◆1987年の11月に公開された映画です。が、僕は劇場でやってたロードショーはついぞ見に行きませんでした。
◆もともとスキーフリーク的に独身社会人生活を送ってましたし、馬場さんのゲレンデミシュランなどは完全読破してましたので、この映画に興味はあったんですが、なぜだかついぞ。
◆結局、TVで放送されてからはじめて見たんですが、ビデオにとって何度も見た挙句、先日ユーミンのCDとともにDVDを購入してしまいました。
◆原田知世サンは実は当時から結構ファンでしたが、この方歌歌っても、しゃれてます。(2006.1.3.のJPOP参照)
◆学生時代に、1年先輩の方の家によく遊びにいったんですが、そこでよく知世サンのお兄さんにお会いしました。
◆大変きさくで普通の方でしたので、しまいに僕らの音楽サークルに入られて、後輩の女性をくどいてました。元気かなぁ。
◆でも残念乍ら、知世サンには会わせてもらえませんでした。当時はまだ映画デビューする前だったと思います。何度か、お願いしたんですが。
◆この映画は、そんな訳で、台詞のやや少なめな彼女が、やたらかわいらしいのと(横手山で、『あけましておめでとうございます...』って言って、笑い出すシーンが最高でしタ。)要所で流れるユーミンの歌と、ラストにかけての展開が、理屈抜きにエンタテイメントとして楽しめる仕上げになってます。
◆それが従来の邦画には無かった部分で、決定的な違いだと思います。そういう意味でも、ハリウッド的というか、ルパン3世的というか、理屈を捨てて楽しむ映画です。
出演: 原田知世, 三上博史, 原田貴和子
