3ヶ月毎の定期検診。

今回は1年2か月ぶりの待ちに待った心エコー

EF:68%

心臓の拍動も弁の動きも快調とのことです。

が、

「少し逆流はあるようですが、問題ないレベルです」

いやいや、その「少し逆流」のくだり、いりますか?(笑)

めっちゃ気になりますやん(笑)

私、めっちゃビビりですから。

なんにせよ、今までは半年に1度の心エコーでしたが、今後は年に1度になるとのこと。

 

検体検査の結果、直近3回の推移は、

INR: 2.0→1.9→2.1

BNP(0.0-18.4):40.3→56.5→80.0

ということで、ワーファリン量も変わらず5.5mg

 

BNPは心臓の負荷を表す数値。

機械弁が入ってると心臓に負担がかかるとのことですが、

心臓手術経験者は二桁なら問題なく、200~300以下なら心配ないとのこと。

 

今回から主治医が変わりました。6年間で4人目。

元気よくハキハキと明快に話してくれる、おそらく30歳半ばと思われる医師です。

 

ゆるゆるマラソンしてることは、もちろん話しました。

「だから、手術したのに元気な心臓なんですね」

と言ってくださり、とても安心しました。

内心、大丈夫かな? と思ってただけに(笑)

 

ひとつひとつの言葉に一喜一憂してもしょうがないですが、

やっぱり、プロの医療従事者の言葉は重い。

 

最近、気になることを聞かれ、

「減量してるわけでもないのに、ここ3ヶ月で体重が3kgくらい落ちてます

と言ったら、人間ドックを勧められました。

今まで会社の健康診断は受けてたものの、最近、友人知人の病気の知らせも聞くし、

55歳の節目の年度なので、いっぺん人間ドックを受けとこかなと思いました。

いや~、こんな日が来るとは思わんかったな~(笑)

 

ここ大阪は、コロナ禍で閉塞気味。

今日も待合室は、コロナ前の半分強くらいの患者さん。

心臓病患者が、この1年で半分になるわけないし、

心臓または脳卒中の危険な症状を感じたなら、

『心臓がそう言った時は、 #病院へ行こう』

新型コロナウイルス感染症対策キャンペーン

と、思います!