かなり久々の更新となりました。当ブログを長らく休止しており、その間は主にTwitterの方で情報発信をしていましたが、こちらでもまた少しずつ更新をしていこうと思います。

1991年リリースの作品で、全編が彼のアコギ弾き語りによって構成されています。具体的には、当時FM横浜では彼がメインパーソナリティを務めるラジオ番組がオンエアされていたようですが、これはその中で放送された、彼のアコギ弾き語りの音源をまとめた作品ということになります。

弾き語りというのは、楽曲におけるコード進行、メロディの真価が問われるものだと思っています。彼の音楽はその点で非常に優れていると、この作品を聴いて改めて思いました。私もよく彼の曲をコピーして弾き語りしていますが、実際に弾いて歌ってみると、より彼の作品の良さが味わえる気がします。

選曲に関しては、#5を除いては70年代に発表した3作品からの楽曲で構成されています。
●楽曲
1.Postcards From Hollywood
2.If You Should Fall
3.Fineline
4.Get It Up For Love
5.Whatcha' Gonna Do For Me?
6.Valentine
7.A Love Of Your Own
 
「ハードキャンディ」や「プローン」等での、煌びやかでファンキーな作品も勿論良いですが、コードやメロディの良さがより味わえるこの作品もまた魅力的です。