今まではそれほどでも無かったのに、最近はどこもかしこもSDGs。
2030年までに二酸化炭素削減26%から46%と、目標を上げたせいでしょうか?
でも、みんなが意識して、日々の生活の中で、少しでもCO2を減らすことを心がければ、何らかの意味があるんですけどね。
ある時、テレビを見ていたら、おむすびがコロコロと転がって穴に落ち、♪おむすびころりん・・・♪と歌い出すかと思ったら、なんと!日本人ひとりの一日あたりの食物廃棄の量だそうです。
なあ~んだ、一人がおにぎり一個分捨てずに使い切ればいいんだ、と単純に思い、安かった大根を買い込んで、大量の切り干し大根を孫と作ってみました。
大根はよく洗って、皮をピーラーでむいてきんぴら風にし、ごま油を効かせたら、これがまた美味しい!!今まで皮は捨てていました。 この充実感はなかなかです。料理があまり得意ではない私でもこれだったら大丈夫!(皮むき器はピューラーだと思っていましたが、ピーラーが正しいそうです。英語の“皮をむくpeel”が語源だそうですよ)
切り干し大根は、たて半分に切り、初めて包丁を持った孫の、太さいろいろな大根を、竹串に刺してヒモに差し込んで、物干し竿にS字フックで吊り下げます。 この共同作業がまた楽しいんです。
あとの端切れはお味噌汁に。 この日の味噌汁には、削りくずのような大根を山のようにたっぷりと入れました。
ブログにアップするんだったら、もっとちゃんと写真撮っておくんだったと思いながら、感じだけでも・・・![]()
