先週に続いてのバッタンバンのバンブートレインの話してす。

終点に着くと色んな土産さんみたいなお店が出ます。
私は以前友達になった人がいる一番目のお店に入りました。
トレインが着いて人々が降りると
子供達が寄ってきてFor you ~と言いながらラブラブ音譜
草で作ったバッタやブレスレットなどをくれようとします。
初めて行ったときには断りました。
市内やアンコルワット遺跡にいる子供たちを思い出したからです。
後でお金を要求されるだろうと思って、、、叫びむっ
だけど、ここの子供たちはまだ純粋です。
外国人たちが来たので珍しさ半分、話してみようとするのが半分で
寄って来る理由は色々ですが商売をしようとはしません
だから、何かくれようとしたら嬉しく貰いましょ


ラビナのShes Day
ラビナのShes Day



お店に座って友達となった店のおばさん身振り手振りで
喋ってたら子供たちが急いで作った
バッタや花模様のブローチ、ブレスレット
など等を作ってくれました。(≡^∇^≡)
私も作り方を習おうとしましたが私には難しすぎたので、
諦めましたDASH!あせる
お店に入ったら他のお店の子供たちも寄ってきました。
言葉は通じませんが一緒に遊ぶには問題ありません
アップ女の子
ラビナのShes Day
ラビナのShes Day
ラビナのShes Day

     凄い集中してますヾ(@^(∞)^@)ノ
ラビナのShes Day

ラビナのShes Day
ラビナのShes Day
ラビナのShes Day

        表情が生き生きしてて、かわいいでしょ?ドキドキ合格


話は通じなくても何を言ってるのか直ぐに分かりますし、
子供たちの英語がとっても上手でした。ビックリ~
このピンクの指輪は後ろで恥ずかしそうに我々を見ていた女の子が自慢そうに
ほかの子があげたのは草だから直ぐ壊れるけど、ガーン
私のはプラスチックだから長持ちするよっと言いながらくれた指輪です。指輪ニコニコ
写真を撮ろうとしたら、私の側から離れなかった女の子がそ~っと
自分の手も出したから一緒に撮りました。ラブラブ!(o^-')b

ラビナのShes Day


ここは何時来ても幸せな気分を感じさせてくれる場所です。
出来れば観光客がこれ以上増えないで欲しいくらいですね
どんなに素晴らしい光景を見るよりも、美味しい物を食べるよりも、
100倍、イイエ1000倍も楽しく笑えた時間でした。音譜
ここも、以前は欧米人しか来なかった場所だったが、
最近はアジアからの観光客もけっこう増えてきました。アップ
これからもどんどん増えるでしょ!!
その中で、こっちの子供たちも少しヅッツ変わっていくだろうけど、
出来るのであれば、ここだけは変わらないで欲しいっという願いを
静かに胸の中で抱きました。
 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

       バンブートレイン(Bamboo train)     
仕事でバッタンバンに行ったついでに、プチ旅行をして来ました。
一昨日紹介したコウモリ洞窟も行ったし、、、シェムリアップから2時間半で行けるので、
旅行の日程が短くても少し頑張ればぜ日帰りのプチ旅行が可能です。
是非お勧めしたいです。(=⌒▽⌒=)
今日はバッタンバン郊外にあるバンブートレイン(Bamboo train)を紹介します。
バンブー…つまり竹です。床に竹を敷いている列車です。
昔、フランスの植民地時代には走っていた鉄道のレールを再利用した事で
観光収入にもなり、現地民たちの足にもなる優れものです。

$ラビナのShes Day
入り口にいるビリヤードをやってる人たちはトレインの運転手です。トレイン一台に10ドルです。
観光客には人数によるけど一人5ドル~10ドルを貰うらしいですが、
一台10ドルですので、料金を聞かずに堂々と払いましょう!!
何か言われたら以前も10ドルで乗ったって言い張りましょ!!べーっだ!


$ラビナのShes Day


$ラビナのShes Day

バンブートレインは地元ではローリといいます
組み立ては凄くシンプルです。レールに二つの車輪を乗せて
その上に竹の板を乗せれば完了です。アップチョキ
こんなふうに簡単に組み立てたり、解体できたりするから
一本のレールでも長く使われてたんだろうな~ヘ(゚∀゚*)ノ

でも、レールが一本しかないため
向かい側から来るトレインの遭遇する事だってあります。
ある片方が道を譲らなければなりませんので、
当然争いが生じたりするでしょうが、
それを避けるためのちゃんとしたルールがあります
$ラビナのShes Day
$ラビナのShes Day
$ラビナのShes Day

一番基本になるのは身軽い方側から譲ることです。でも例外があります。
乗ってる女性の数で決まったり(もちろん女性が多く乗ってる側が勝ちます。)
年寄りが乗ってる側が勝ったりします。グッド!クラッカー
ちなみに我々は相手側と女性の人数は同じだったんですが
人数が多かったため、譲ってもらいました。!!

ラビナのShes Day
ラビナのShes Day
ラビナのShes Day

レールがまっすぐではないため、乗り心地は良くはありません
真ん中に座るのをお勧めします
景色を見たり現地の人を見たりしながら15分走ると終点着きます。
shesdayの商品を作ってくれる工場を訪ねるため、バッタンバンに行ったついでに、
コウモリの洞窟を見に行きました。


ラビナのShes Day
地元ではあの山を船の形をしたとして船山だとも言うらしいです。
あの山を以前killing fildの時、多くの人々が山の奥の洞窟の下に
突き落とされて殺された悲しい歴史
を持った山です。

山の上にはその時に死んだ人々の骨だけを集めて供養してるお寺があります。。
ラビナのShes Day

山の真ん中の外側から見られる洞窟の穴からコウモリ群れが見られます。
穴から出る群れを1時間以上の観察出来るけど、どんだけいるの?
っと不思議でしょうがないです。
ラビナのShes Day



こんな小さい山から途切れなく出て来るコウモリの数を見て
学者たちが色んな説を提示して未だに争っているらしいです。

その中で一番有力な説は昔、クメルルーズ政権の時にあの山の洞窟で殺された
人々の肉を食べて生きてきたので、夜餌を求めて洞窟の外に出なくても良かったので
天敵に会うことなく、安定的にその数を増やしたのではないか?という説です。

なるほどねと思いました。


午後5時半から洞窟の下からいい場所を取って待ちました
日が暮れる前の微妙な時間帯に飛び立つらしいですので、
早く行ったって、コウモリは出ませんよん!!
ラビナのShes Day

しばらくしたら、中から泣き声のような音がドンドン大きく聞こえます。
あっ!!出る出ると思って興奮は禁物です。
出るか出ないかと偵察係のコウモリが行った来たりするのが、数何十分です
ラビナのShes Day

そのあとに一匹、二匹、終いには多くの数が確認できます。
そしてアッと言う間に飛び出ます。その光景は写真でも言葉でも伝えようがないほどの、
素晴らしさです。タダタダ、口を開けて見るだけです。
ラビナのShes Day


ラビナのShes Day

ラビナのShes Day

ラビナのShes Day

だけど、注意しなきゃいけない点は
頭の上を飛ぶから小便がパラッパラッと落ちて来ます。
ちなみに私は雨だと思いましたあせる
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ストール、ワンピース、バックのを身につけた写真です。

商品全て、手織りで作った布で作りました。ワンピースのサイズはFREEです。

中に長袖のシャツを着て下にはレギンスやジンも似合います。

コットン素材で肌ざわりも良いし、心を落ち着かせるような雰囲気を持ってるような気がします。べーっだ!

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ストールを巻いた写真です。

手織りで天然染めです。機械で作った製品の方が出来も良いし、滑らかな感じはするけど、、、

人間の手で作ったものは心をホッとさせるというか、人の温もりを感じられるような気がします(‐^▽^‐)
ご無沙汰しております。先月カンボジアから帰り、向こうの話や生産過程だけを

ブログに乗せたまま、何も伝える事ができませんでした。ガーン

直ぐに販売サイトに商品を紹介したかったんですけど、、、ドクロ

実は今月の1~5日までにshesdayの商品で販売イベントを

小さな場所を借りてやってみたんです。チョキアップ

物を売ろうという考えよりは我々がこれから販売する天然素材商品についての理解や

実際の感想というか写真では伝わらないものを少しでも多くの方々に伝えたいな~という

思いだけで、試しにやってみましたが、凄く驚きました。

男女、年齢、問わず深い関心を示してくださる方が多かったんです。クラッカー

少し年配の方は昔実家でこんな風に布を作ったよと懐かしがってくれましたし、

若い方々はい草で作られた小物を気に入ってくださいました。

今回のイベントで天然素材製品の可能性を感じましたし、

もっと良い商品、デザイン、質を上げていかなきゃなと感じました。ひらめき電球メモ

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皆さんありがとうございます