~プロローグ~

決してドジな訳ではない。
断じて頭が悪い訳ではない。

ただ………不運なのだ……。

いつも何かに怯え、ボソボソと喋る彼には恐ろしい程に不幸な影が付き纏う。

不運な男の不幸なストーリーの扉が今開かれる。

この物語は実話である。
ハジメマシテ、マルベリー・ブックです。

ウォーリーとは友達でも何でもない他人です。
信じて下さい。
アイツすぐ隠れよるんですよ。

…………と、ブログ初心者なので意味深なコトを書きました。

プロフィールを見てもらえたら自分のコトが若干分かると思います。

よければ、どうぞヨロシク。

ハジメマシテ…。