まー君のどたこ趣味ブログ -98ページ目

ログインしとるが本人おらぬ。

ゲーム機のフレンドの欄を見ると、きょうだいが深夜にログインしていたらしい。深夜にゲームをプレイするのは珍しいなと思うのと、そんな深夜にすら私がログインしていたことにあきれ…驚いたんじゃなかろうかと思いました。



だって、ログアウトしたのが朝の6時頃だしねねー



すでに年末年始の休みに突入?違います。休みは一般的な会社と同じだと(いいな)ニヤニヤじゃあたまの休みに根を詰めてみた?



いいえ、答えは至極単純、寝落ちしていただけですハイ。






きょうだいがログインしたことも全く知らない。てことは(いつログインしたかはわからないけど)その頃にはもう寝ていたことになりますなぐぅぐぅ
ゲームで魚釣りをしていたら、途中から猛烈に眠くて…って記憶はあるんですがハートブレイク



そんな中無意識でもしっかりポーズだけは掛けていて、ゲーム中の無駄な時間経過だけは防いでいた私を褒めてやりたいにやり
おかげで捨てゲーせずにセーブできたアップ

ガミガミ侯爵、垂れる。

NHKの番組「沼にハマってきいてみた」がプロレス特集回だったので録画視聴。
…だったけど、題材はほぼ学生プロレスだった汗
まあマーベラス(女子プロレス)の選手は出たからいいかにやり



なぜプロレスにハマったか?を掘り下げる番組かと思っていたんですが、むしろ「どうプロレスをやるか?」のほうに重きをおかれていたようなハートブレイク
正直学プロのみなさんにプロレスのなんたるかをレクチャーされても…ねー



という反発を抱きながら観たからか、みんな頑張っているところに冷や水をぶっかけるような思想しか出てこなかった30分
よこしま…邪な気持ちがナゾの人



学プロの子が語っていた内容で特に気になったのが「トラースキックを放つときに太ももをペチンと叩くとしっかり当たっているように見える」うんぬんのくだり。
…当たっているように見える、とはなんぞ?オマエラの試合には戦いが無いのかよ!?(猪木イズム)
きみらが当ててないのは勝手だけど、プロレスまでそう思われるってことを考えて発言できないのかな~ぼけー
これをプロレスの極意のように紹介されましても…えーん



あと「私たちでも危険な状態にならない技を選んで使ってる」発言も。プロレスに危なくない技は無いよ!いや有るよ!←どっちだよ
すみません、バーミヤンスタンプや男色ナイトメアーは身体的には危なくない(精神的には危うい)技でした。存在してるのはしてるね爆弾
だけどブレーンバスターとかをやっておいて、危ない技は使用していない、はダメでしょムキーッ



みたいにフラストレーションを溜める私。もはやなんで観てるんだレベルドクロ
この後さらにトンデモ発言をするかもしれないから、私が監視しなきゃ…的義務感で最後まで観るムキー






番組後半ではその学プロの彼、彼女らの試合を披露。これもせっかくなんで厳しいことを言わせてもらうと、やっぱりガワだけ真似た感じです。
誰かが言ってましたが、昔のプロレスはレスラーのたたずまいや動きを真似したくなるプロレス、今のプロレスは繰り出している技を真似したくなるプロレス、ってのがとても腑に落ちました。



なるほどなるほど、よくわかる。みんな、とにかく覚えた技を使いたいんだ。もちろん放送で与えられた枠内で見せたいものの取捨選択があったうえで見せ場だけ詰め込んでしまったがゆえの結実だったかもしれないけど、とにかくひっきりなしに技を掛け合う感じ。



おたがい攻めるのに夢中で、相手を光らせるとか、間(ま)なんてものはおかまいなし…とにかく技を見てくれ!と言わんばかりの試合。ぶっちゃけ今のプロレスが教科書だと、真似する側もこういう風に影響されちゃうとは思いますが。



それとフォール周りがちょっと雑かな。体固めひとつとってもしっかりしないと、あっ決まる!とは思われないよえー?
AKBグループの子らも豆腐プロレスでやっていたけど、フォールをやたら早く返したくなるクセは学プロの子にも散見されました。さっさと返す状態の応酬が続くと、効いてないんだからまだフォールいらねえだろ、という結論になっちゃうよむっ



肩を上げるのをもうちょっと我慢できるともっと良い試合に見え…気が付いたら私も素人なのにプロレスの極意を語っているじゃないか。学プロの子となにが違うんだ!こりゃもうお開きビックリマークあせる

そして来年も冷えてゆく。

ゲームを楽しむ。そんなあなたのひとときを阻害するもの、何かありますか?空腹?たしかに。腹が減ってはなんとやら、とことわざもあるくらいですし。睡眠?ああわかりますわかります、眠いときって自分がなんの操作をしているか、わからなくなりますよね。もうガマンできない!となったらセーブして眠りますが、ひどいときは次にやるとき、まったく記憶に無いところからゲームが再開されますよね!どういう経路を辿ってそこで中断セーブをしたかも覚えてないえーん
宅急便?ネット対戦中に来られると色々と捨てなきゃならなくなるあせる



そうじゃなあい!ガーン生活のアレコレを考えだすともはやゲームなんてやってやれない(暴論)!
そうじゃなくて、ゲーム気分を阻害するものはロード時間!これしかないでしょうが!あれほど現実に戻っちゃう時間はないですよ!真顔



そこでSSDですよ。PS5は3、4で採用していたHDDではなくSSDを記憶媒体に選んだため、ロードやアクセスがかなり早くなるそうです。やっぱゲームは待ち時間なく、ストレスフリーで楽しみたいですよねほっこり
しかしこのあたりは私の中で、PS4とも互換性があるとのことなのでPS5でプレイすると楽チンかも。という思いと、ハードが変わってもそう理論値どおりにPS4ソフトが動くかね?という思いが交錯しておりまして。






ですので。そこでPS4ですよ。PS4だって市販のSSDを買ってくれば換装できますからね。PS4を上手く動かすなら、やっぱりPS4でしょ真顔
…仮にPS5で互換がすごく上手くいくとしても、最低あと1年は待たなくちゃならないし。なのでまずPS4proを購入。SSDじゃないんかい!ドンッ
19日からPS4の500GBモデル、そしてPS4proの1TBモデルは数量限定1万円引きで販売が始まりましたので、とりあえず清水の舞台から飛び降りるつもりで購入しました←こいついつも清水の舞台から飛び降りてんな
こ、これで私もproゲーマーを名乗ってよかですか?酔っ払い



だってPS4proが(税抜きなら)3万円切るんですよ!?(PS5発売が発表されているタイミングで購入に踏み切るのは)すごくないですか!?爆弾
1万円引きだからか相当に売れたみたいで、ネットショップによっては完売が出てますね。一昨日の時点では実店舗にあったけど、これはどうだろう…売り切れますかね?ニコニコ
しかしSSDは未購入←何がしたいんだ






現在所持している未使用のPS2・PS3のように、PS4proも新古品のまま予備として保管しておきたいところなんですが、proは普段使いにしたいなあと思ってるんですよね。現状使用している初期型PS4がエラー落ちや勝手にディスクイジェクトをよく起こすので、それこそネット対戦中にやられるとペナルティも課される危険があるわけで…なによりフレンドにも迷惑が掛かるし。再起動中待ってもらう時間が気まずいドクロ
それに後期PS4proはファンの音も静かだし。これは意外と大きいよお願い



その一方で、いま壊れ気味ならいっそもうラストまで完走したほうがいいのかなとも悩む。新しい本体にデータをすべて移動させたあとも元の本体には残るらしいので、トロフィーや対戦など、オフラインで問題ないクリア済みのゲームは古い本体で遊ぶ、とか?
でもproにSSDを入れたらロード時間が短くなるし、ものによってはフレームレートやグラフィック描画もアップするので、オフラインゲームだってきっとproでやりたくなるよねえー?



まあそのSSDを持ってないんだけどねにひひ
さすがに両方買い揃える余裕は無かったし、今回は安かった本体をまず確保するだけで終わりあせる
換装したら初期化が必須な関係上、とりあえずHDDのままデータを引っ越しさせ、しばらくproでやっとくかー、ってのもあとあと面倒だし、換装してから使いたい。なのでSSD購入までは本体もお蔵入りですねショボーン
ここんとこ当面は立て込んでいるので、できたら春先あたりにはSSDを買いたいなあ…どれぐらいの容量のSSDを買うかも悩みどころですうーん



SSDにしろ大容量HDDにしろ、換装したらもともと入っていたHDDが宙ぶらりんになってしまうのが切ない
外部保存領域に充てるなど使いようはあるけど、最初から換装を見越して、HDDが入ってないバージョンの本体を売ってくれるといいのに…。proはベーシックモデルでも1TBのHDDが入っているので、この分も定価にかなり上乗せされているでしょうしね。もしかしてこれが無かったら、2万切るぐらいでpro本体が買えるんじゃないかダウン

あふれる君。

職場で使っていたボールペン、見るとペン先が漏れたインクでドロッドロだったので、家に帰ってから掃除しました。
ドロッドロ…私の血液と同じだねHAHAHA!笑い泣き



ペン先を外し、中を見るとアラびっくり。溜まったホコリ(?)がコヨリ状になって、ボールペン芯の先にくっついてるえっ
たぶんこれで芯先からインクを吸い上げるカタチになっていたのが、必要以上にインクが出ちゃった原因じゃないかと素人は思います目



だからまずはホコリを取って、それから余分なインクをティッシュで丁寧に拭き取っていきます。
ウェットティッシュのほうが簡単に拭き取れます(※個人の感想です)が、ウェットティッシュは水分量が多いため、うっかり芯先に液を付けてしまうとその後文字がかすれたようにしか書けなくなったりするのでおすすめできません。水なのか、アルコールが良くないのか
そうなったら書く度にもう買い換えたほうがマシ、ぐらいにストレスが溜まりますギザギザ



そういや昔から思っていたんですが、ボールペンの”黒”って書いたものを見ても間違いなく黒なのに、手に付くとなんであんなに紫がかった色なんですかね?はい、私のおてては紫色下三角
手を見ると紫色の血が付いたみたいで、私の中2心が疼きますにひひ

コレクション、2だけパッケは、締まらない。

昨日書き忘れておりましたが、ミステリー案内(ドット絵の推理アドベンチャー)の第1作、偽りの黒真珠が、switchはパッケージ版も発売されることになったようですね。
今まではダウンロード版しかなかったんで、当然のことながらダウンロード版しか買っておりませんが、パッケージで発売される続編・男鹿ミステリー案内に合わせたいし、パッケージ版も欲しいなぁ…うーん



その場合価格はどうなるか。元々のダウンロード版が1000円だけど、パッケージとカートリッジを生産しなきゃならんとなると、コスト的にも同じ価格で出すわけにはいかないし。



偽りの黒真珠と同じように先にダウンロード版が出て、後にパッケージ化されたオーバークック2はダウンロード版が2700円、パッケージ版は4104円(※どちらも税込み。税率は発売当時の8%にて計算)ですので、その差1404円。ざっくり約1500円として、そのまま偽りの黒真珠に当てはめてみると2500円前後で買えるか・も。
流通させることを考えるともうちょっとは上乗せして3000円弱・または3000円台ぐらいが妥当かな?






婆裟羅コレクションのダウンロード版1600、パッケージ版6000円近くなんて例も爆弾
これはPS4の話でパッケージ版にはブックレットとサウンドトラックCDが付いたなど、単純に価格だけで比較できるものでもないですけど。



こういったコレクターズパックっぽい発売もあり得ますけど、偽りの黒真珠はサントラもすでに発売済みだからどうでしょうね…サントラじゃないものを付けるならこういうケースもあるかもですが。



イベントなどでの露出を見るかぎり、ハッピーミールの関代表はサービス精神の旺盛な方のようなので、なんらかのプラスアルファを付けてくる可能性もなきにしもあらず。できるならパッケージ版にはファミコン風の説明書を付けてくれたら嬉しいんですけど。Pikii(ゲーム会社)のソフトのように初回限定でも良いから…と思ったものの、ファミコン風の説明書もすでにファミコン風の紙箱とセットで商品化されてるんですよねショック

タイトル決定。

ファミ通クロスレビューのレビュアーイラストなどでおなじみの荒井清和をキャラクターデザインに据えた、ハッピーミールの昔懐かしドット絵推理アドベンチャーシリーズ・ミステリー案内の第2弾。
そのタイトルが「秋田 男鹿(おが)ミステリー案内 凍える銀鈴花(ぎんれいか)」に決定しました~クラッカー



来年夏発売へ向け、目下制作中だそうです。寒そうなタイトルだけど、発売は夏。よし、臨場感を出すために、エアコンでガンガンに冷やしてプレイしよう←
舞台は男鹿か~。男鹿の水族館には少々浅からぬ因縁が…(こちらの勝手な思い込み)また行ってみたいな、男鹿水族館。…ゲームと関係ないだろこの話題音譜



だって、ゲームはどんな内容かわかんないんだもーんウシシ
開発もまだまだだろうし、てか完成していてもゲーム性の問題から中身は明かせないでしょビックリマーク
とりあえず前作は口を動かしている人のグラフィックとテキストが合っていなかったりと残念な部分があった(今はパッチで解決済み)ので、時間はかかっても丁寧なチェックをお願いしたい。
こう言いつつもそういうのを発見するのもまたゲームの隠れた楽しみ方なんですけどねにやり



銀鈴花は早くもPVが作られていて、y○utubeにて視聴できます。前作のPVで動画が逆再生になってる!(車が前後逆に走ってた)とAちゃんが指摘した件の記憶がこびりついているせいで、新作のPVも逆再生部分が無いかどうかをつぶさにチェックする私汗

やっち待ったぁ。

はわわわわわびっくり
テト1カップ、忘れまくってるよもぐもぐ
開催日直前には覚えてるんだけど。なぜ開催期間中にはキレイさっぱり忘れ去れるのか、誰かこの謎を解明してくださいハートブレイク



switchも起動しているにはしているんだけど、最近はPS4のゲームをしている比重が高いからなぁ…シェンムー3は細かな取り逃しを埋めたいし(魚釣り1000匹が辛すぎるダウン)、新サクラ大戦も1話が終わったまま放置状態になってるし。あ、つまんないからじゃないですよ。面白いし私は好きですけど、なんとなく他のゲームをするターンだっただけぶー



それらにプラスして、メガクアリウムという水族館経営シミュレーションも買ってるし。好きだね~?そりゃ買うっしょグッド!
ただ、序盤ですでにスタッフが忙しそうで…このままではパーク内がゴミだらけになる予感。あれ、この感覚どこかで…滝汗



19日は久しぶりにswitchソフトを買う(エスプレイド)けど、それも急いでやることはないしな~。やるゲームが多い、これは幸せなことなのか、不幸せなことなのか?ウシシ



…そういえばこないだマリオ&ソニック東京オリンピックも買ったんだった。全然switchソフト久しぶりの購入、じゃねええ(土下座します)ガーン

この時間、なにかに使えるはずである。

ボーッと過ごすとき、どうでもいいことを考える。それはもはや私のライフワーク。
さて今週のサザエさんは…?バレエ



オッス剣桃太郎です。三鷹のまー君さんからのおたより。
新聞の朝刊だけ取る家庭は多いですが、では夕刊だけ取ることは可能でしょうか?
おっとまー君、そりゃ男塾じゃなくてこども電話相談室…じゃないか、新聞社の相談窓口に送る質問だぞ?そこんとこ、よろしく。



…寸劇はまあよいとして、ふいに気になった「夕刊だけを購読できるのか?」これを軽く調べてみましたほっこり



結論としては「できる新聞社もある」ようです。しかし、やってない新聞社も当然あるし、夕刊購読のみが可能な新聞だったとしても、配達を行う販売店に夕刊の扱いがなければ一転不可能になるようです。



販売店によるなんてアリ?と思いましたが、そういうこともあるみたい。さまざまなところで見かける(※一部地域を除く)的な問題に直面しちゃったってことなんでしょうね汗

みんなが売れるといいのにな。

女性お笑い芸人ナンバーワンを決める「THE W(ダブリュー)」視聴完了。
海外では「女性芸人だけを集めることは女性の特別視であり、公平性を欠く」といった内容の批判もあるようですし、確かに性の平等を訴える時代には難しい立ち位置の番組になってしまう可能性も孕んでいる部分もあるのかもしれませんが、個人的にはこういった番組は良いと思います。



女芸人しか出られない番組は男芸人に対する差別だ、と見る向きもあるでしょうが、私の感覚ではお笑い(というより、ショービジネスか)の世界がかなり男目線で作られていると思うので、女性同士で思う存分実力を競う機会があってもいいのでは。
当の女性芸人たちも、男も含めた勝負で決着を付けたい気持ちはともかく、活躍の場が増えてネタや顔を知ってもらえることに異論を挟む方はあまりいないと思います。






土日の休みに録画したTHE Wを視聴することを楽しみにしている方もいらっしゃるかもしれませんから結果については書きませんが(心配するほど読者、いないけどウシシ)今年も熱戦続きで非常に良かった。
この番組も馴染んできたといいますか、年末の風物詩として定着してきたんじゃないかなあ。
初代女王のゆりやんレトリィバァ、前回優勝の阿佐ヶ谷姉妹もなんだかんだTHE W優勝の肩書きでさらに露出を増やせた印象ですし。



今回からルールが変わり、ABブロック各5組でまず勝ち残り方式で戦い、それぞれのブロックの勝者1組ずつが決勝でネタを披露する形式。
勝ち残り方式とは、最初にネタを披露した芸人がまず暫定1位となり、次にネタを披露した芸人とどちらが面白かったかを投票で決め、勝ったほうがさらに次の芸人と戦う仕組みです。つまりトップバッターなら勝ち上がるには後ろの4組の多種多様なネタ全てに勝たなくてはいけず、クジ運も大事になってきます。



一方トリの芸人はそこまで勝ち上がってきた芸人のネタと自らのネタの相性のみの一発勝負でどちらが面白いか勝負できるうえ、ついさっきネタを披露したばかりで観客の脳裏にもどんなネタだったかが鮮明に残る利点があるので、相当有利。



仮に1番目にネタと見せた芸人が勝ち上がり、ラストの5番目にネタを見せた芸人と戦うことになった場合、視聴者投票枠を含む審査員はさきほど見たネタと4つ前のネタを思いだしながらどちらが良かったか審査しなくてはいけないため、どうしても直近のネタが強くなりがち。
はっきり覚えているわけじゃないので間違っているかもしれませんが、プロの芸人で構成された審査員はともかく、視聴者枠はほぼ、さっき見たネタに投票している傾向だったような。
テレビの前で見ている素人目線の人々(私含む)はどうしても直前の記憶に引っ張られてしまいますよねうーん






決勝進出者はAブロックから、そのこ、にぼしいわし、123☆45(イズミヨーコ)、ハルカラ、3時のヒロイン。
Bブロックはおかずクラブ、ハナショー、阿佐ヶ谷姉妹、つぼみ大革命、紺野ぶるま。



この中で私が知らなかった芸人はにぼしいわしと123☆45。ハルカラもコンビとしては知らなかったのですが、メンバーの1人がハナコの菊田の奥さんってことだけ知ってたにひひ
Aブロックはそのこと3時のヒロインはけっこう前から知っているイメージだったんですが、活動期間がそれぞれ半年と2年なんで、芸人としてはかなり新人なんですね。てことは私が知ったのもそう遠い昔ではないハズなんですが、なんで昔から知っているイメージなんだろう…ワシが育てたアピール?ドクロ



Bブロックは前回覇者の阿佐ヶ谷姉妹とつぼみ大革命に注目していました。第2回大会で初代女王のゆりやんが敗退したので、阿佐ヶ谷姉妹は女王の貫禄を見せつけられるかどうか、と。
阿佐ヶ谷姉妹はネタの構成もしっかりしているし(素人がいきなり!なにを!?)、自分達の特性も活かしていて面白いので好きなんですよねニコ



ここまで普通に書いてきましたが、つぼみ大革命は芸人ではなくアイドル。吉本のアイドルといえばNMB48が真っ先に出ますが、つぼみ大革命(当時はつぼみ)もNMB48とほぼ同じ長さのキャリアを誇り、実はそこそこ歴史があるえっ
NMB48が売り出される一方で不遇の時代を過ごした感のある彼女らがライブで磨いてきたお笑いが全国区にお披露目されることになったわけですね。



ちなみに3時のヒロインのリーダーかつネタ作成者である福田麻貴も元つぼみで、今もつぼみ大革命のライブでのコント台本を手掛けたりもしているんですよね。この同期や先輩後輩や先生と生徒が絡み合ったような複雑な対決が決勝で実現するか、も個人的に見物でしたアップ
…あ、だから3時のヒロインを昔から知っているような気になってんのかあせる

観て良かった。

11月くらいだったかな?新聞で紹介されていた「幸福路(こうふくろ)のチー」という映画がずっと心に引っ掛かっていて、なんか気になるけど、どうしようかな…みたいな状態だったのですが、えーい!悩むぐらいならもう観れオマエ!と一念発起、ひとりで映画館へ足を運びました。



幸福路のチーは台湾初の長編アニメーション映画で、数々の賞にノミネートされたり賞を獲ったりしているらしい。それは新聞に書いてあったかな…?私、賞はあんまり足を運んだり購入したりの動機にならない人間なので、あんまり覚えてないんですけども汗



それともうひとつ、感動する映画も好きじゃないんですよね。若い頃は映画で泣く人の存在がよくわからなくって。
若いと悩んで泣いてってのがわりと身近だったから、泣くことなんていっぱいあるのに、なんでわざわざ映画を観てさらに泣くの?意味わかんない!なんて。
それにどうせお金を払って映画を観るなら、泣くよりも笑ったりスカっとできる映画を選ぼうよ!と思ってました(だから後味の悪い、バッドエンドの映画は嫌いえー)。



今もあんまり感動映画はね…理由は若い頃とはちょっと変わってきて、私が泣いちゃいそうだからぐすん
大人の気持ちは大人にならないとわからないってことか…ショボーン
ほんとに若い頃は自分が悲しいぐらいでしか泣かなかったのに、老化が始まるとなんでこんなに涙腺が弱くなってしまうんでしょうね?にひひ






幸福路のチーも触れ込みは感動できる映画、なのです。三つ子の魂百まで、涙腺が弱くなったとはいえ、今も(泣きそうにはなるくせに)映画館に感動しに行くのはどうなの?とひねくれ、感動映画を好むようになったわけでもない私が間違いなく選ばないであろうタイプの映画。台湾版おもひでぽろぽろ、なんて紹介されるのをしばしば見かけた気がします。私、おもひでぽろぽろも観たことはないんで、どこがどうそう感じるかはよくわからないんですけれどもシラー



ま、うだうだ言ってても仕方がないんで(毎日そういう趣旨のブログですが…ほっこり)結論を申し上げますと、200%観に行って良かったお願い
観に行かなければ内容を知ることもないですから後悔はするべくもなかったでしょうけど、しばらくモヤモヤっとはしたと思うので。
あとはひっそり上映されるタイプの映画だったのも私の背中を押したかな。私のこと、全国ロードショー!でたくさんの映画館で観れる映画だったら、おそらく(私が行かなくてもきっと観る人はたくさんいるや、やめとこ!)って気持ちだったろうし。



チーの監督は実写映画ならスポンサードするよ、って話がありつつもアニメにこだわり、自ら資金集めに奔走して自前でスタジオを作ってこの映画の製作にあたったそうです。そうですね、私はこういう話には弱い笑い泣き
台湾というところはオリジナルのアニメは無くともアメリカや日本のアニメの下請けを行うアニメーター・会社は多いのですが、幸福路のチーは新人アニメーターを雇い、製作されました。既存のアニメーターは台湾オリジナルのアニメーションを作るには技術がアメリカ・日本慣れしすぎ、各国のクセがついていたのが原因だそうです。



そうまでして作ったアニメは正直日本のアニメのレベルと比べると荒い部分もたくさんあるのですが、それがまた良い味になっている気がしました。少なくとも私は良いと思う。ちょっと古くさく見えるかもしれないけど、今のデジタル彩色バリバリのアニメには無くなってしまった手描きアニメーションならではの温もりみたいなものを感じます。
主人公のチーは夢見がちな女の子で、想像の世界ではさらにオーバーに表情などが描かれます。崩したってぐらい。でもそれが上手くハマり、より魅力的に夢の世界を描けています。






監督が半自伝的なこの幸福路のチーで、夢の世界をのびのびと表現するほか、成長に伴う痛みや残酷さに温かみのある表現を、ということからアニメーションにこだわったことを知り、なるほどと思いました。
台湾の言葉で育ってきたチーが独裁政権下の教育で台湾語を禁じられ北京語を教えられるシーンやチーのいとこの話などは実写だともっともっとキツく見えてしまっただろうし。それを上手くアニメーションに落とし込んで、柔らかく伝えることができている。






両親が好きで、優しいおばあちゃんにも見守られ、楽しく遊んでいた小さなチーもいつしか台湾の外への憧れが強くなり、大人になると親元を離れ、故郷である台湾ではなくアメリカで暮らします。
アメリカ人の男性と結婚し、家も買い…そうして暮らしているうちにおばあちゃんが亡くなり、台湾へ久しぶりに帰るところが物語のスタート。



子供と大人のチーのエピソードが入り混じりながら物語は進んでいくのですが、この対比が素晴らしい。目を輝かせ、未来に希望を持っていた少女の自分。いつの間にか冷めた視線も持ってしまった大人の自分。あれだけ憧れた外国。離れてみて良さを知る故郷。長年会っていなかったことで衰えを強く感じてしまう両親の姿…。



映画の中身にあまり触れずに魅力をお伝えするのは難しいですが、台湾に馴染みのない私のような日本人にも共感できる部分がちゃんとある、とても良い映画でした。大きく展開している映画じゃないだけに、お住まいの地域に上映館がある方にはぜひ観に行って欲しいな。