- オールトの雲/柴田淳
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◆2002年発売。柴田淳さんの1stアルバムです。
◆初めて聴いたとき、柴田さんの微妙な声にとりつかれ、いっぺんにに2枚のアルバムを買ってしまいした。最初に聴いた曲は『ぼくの味方 』で、この方の声と『ぼく』という言葉使いが、なんだかとても不思議な魅力を醸し出していて、すっかりやられたしまった感じ。言葉もいいですよね。
◆でアルバムを買って、『なんかいいことないかな 』聴いて、ややふつうじゃないんじゃないかな?なんなんだろう?みたいな。
◆それから、失礼乍ら、詩の世界にはあまり入り込まずに聴いています。こんなこと書くとファンの方には怒られるかもしれないんですが、そういう聴き方もあっていいかな、と思ってます。
◆結局、(今現在)デビューから4枚のアルバムをききましたが、どれも結構すきで、たぶんこの声と、内省的な人格から生まれくるんだろうと思われる、アルバムの雰囲気もすきです。そばにいたら、ちょっと、ほっとけない感じがしますよね。危なっかしくて。
◆同じような聴き方をしてる、大好きなアーテイストに鬼束ちひろさんがいますが、こちらは、またの機会ということで....。
1. なんかいいことないかな
2. ぼくの味方
3. 変身
4. 一緒に帰ろう
5. 夜の海に立ち
6. 帰り道
7. ほんのちょっと
8. 星の余韻
9. 透き通る月~弾き語り~
10. それでも来た道