うーさぎおーいし、かぁのやーま〜♪
こーぶなぁつーりし、かぁのかーわ〜♪
どーもこんにちわ。
先週は年齢的な事情で訳あって早い夏休みを取ってました。
あ、体調不良とか病気ではありません。
いつか行ってみたい、と思いながら数十年が過ぎ、、、
タイトルにある通り、聖地に行ってきました。
と言っても、アラフィフやアラ還の年代でないと分からないかな、と。
聖地=狩野川
ってことで、二泊三日のちょっとした旅へ。
(その前の数日は2級船舶免許を取りに行ってました。)
沼津を降りて、現地釣具店で色々聞き。
丁寧に教えてくれました。
が、30〜40年前の聖地はあまり釣れなくなっている様子。
ただこれは事前に分かってました。
でもね、体力あるうちにどうしても行っておきたい。
釣れなくてもいい。
けど、小さくても釣れたら無茶苦茶嬉しいだろうな。
初日

何とか車を停めて、見た景色。

夕マヅメまで少しウロウロ。
ウェーダー履いて、だいぶ下げが効いてきたところで入水。

こんな景色。
流しの釣り。
ひとりぼっちだ。
干潮近くまで粘りましたが、ノーバイト。
1時間に1回くらい、単発の激しいボイルは確認できましたが、まぁ、想定内ですね。
2日目
6月の日の出は早いですね。
ほとんど寝られなかった。
前の晩と同じ場所に入水。

朝のうち、30分に1回くらい単発ボイルがありましたが、ノーバイト。
やはり一人ぼっちでした。
想定内。
このあと、食事を取って、仮眠を取って夕マヅメに出撃。
写真はありませんが、少しだけ上流でランガン。
アシの茂みの外側で時々ボイルがありますが、キャストは届かない場所。
結果はやはりノーバイト。
想定内。
3日目(最終日)
朝マヅメは考えましたが、睡眠が少ないし、体力的に無理!
週末で地元アングラーで混み合うとの情報もあったので、朝遅くに様子を見てみることにしました。
昼前に着くと

ですね、アングラーの方が複数名。
見てたら丁度釣れてました。
程なくして、上がってこられたので、
「釣れましたか?」
と聞いてみると、先ほどの1本とのこと。
聞くと、30年以上前からのアングラーとのことでしたが、今はめったに釣れない、とのこと。
情報通りでした。

折角来たので、3、40分ほど少し河口側でキャストして納竿しました。
3日間でノーバイトでしたし、疲れたし、ですが、なんだろ、なんか来て良かったな、って思いました。
体力のあるうちに、なんて思って来ましたが、また来たいな、と思った釣行でした。
でわまた。
追伸)
ちなみに冒頭に書いた「故郷」の歌詞の「かの川」は狩野川ではなく、長野県の班川(はんがわ)という説らしいです。