」
実際にこの方にした股関節に対して行った、"自分でできる治療のやり方"を知りたい方は、記事の最後尾に載せてます。
どうぞ、そちらをご覧ください。
<以下、お客様の声ヒアリング内容>
私が股関節の症状が出現したのは10年前。
普段通り買い物に行くために車に乗り、いつも通り運転していました。
運転している時に、「左股関節にあれ?なんか痛い。」
その時は、もちろん痛みに対して深く考えることはありませんでしたので、偶然だと思い、気にしませんでしたが、
スーパーに着いて、車から出ようとした時、いきなり股関節がグキッとなり、ものすごい不快な感覚に陥りました。
こんなこと初めてでしたから、何が何でかわからず、とりあえず足に力が入らなくなってたので、必要なものだけをスーパーで買い、すぐに家に帰りました。
一晩寝ればなんとかなる。そう思ってましたので、その日はすぐ寝ましたが、、
次の日の朝、起き上がり、立ち上がろうとすると、足に力が入らなくなってたんです。
あれ?なにこれ??全く立てないんだけど、、、。正直、原因もわからないので、めちゃくちゃ怖かったことを覚えてます。
仕事を休む連絡をし、すぐに病院へ。
片方の右足には力が入りましたので、右足に全体重をかけて、左足は引きずって歩いてました。
病院に着いて、診察を待つときも左股関節がとてもズキズキする痛み。
かかりつけの病院の先生に、事情を説明して、診察を受けました。
お医者さんからは、「肉離れかなぁ」とのこと。
そうなんですか!?
大したことないじゃん。よかった。
そう思い、湿布と痛み止めをもらい帰宅しました。
しかし、次の日も、その次の日も、左股関節の痛みはおさまりません。
だんだんと肉離れを疑い始めました。
湿布も痛み止めも効かなくなってきましたので、とうとう別の病院へ行くことを決意。
向かった総合病院で診断を受け、医師からは「原因不明」とりあえず、「筋肉痛」で処方出しておくね。
そう言われました。私は絶対に筋肉痛じゃないと思いましたので病院では、この股関節に対してちゃんと見てくれないんだ。
そう思い、その後病院へ行くことを断念。
ずっと続く左股関節の痛みは治らず、動くだけでだるい。動きたいと言う気持ちにならない。
だんだんと家から外に出ることでさえ、つらいと思い始めました。
体重も増え、精神的な辛さが続く毎日。
仕事に行くことがやっとでした。そんなある日、仕事の友人から、足引きずってるよね。
もしよかったら、良いとこ紹介しようか?
そう言われたんです。
私は病院はもういいよ。なにもしてくれなかったから。
そう言いました。
そしたら友人は、病院じゃないよ。整体院だよ。
整体院!?なにするところ?
「病院行っても治らない時に、行くところ!」「ここだよ!」その友人が勧めてきた場所がハレル諸岡店でした。
その時初めて、重症特化型整体院の存在をしました。
「気が向いたらいくね。」
その会話は終わりました。
それから、1ヶ月後、たまたま家のポストを開けたら、チラシが入ってました。
それは、ハレル諸岡店のチラシ。
その時、もう一度ネットで知らべて、なんか良さそう。直感を信じて一度行くことを決意。
来店当日、変な場所にあるな〜ここ、そう思うほど、わかりづらい場所で、ビルの3階で、看板もない。
ここ大丈夫?そう思うような場所。
院長とお会いし、今までの経過を説明しました。
とにかく原因がなんなのか?筋肉痛?肉離れ?それとも別の要素がある?これを明確にしたい!
そう思う気持ちが一番大きかった。
検査をして頂き、その都度説明を聞くと、原因かだんだんと明らかになってきました。
「Aさん、これは、筋肉痛でも、肉離れでもないですよ。まだ子供だった頃、股関節に対して、病院に通われてませんでしたか?」そう言われ、過去を振り返ると、、、
たしかに、母親に連れられて、病院へ通っていたことを思い出しました。
でも、小学生くらいの時の話でしたので、ほんとかすかに覚えてる程度。
それがどうしたんですか?
そう伝えると、
「もし、そこで通っていた理由が股関節の治療をしているのであれば、おそらく、Aさんは「臼蓋形成不全」という股関節の疾患を抱えていた可能性があります。」
「そして、それが本当であれば、それにより、股関節が正しい位置から捻れてしまい、痛みを発症している。それが根本理由と思います。」
、、、、、え、、??
「実際に臼蓋(股関節の関節部分)のねじれを検査しますね。」
お願いします。
結果、、、反対方向に捻れていることがわかりました。
「やはり捻れてたんですね私、、それがこの股関節の痛みの根本的な原因なんですか??」
「はい。これは子供の頃から股関節が捻れている位置で、ずっと固定され、動きが起きてました。
しかし、正しい位置ではありませんので、だんだんと支えられなくなってきます。その引き金を引いたのが、車から降りた時ですね。車から降りる時に股関節が過度に捻れる動きになったことによりとどめが刺されたような状態になったんでしょう。」
私は驚きました。そんな子供の頃から股関節が悪くなっていたんだと思うと。。。
「院長、これは改善できるんですか???」
「臼蓋形成不全そのものがあったとするなら、それを完治させることは、手術しかできないと思います。しかし、関節の捻れを少しでも正しい方向に動かすことができれば、痛みは全然変わってくると思います。」
「やってみますか?」
そう言われ、すがる思いで治療することを決意しました。
ー治療前の映像ー
治療開始して2ヶ月目は、痛みは全く変わらなかった。
これは良くなるのか?何度も疑いましたが、、、
「これくらいよくあります。当たり前です。何年前から股関節が傷みつけられているとおもってるんですか^^」
そう笑顔で言われましたので、まぁたしかにそうだよね!と自問自答。
3ヶ月目の時でした。
足が軽くなってきた!そう感じ始めました。
だんだん地に足がついたような感覚になり、力が入ってきたことを実感。
4ヶ月目、
以前は、床に座る時は、全く持って自分ではしゃがもうとすらできなかった。
それができるようになったんです。
ほんとびっくりしました。こんなにも人の身体は変わるものなのか!!
「いよいよラストスパートですよ。」
そう言われ、トレーニングメニューを追加して、さらに強化しました。
5ヶ月目、
ー当時の映像ー
ついに股関節の痛みや不快感が全くなくなり、気になることも無くなってました。
いつのまにか全く体のこと考えなくて良い日が増えている。
「これが正常なんだ、、」
5ヶ月半を持って、ついに卒業をすることができました。
本当に、治療って身体を変えていくのはもちろんだけど、心、精神までも明るくなっていくんだなぁって思いましたよ。
痛みがあるってとても苦痛ですよね。
だから、精神的にもイライラしたり、落ち込んだり、人に当たったり、そんな日々を過ごしてました。
それが無くなって、ほんと自分らしさを取り戻すことができたんです。
ハレル諸岡店にきてほんとよかった。
私みたいに、精神的に悩んでいる人多いと思う。
その人達に少しでも勇気を与えられるように、みんなにこの話を知ってほしいと思いましたね。
紹介して頂いた友人には感謝しかないです。
ありがとう。伝えます。
【終】
実際にこの方にした股関節に対する治療アプローチのやり方がこちら!
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