【10年前に膝の手術をした70代の女性。今年、反対の足までも手術と宣告されてしまった。。】
「医師から【変形性膝関節症】と診断を受けました。しかも最重症ランクですよ。手術しかないですね。と。
そう言われてしました。どうすればいいでしょうか。。。」
70代女性のAさんは、当院に来店した時、憂鬱な表情でそのように話されてました。
確かに膝の変形は進行していた。
右膝を手術していた既往もあり、手術を10年前にしたとのこと。
それにも関わらず、反対の膝の痛みがまったく取れずそのまま放置。
気づいたら、変形がおき、腫れてしまっていた。
水抜き3回目とヒアルロン注射、痛みどめ注射、湿布は毎日。これを使いながら痛みに耐えてきましたが、いよいよ我慢の限界。
医師からついに、「手術をしないといけなくなりましたね。」
そう言われ、、唖然した。。
3日間。どうすればいいか考えました。
手術は絶対にしたくない。
そう決意。
「膝を手術しなくてもいい方法はない?」友人に片っ端から
聞いて3ヶ月間。
ようやく膝専門整体院の存在を知って、紹介をいただき、当院に来店しました。
ここからAさんの「膝手術を回避する」卒業ストーリーが始まりました。
膝になかなか力がはいらない。足で踏ん張れない。この動作をするときも、左膝の痛みが強く、とてもじゃないけど
スムーズに動くことはできませんでした。
そんな中、私(院長)が注目したのは「股関節」でした。
膝じゃないの?
そう言われてましたが、「股関節」です
「なぜ股関節の治療が必要なんですか?」
そう、Aさんは質問しました。
その話は後ほど。
まず行ったのが股関節周りの筋肉に対して、治療を開始しました。
痛みの部位としては、膝の裏の痛み。ここに対して、治療を行い、自宅では、膝の裏の治療ができる
セルフエクササイズをお伝えしました。
3回目の治療後が終わりました。
ー治療後の映像ー
しっかり足で踏ん張れています。左膝の「痛み」もなく、これで歩いている時の踏ん張りができるようになりました。