女ひとり、お金に困らない生き方を読みました。
40代〜70代の女性が今後一人で生きていくにあたって、
マンション購入や株など具体的に書かれていました
印象に残っている部分をメモ!
定期借地権というものがあることを知らなかった!
もし将来マンション購入をするなら、これもいいのかなーと

未知数な部分がまだ多いようですが、この本が書かれたのは2008で今より10年前。
今は定期借地権というのはメジャーなものになったのかな?
これは本当に納得いかないのですが、
親が友人などの連帯保証人になって
その友人が逃げたり、自分の親が亡くなった場合、相続人がその借金を払わなくてはいけないんですね
全くもって意味がわからない・・
でも財産も負債も放棄できると知って安心!
確か財産と負債があることを知って、3ヶ月以内に手続きをしないと単純承認になってしまうとのことなので気をつけないとですね

この本を読んで思ったのは、専業主婦だと女ひとり、生きていくのは無理そうですね。
私の恋人は自分の母親が正社員→結婚してパート→子供が手を離れてからは専業主婦
なので、私も結婚したらパートでも良いようなことを言います。
私の母親も正社員で結婚してからはずっとパートなので、その世代はそれで充分やっていける時代だったんですよね。
彼氏も正社員で毎日忙しく残業もして・・となるようなら、パートの方が良いのではないかと。
だけどこのご時世、正社員のままでいたいです
正直パートなら今より楽だろうな〜とは思いますが、恋人の給料と私のパート代だけでやっていくのは嫌です。
生活はしていけるだろうけど、余裕のある生活は望めないので。
海外旅行が好きだし、美味しいものが食べたいし、ブランドのバッグを持ちたい
何よりお金の余裕は心の余裕だと思っているので、ボーナスも出て今のところ安泰している今の会社で正社員を続けたいです。
一度パートになってから正社員になるのも難しそうだし。
彼氏と結婚したとしても、離婚するかもしれないし、死別するかもしれないし、彼氏がリストラされるかもしれない。
本当にいつ女ひとりで生きていくことになるか分からないですよね。
そうなったら、やっぱり一人で生きていけるように経済的に自立していたいです。
それに子供も正直欲しいと思っていなくて、
そうなると老後は旦那と二人か一人ですよね。
なおさらお金を貯めておかなくては



