気が付けば…。 | 下僕長の何か

気が付けば…。

もう2008年も終わりですね。

結局今年も寂しい歳でした…。


い、いや別に彼女欲しいとかじゃないんですけどねっ!!!


んまぁ、そんなこともありながらも、友人達と楽しく過ごしましたがね。

さて、そんなことはどうでもいいんです。


ちょっと指で数えてみましょう?


あと何日寝ればお正月?


何日でしょうね~?

二日だよ!!!!!


んまぁ、だから何だよ?と。

別になんでもねぇよ!と。



さてさて…。このブログ始めてからまだ一度も仕事してないですね。

詩とか書くとか言いつつ、何も書いてないからねっ!!!


*(これ飽く迄「詩」なんで、本気にしないでください)*




~鴉~


昔昔、神様は宴会を開いた


「人」以外の動物を呼んでの宴会だった


最初に来たのは鼠だった


次に牛がやってきた牛を追って虎が


虎を追って兎が…


そうして12匹の動物が神様の元へ集った


宴会は三日三晩続いたという


そうして宴の最後の晩、最後に到着する者が居ました


鴉でした


神様は怒りました


遅れた事にではなく、宴会に来た事に…


そう、鴉は宴会に呼ばれていないのです


だから鴉は神様に怒られました


真っ白だった翼は黒く染まり


美しかった鳴き声は禍々しい程の泣き声に


そうして鴉は不吉への象徴とされてしまいました


そして時は経ち…


鴉は今も泣き続けているのです


自分をこの様な姿にしてしまった神様に対して…




飽く迄架空の詩ですので、本気にしないでくださいね?

一応批判受け付けてますので、どんどん文句でも言ってください。

どうせボクはドMですので!!