
India pale ale(IPA)は、インドがイギリスの植民地だった19世紀にインドに住んでいたイギリス人に輸出するために保存性を改善して作ったビールです。味も香りも濃い目でアルコールも一般的に6~8%以上。ホップが効いてるため多少苦味はありますが、モルトでバランスを取ってるので最初飲んだ時、口の中にある時、そして飲んだ後の風味が
変わるので色んな香りとお味を楽しめる、僕の大好きなビールです。
Indica(インディカ)は去年ぐらいから韓国で流行ってる代表的なIPAです。カリフォルニアのLost Coast Breweryさんが作っています。飲んでみると甘いモルトとシトラスが来て後はホップが締めてくれます。日本でも売ってますので一度お試しください。因みにネットでボトルを買った方が安いです。(400円ぐらい)
ratebeerによるとこの類のビールを一番美味く飲める温度は8-12度か12-14度らしいです。濃ければ濃いほど温度を少しあげて、ちょっと温めで飲むのが大事。
Ristorante Consoliniはローマの真ん中にあるコロッセウムから南西で2kmぐらい離れてる所にある美味しいイタリアンレストランです。





結構イタリアならではの雰囲気のお店です。下に何かの遺跡が見えるガラスのフロアもあります。カメラを持ち歩いてなかった2011年に行ったので写真があまり良くありませんね。

お店の中にはスーツを着てる大人が多い感じ。因みに僕は長袖のTシャツと長いズボンで行きました。

前菜のプロシュットとメロン。定番のアペタイザーです。プロシュットは白豚で、ハモン・セラーノは黒豚でつくるとします。初めて食べるとしょっぱいハムと甘いメロンがあうのかな~と思いがちですが、2回目からは普通に食べられます。何か合うんです。

これがボンゴレ。このボンゴレを食べる前まで僕は僕の勝手な偏見でオリーブオイルベースのパスタやスパゲッティをまったく食べていなかったのですが、これを食べて一気に大ファンになりました。
貝と魚の味が十分に染み込んだオリーブオイルはただの油ではなく、ちょっとしょっぱくてとても美味しいスープみたいな味がします。もちろんリングイネもアサリもうまいですが、このオリーブオイルは本当に幻のレベル。油で作ってるのに本当に脂っこくありません。このお店に連れて行ってもらったイタリア人に聞いてみたら魚を小刻みにして入れて炒めるのがポイントらしいです。
そして、このお店とほぼ同じ感じのすごく素敵なボンゴレを食べられる韓国のお店を最近見つけました。今度紹介しますね。

ティラミス。出来上がった形は一見雑に見えますが、美味しかったです。イタリアとフランスのデザートはとにかく美味い!
ピスタチオを入れたクレームブリュレ。
Ristorante Consoliniの位置
営業時間: 12:30~15:00, 19:30~23:00
休み: 月曜日
電話番後: +39 06 5730 0148






















