エムロコ 着物リメイク  -15ページ目

エムロコ 着物リメイク 

Mrocoは、私なりのSDGsの一環として、ささやかながら着物リメイクをメインに作品を制作しています。
着なくなった着物、縫製工場の大量の残布など、捨てたら全てゴミです。
なんでも有りの遊び心もプラスして、楽しみながらアップしていきたいと思っています。

エムロコは、ここで軌道修正して、ちょっとまわり道してみます。

 

このコロナ禍で、今までなかなか出来なかった読書をしていました。

 

その中の一冊、前田祐二著「メモの魔力」を読んでみて、今まで私の頭の中を素通りしてしていた事々が、少しずつ引っかかってくるんです。

本に書いてあるような立派なことはできませんが、真似事だけでも意味があると思い、いろいろ知って行動をしてみようと思いました。

 

その中で、‟加速する温暖化”2030年プラス1.5度、これが限界。今、地球の非常事態!!

 

これは大変❕ 今まで私達大人が、快適な生活をしてきたツケが回ってきた、何とかしなくちゃと単純に思い、地球温暖化防止のボランティア活動に手を挙げてみました。

 

これもメモの中の一つですが、「悪い行いをするものが世界を滅ぼすものではない。それを見て何もしないのが世界を滅ぼす」と、アインシュタインが言っていますよね、たしか?

 

こんな思いで、着物リメイクも含め、活動の中で知ったこと、訴えたいこと、実践したことなど、おばさん目線で書いていきたいと思っています。

 

今回は、友人(約80才)が、いただいた浴衣地をず~っと持っていて、どうしたものかと考えていたそうです。

 

普段に着る服にしてみたら?と、ゆったりと着られて、何通りにも着られる服を考えてみました。

 

前のボタン9コのボタンホールは大変でしたけれど、全部開けて、下に明るい色のタンクトップにスパッツとか、1コボタンをはずして、小さな折り返しの衿にみせたりとか・・・。

 

犬の散歩に行く時には、リボンにみえるようなスカーフを巻いて、首の後ろの西日対策とか。あと、残布で袋も作り、コロナが落ち着いたら会おうねと約束しました。