2026 



行ってきましたの初釣り
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1/4(日)
車飛ばして千葉の沖堤防へ。
ホントは翌1/5の方が良かったのですが、人数集まらないみたいなので、なんとか出撃。
駐車場に着くとすぐに…
「出航中止でーす!」
と他のアングラーから伝えられ。
「マジすか?」
朝は風が強く、無理らしい。
(予報では北東の風が2〜3メートルなのに。)
スゴスゴと帰ることに。
帰り際、市原の釣り施設に寄ってみましたが、確かに凄い強風。
この施設は開場するみたいですが、最近シーバスは小さいみたいなので諦めて帰りました。
その夜、渡船屋のページを見ると、明日1/5は渡船出るらしい。
「マジか…わかってれば、今日は行かなかったのにぃ。」
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1/5(月)
諦めの悪い、アホアングラーはまたやってくる〜。
これってアングラーの「あるある」ですね。
2日続けての船着場、眠いなぁ。
計6名で出発。
(ルアー2人、ヘチ師4名)

今日は大潮、満月が綺麗。
もう1人のルアーマンとは逆方向へ。
ち〜ん。
ミノーをひたすらキャストしますが、このマズメの時間になにもない…
もう1人のアングラーの方へ。
どうやら何か揚げている様子。
声をかけると、セイゴが湧いてるっぽい。
(最近のここではあるあるですね。)
自分が隣にいる時も2〜3匹揚げてました。
朝イチから続いているみたいです。
ハチマルマグナムに反応する良型はいないかとやってみても無反応。
その後、セイゴは避けるべくビッグバッカーをキャストするとアタリが少しずつ。
でも乗らなかった。
(セイゴでしょうね)
年明けの大釣りあるあるに期待しましたが、ダメみたいです。
もう1回、堤防を往復。
やる気のないチェイスが1回あったかな。
再度、セイゴポイントへ。
もう1人のアングラーの方、このブログを見てくれているとのこと、ありがとうございます。🙇♂️
(最近、この堤防でも時々声かけられます。)
なんと、その後ここで70を揚げたとのこと。
良かったです!
もう11時ですが少しだけ期待できるか。
「鳥山が立ってますね。」
と言われ、見ると彼方に確かに鳥山が。
でもよく見ると、鳥や魚以外に何かの大きな生物。
「イルカですよね?多分。」
黒っぽい背中が何匹か同じ方向に水面を出たり潜ったりして泳いでる。
結構な数の群れです。イルカの群れに違いない。
写真とか動画を撮ろうとしましたが、チャンスを逃し。
「これって、イルカが出ると釣れないってよく言われてますよね。」
あー、あるあるだぁ。
「いや、イルカに追われたベイトがこっちに向かってきてくれれば。」
と、キャストを続ける。
何もなし。
段々と、惰性のキャストに。
「釣りたいって考えたりせず、何も考えないときに不意に釣れるってよく言いますよね?」
まったりとした時間。
⋯
⋯
ムンッ!
「あ、来た!」
久し振りにちょっと声を上げてしまった。
「ホント、なんにも考えないでいたら来たよ!」
不意打ちだったので、変なアワセ、変な格好でのやり取りだったに違いない。
間違いない。

アフターにしては結構な粘り強さだったな。
この場所に着いてからはとっくにミノーを諦めて、ボトムを丁寧に探っていましたが全然ダメ、惰性で鉄板をタダ巻きしてのヒットでした。
自分らしくない釣り方(釣れ方)ですが、
ま、どんな形にせよ、年明けのファーストフィッシュですよ。
ということで、
ルアーで釣れる時のあるあるでした。
明けましておめでとうございました。
でわ〜。