今回はMRではなく医療機器に転職した理由について書いてみようと思います。

実際の仕事の違いなどについてはMRと医療機器の違いに書いてますのでよければ。

転職のきっかけは結婚でした。MRという仕事は好きだったし、先輩や上司にも恵まれた環境でしたが、私のいた中堅企業の会社は、残念ながら女性のライフプランがたてられる会社ではありませんでした。

転職の始めは他社のMR志望でした。
でも担当希望エリアがかなり制限されてたこともあって、当時はなかなかマッチする会社がなかったです。

つぎに担当エリアに融通がきくコントラクトも知り合いから話を聞いたのですが、私は受けませんでした。
コントラクトは経験者であれば年齢は考慮されない場合も多いと聞いたからです。(今はわかりません。)なので、今後に取っておこうと思いました。

医療機器は初任地が確定しての募集がかなり多く、自然と興味を惹かれましたねー。

でも当時の医療機器のイメージは

なんとなくしんどそう
仕事のイメージがよくわからない
お給料下がるんじゃ?!

てな感じでした。笑
事実、MR以上に会社によって当たり外れの大きいイメージ(社風バラバラー感)は正直今でもあります。

でもエージェントにこちらの希望はしっかり伝えて妥協しないこともわかっていただいた上で一緒に企業選びをしたからか、今は良い会社に入れたなぁと感じています。

MRからの転職は同業種以外つぶしがきかないイメージがある方もいると思いますが、実際の転職ではそうは思いませんでした。

MR、コントラクト、医療機器などはそのまま経験をスライドできるのはもちろんですが、女性の転職にも書いたように、3年目~28歳くらいまでであれば他業種の営業でも十分面接で通用すると感じました。事務職も受けれますし。

でも、、次転職する可能性も考えて、MR認定資格は個人で更新しています。笑