完全に流行に乗り遅れたけど… | 下僕長の何か

完全に流行に乗り遅れたけど…

今更だけど、俺も幻想郷入りしようと思います。


手書き(?)劇場ではありますが、絵は諸事情により無理でした。

(主に画力)

※一応創作のつもりです※


なので文章でのみ幻想郷に入ろうと思います。

拙く

汚く

本当に稚拙極まりない文章ではありますが…。

どうぞ温かい目と、寛大な心で見守ってやってください。


もうやってる事に対して嫌悪感を抱かれた方はブラウザの戻るを押してください。


タイトルは「Neetが幻想郷にログインしました。」です。



目が覚めると、そこは見慣れない神社の境内でした。


見渡す限り広がる蒼空
澄んだ空気
……どこだ此処?
おかしい、おかしいぜ!色々とおかしいZE!?
ちょっと整理してみよう。なんでこんなとこにいるのか。


俺は最寄のコンビニから帰宅する途中だったはずだ。
いつも通りにいつもの道を帰っていたはずなんだ。
買って来た煙草を口に咥えて、自宅まで残り約m程のところまでは覚えている。
そうだ…家に着く手前のところで俺は何かに足を掬われたんだ。
そしてたまたま通りかかった10㌧トラックが俺の上を通り過ぎたんだ…。


そっか…俺死んだのか……(笑)


じゃあ、ここは…天国ですか!!?
…いや、俺の人生どう振り返っても地獄行きは確定だろ。
なら此処は地獄の1丁目なのか?
いや待て!落ち着け俺!
もしかしたらこれはまだ渡る前の、そう!三途の川というやつではないだろうか!!
そうだ!そうに違いない!!
それならこの和かな風景にも説明がつく。
よし。それならまずは俺と同じような人を探そう!
もしかしたら俺が眠っている間にも川を渡ってしまったのかも知れないからな!
まずは自分の今置かれている立場、状況を把握する事が先決だ。



...NEET移動中。



とりあえず一番目立つ建物に着いたが…。
「でけぇ………」
立派な洋式の建築物が俺の前に聳え立つ。
周りを見渡すと第一村人発見!
「あの、すいません…。この屋敷の方ですか?」
「………」
俯いたまま黙りこくる第一村人。
3分待っても反応がなかったので、お邪魔しますと一言告げてOPENされっぱなしの門を通る。
庭園を通り過ぎ玄関へと到着する。
それなりに歴史のあるお屋敷のようで、チャイムが見当たらない。
チャイムがないので扉をノックするが全く反応がない。
留守のようなので屋敷を後にしようかと思った時、先程の第一村人がいつの間にか俺の腕を掴んでいた。
「……………」
「……………」
鋭い眼光が俺の目を捕らえる。
俺は引きつった笑顔で応えようとする。
「…あの、俺怪しいもんじゃ……」
言い終わるのも瞬間。気付けば俺は空を飛んでいた。


こんなにも空が蒼いからー

こんなにも空が蒼いからー

こんなにも空が蒼いからー

こんなにも空が蒼いからー

こんなにも...


そして宙に放り出された俺は引力に逆らうことができず、地面に叩きつけられる。
耐え難い痛みが全身を襲う。
その痛みからか言葉にならない悲鳴が出てしまう。
ギャヴァ!
痛ぇ!超痛ぇ!!!死んでるはずなのに極痛ぇ!!!!!
痛みに悶絶し、のた打ち回る俺を見下す第一村人。
俺を鼻で笑った後最初の位置に戻る村人。
(くっ…奴が呂布だったの…か……)
そして痛みに薄れゆく意識の中俺は思った。


コレはなんだ。




最後まで読んで頂き感謝の極み。

まぁなんて言いましょうか…。

懲りないんですよね。

生粋の⑨なんです、俺。


これ以上記事長くしてもどうしようもないんで終わろうと思いますが。

もしこんなんでも多少興味を持っていただけたなら幸いです。

気持ち悪い程シャイボーイなんで積極的にはやっていませんが…。

リレー小説とか結構興味あったりしてます。

もしお声をかけて頂けるのなら喜んでホイホイついていくと思います。

それでは、本当に長ったらしくなってしまいましたが、ここまで読んでくださり有難う御座いました。

お疲れ様ですm(_ _)m