物事には常に、裏と表の解釈がある。

「急がばまわれ」とも言い、
また「善は急げ」とも言う。


必要なのは、
この場面では「急がばまわれ」の方法をとるのか、

あるいは
「善は急げ」という手を打ったらいいのか、

その場の状況において素早くどちらがいいかの判断をすることである。


鈴木健二