梅雨明け発表したらしいですね
それはそれとして…どうも、ぼくです。
今夜の金曜ロードは『サマーウォーズ』でしたね。
この時期に成ると、ほぼ毎年やるような、定番の夏映画になりましたね。
初めてこの映画を見た時は、デジモンの『ぼくらのウォーゲーム』によく似た映画だな~
程度の感想でした。
それから数年すると、細田監督の新作に合わせて、地上波で流れる様になり
毎年か、2年に1回は見る様に。
どんな映像作品にも言える事なんですが、2回目以降の視聴って、凄く観方が変わるんですよね。
最近で言うと、プレデター2とかもそうでした。
幼いころに見たプレデター2は、1作目に比べ派手なアクションも少なく
また、夜のシーンが多い事もあり、何をしているのかよく解らないと言った感じでしたが
大人になって見直してみれば、多くの事が見て感じられる様になりました。
例えば、劇中序盤で主人公の相棒を務めていた人物が、いきなりプレデターに殺されてしまいますが
改めて見ると、何故殺されたのかが解ります。
それから、部下の女性が何故地下鉄で、プレデターと対峙した時殺されなかったのか
また、何故男性の部下だけが殺されたのか等、色々理解出来る様になりました。
何より極めつけは、やはり最後の決闘シーンである、宇宙船でのカットでしょう。
壁に、なんと……ゼノモーフ(エイリン)の頭部を模した標本が、飾られているではないですか!
ボキャ貧だった、幼少のぼくでは理解できませんでしたが、歳をとり知識が増えた今のぼくなら
多くの見落としがあり、そこに映画を面白くする更なる隠し味がある事を
感じ取れるようになりました。
話がかなり脱線してしまいましたが、サマーウォーズの話に戻しましょう。
当時と今とでは、見方が大分変ります。
一番変わったのは…見ていて泣いてしまう様になった事です。
昔なら、イイハナシダーで済むところが、過分に感情移入や自分の体験・経験に重なり
感情が昂ってしまうんです。
ぐーぐる先生にお聞きする所…泣けると答える人は、居なくもないですが
自分とは場面が違う様で……。
そもそも映画自体が面白くないという声も、残念ながら多い様です。
そこはまぁ、個人の好き嫌いの範疇だから仕方ないよね。
んで、泣けるシーンの話に戻しますが…
おばあちゃんが亡くなった後の、家族に宛てた手紙の読み上げのシーンで
我慢出来ずぼろぼろと………。
父方・母方どちらの祖母からも可愛がられていた為、どうしても思い出して
感傷的になってしまうのです。
劇中の台詞中でも、最も心を揺さぶられた台詞が
「いちばんいけないのはおなかがすいていることと、独りでいることだから」
「家族同士で手を離さぬように、人生に負けないように、もし、辛い時や苦しい時があっても
いつもと変わらず、家族みんな揃って、ご飯を食べること」
という言葉。
多くは語れませんが、ぼくにはこの言葉が重く感じられました。
……ちょっと色々書こうと思ったけど、考えをまとめている内に、全くまとまらないという
矛盾に気づいた為、これ以上は書き(書け)ません。
総評として、何が言いたかったかと言うと。
昔見た映画やアニメ・ドラマでも小説でも、もう一度見返してみてはいかがでしょう。
こんなご時世ですから、家で使える時間をそういった事に、少し割り当ててみませんか?
というお話。
過去に見た時よりも、面白く感じるかも知れないし
逆に、つまらないと感じてしまうかも知れません。
ぼくの様に、見落としていた発見なんかもあるかも知れません。
いつもながらに話したい内容がまとまっていませんが、きっと意図は伝わったと思って
今日はこの辺で失礼します。
おやすみなさい _(:3」∠)_
PR:今期のアニメ…メイドラゴンと転スラ以外どうにも食指が動かないぃ………。