今日はカンボジア、シェムリアップのpub streetのモダンなお店を紹介します。

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シェムリアップのpub streetでは夜になると旅行者たちが集まって食事を取ったり、お酒を飲んだり

カンボジアでの旅行を楽しむのに欠かせない場所です。

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ここはテンプルと言うバーなんですけど夜になると店の中はクラブに変わります。
現地の人や外国人達が混ざって踊ってる姿をよく見られます。

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テンプルの向かい側にあるアンコルと言うバーです。ここもよるになると中はクラブになります。
西洋の旅行者が殆どのお店です。

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店の外側にもテーブルが置いてあります。凄くお洒落なカフェが多かったのでびっくりしました。
店を経営するのは外国人のオーナーが多いらしいです。



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ゲイバーです。普通のガフェがある通りの真ん中にお店があって、お洒落だなと思って写真を撮ってたら
ゲイバーでした。

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絵を展示してたけどカフェ兼のお店でした。中々のセンスだなと感心しながら、、、
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このお店はイタリアのデザイナさんがデザインした雑貨を売ってるお店です。
リサイクル物を利用して作ったカバンやノートパソコンのカバや財布などを売っています。
私もノートパソコンのケースを買いましたが安くはありません。45ドルで買いました。

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私が最初カンボジアに行った時にはこんなにお洒落な雑貨店や洋服を売ってるお店なかったのに、、、
やはりカンボジアもあっという間にどんどん変化しています。
寂しくも思いましたが、お店巡りもけっこ楽しいですね
今回仕入先で撮って来た写真です。

シルクの布を作る過程や井草を利用した雑貨の作る過程等をご紹介します。

一枚のシルクを完成する過程です。
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化学肥料を使った事のない土地で桑の葉を自然栽培しています。

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桑の葉で蚕を育てます。

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繭が出来ます。繭の色は黄色です。

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繭から糸を出す作業です。この工程は四回ほど行われていまう。
まずは外側の糸を、、その後中の方を、、
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糸の太さを調節する為糸を分けます。

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出来上がった糸を染めたものです。
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左から柔らかい手触り順です。様々な感触を表現できるので驚きました。

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柄の入ったシルクを作るためにはまず、染める前に糸を結びます。
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白い部分は結んだ所です。
染める材料としては主にかんしゃく玉木実 など現地で取れる木や葉っぱを利用しています。

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柄がないものを織る時はこんな風に長い棒に糸をつないで織ります

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糸一本一本に柄の模様が染めてあるため、一本一本を青い棒につないで織っています。
凄く丁寧に行われる作業で一枚織るのに一日程度かかります。

井草を織って大きい井草布作る過程です
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まずは基本となる礎を作ってその後、織って行きます
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織機に人が乗っかっている理由は織る力加減を調節するためです。
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出来上がった色んな色の井草布をこれから作る製品の種類ごとに切ります・

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井草を切るハサミです。井草は堅いため、専用のハサミじゃないとケガをしやすいです。
だけど、ここで働く女性たちは文字を知らないため、専用ハサミに布を結んでわかるようにしたらしいです。

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こんなに素敵な雑貨が出来上がります。

バナナの葉っぱを利用したものです

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まずはバナナの葉っぱを分けます。
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生姜、シナモン等、色んな天然植物で色を染めます。
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染め上がったものを乾燥させます。
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葉っぱの幅を細かく調節して箱を編みます。

全て天然植物で色を染めています。
だから、色褪せたり、一定の染色ではない事もありますが、、、
人間の手で作れる物ですので、ご理解を願いします。
ご無沙汰しております。shesdayの店長です。

長い間何も書けなかった理由はこれから、販売する新しい商品の仕入れ先の国に行って来たためです。

自分の目で商品の出来上がる過程や時間などを詳しく観察したり、実際に体験を販売商品に対する理解を

高めてきました。

以前にもブログで書いたと思いますが、主にオーガニック製品や天然素材の物を販売しようと思っております。

中にはオーガニック製品かどうか我々は分からないんじゃないか?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

こらから、shesdayで販売する天然素材といるキーワードの物はカンボジアで持ってくる物です。

本当の事を言うと、カンボジアでは化学肥料を与えて植物を育てるのような余裕がない国です。

そのため全ての物を自然に育ててるいる、色の染めも自然の木や草で染めています。

また、機械で物を作れる設備が整えていない、ところが多いので人の手で物を作れるしかない国です

コットンやシルクの製品はまず、織機で一枚の布を作ってから形を切ってポッチやかばんなどを作ります。

その一枚の布は一日に一人一枚か二枚しか作れないのです。

だけど、人件費が安いため以前は機械で作った製品より安かったと言われましたが、

今は海外のボランティアの方や観光客が多いためハンドメイドの価値を知った商人たちが多くなって

オーガニックでハンドメイド製品は向こうでも安くはあません。

カンボジアで色んな雑貨に出会って、商売する人々に出会って、納得の行く物を仕入れてきました。

ナチュラルで天然素材で作った物は今現在流行ってる様な洗練されたデザインでは無いけれど、

見れば見る程心を落ち着かせる力を持っている気がします。長い間使っても飽きない魅力を持っている気がします。

明日からは向こうのシルク農場で取った写真やカンボジアのシェムリアップ市内の写真を紹介します。
水曜日に新しく自転車を買っちゃいました。アップ

その記念で今日は上野に行ってみました。

私は上野公園とかアメ横市場の目当てじゃなくて、猫坂から狭い路地に入って

町を探索するのが好きで、何度も何度も行くんです。音譜ラブラブ

行く度に道を覚えられなくてこの前行ったお店は?と探して見つからなくて

また、新しいところを発見したりして、、、、の連発です。叫び

だからあの町が好きです合格

サァ~今日撮った写真をご紹介しますよん~★

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雑貨屋ですけど、凄く女の子らしくて愛らしい雰囲気のお店でした。

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食堂と言うかカフェ~?テーブルや椅子は古いやつをリフォームして再利用したそうで、ナチュラルでモダンなお店でした。

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ここは北ヨーロッパの雑貨を扱ってるお店らしいです。ヴィンテージ&アンティック風の雑貨やさんですね
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外側から盗み撮りしました。

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アパートやマンションの下に作られたお店が多い街です。どれもが凄く親しみを感じやすくて、
心地の良い雰囲気を持つお店ですね


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ハンドメイドの織物のスカーフや天然素材の雑貨を売るお店で、織物の講座もやっているそうです。

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自動販売機も独特でいいな~と思って一枚撮りました。

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帰りに寄った上野公園で街頭公演やっていたので、座って音楽鑑賞です。
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ちゃんとした楽器でなくても楽しめる心さえあれば何でも音楽を表現できるな~と感じました。
素敵な演奏ありがとうございました。
今日の昼間凄くショックな海外のインタネット記事を読みました

遺伝子組み換え食品を食べさせたネズミの体に健康に深刻な害を齎す腫瘍ができたとの

記事とそのネズミの写真でした。叫び

プランスの研究チームがアメリカのモンサント社で作られている遺伝子組み換えの

トウモロコシ
を使った実験でしだ。その、内容はこうです。

19日イギリスのデイリメールオンライン版の記事に遺伝子組み換えトウモロコシについての

フランスで行われた研究が報道されました。

今現在一番多く広がっている品集の遺伝子組み換え(GM)のひとつであるトウモロコシ

長い間食べた実験用のネズミ達に腫瘍と複合的な臓器損傷など深刻な問題が起きたとの内容でした。

このような研究結果はGM食品の安全性とこんな作物を普及した生命工学企業及び政府の安全性保証に重大な疑問を

感じさせるもので、研究陣は主に使用されている、アメリカのモンサント社の農薬ラウンドアップなどに

免疫がつくように遺伝子が組み替えられた言わば”ラウンドアップレディー”トウモロコシNK603をネズミ達に投与したり、

ラウンドアップがまかれたGMトウモロコシを食べさせたり水に割った低容量のラウンドアップを

食べさせたり多様な実験をネズミの平均寿命である2年間継続的に実施したと伝えてます

現在GM作物に適用されている安全基準はネズミに90日間実験した結果を元にするらしいですが、

研究人達は今回の実験でネズミ達に現れた腫瘍や臓器損傷は呼吸や消化に混乱を招くほど深刻な害だけど、

いずれも18ヶ月以降になってから目に見えるほどだったと説明し、このような症状は長期間の実験にだけ

発見できるものと強調した。との内容でした。

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凄く鳥肌か立ちました。世界中でアメリカのモンサント社の食品について疑問とするけどなんとか

ならないでしょうかね!!そこの経営者たちは自分らの食品食べないだろう!!!

一番の驚きはその遺伝子組み換えのトウモロコシは知らず知らず我々の口の中に入ってることです。

甘い味を出す調味料とかに使用されてるようですよ

それがどうした?と言われると返すようがないですけど、100歳まで生きるのが夢ではない

今の世の中で、少しでも元気で生きて行きたいとの願いからこの記事を書いて見ました。


何で食べ物でイタズラするでしょうかね~?