北竜会のみなさん。
好きなファミコンソフトに「北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ」というタイトルがあります。
例によって推理アドベンチャーなのですが、表題通り舞台は北海道です。ま、最初と最後(一応…)は東京ですが。
このゲーム、もうさんざん紹介されてきましたがシナリオはドラクエの堀井雄二です。ポートピア連続殺人事件、オホーツクに消ゆ、軽井沢誘拐案内の3本で堀井3部作なんて呼ばれますが、特にポートピアとオホーツクは大好きです。
軽井沢もいいんですが、なにしろ殺人事件じゃないシナリオだと途端にテンションの下がる私にはちょっと物足りないのです
この言い方だと精神が病んでいるヤツのようですがそうではなくて、人の命を奪うことそのものよりも、殺人までするほどに至る動機・理由や犯人の人生、(あるのなら)犯行時のトリック、さらには複雑に絡み合った人間関係を調べてゆくこと、すでに殺人を犯した犯人なのだから、今度は事件について調べている主人公に狂気を向けても不思議ではない…という緊張感などが推理アドベンチャーゲーム(現実の殺人事件はまっぴらごめんです)の醍醐味だと思っていまして。
ですから、それ以外の誘拐やら泥棒だったりのストーリーでは少し緊迫感的に物足りないなあと感じてしまっちゃいます。
もちろん誘拐犯や泥棒も追いつめられたらこちらを狙ってくるやもしれませんが、やはり危険度という点においてはすでに人を手に掛けている殺人犯とは比べるべくもなく。
しかし殺人事件モノでも、犯人がただの快楽殺人犯だったりしたら「なんだよ…」と興ざめです。まあそういう風に見えない人がそうだった、みたいな驚き・無差別殺人への恐怖はあったとしても、真相がわかったときに、対象が「誰でも良かった」犯人ほどつまらないものはありません。
…と、フルスロットルで脱線してしまいました。話をオホーツクに戻しまして。
このゲームの良いところは「シリアスすぎないところ」だと思うんですね。ちょいとおふざけが目に余るシーンもあるかと思いますが、ずっと緊迫感がつきまとう感じでもないのが気をラクにしてくれるし、逆に冗談が出なくなるシーンでは対比でグッと引き締まる気がします。
このへんは個人的な好みですが、ゲーム中ずっと真面目に進むのも疲れるものですし、息抜きのようなテキストを入れてくれるゲームのほうがプレイしやすいです。
あとは話の流れですね。殺人事件が起こって捜査を開始し、まだ犯人の手がかりもロクに掴めていないときに次々起こる第2、第3の殺人…。
オホーツクや、「探偵神宮寺三郎 危険な二人」もそうですが、こういうスピーディな展開は大好きです。
それとオホーツクに限らず、架空ではない地名は例え知らない土地でもやはり盛り上がりが違いますね。知床五湖、花隈町、新宿中央公園…。色んな場所を知った気になれるのもゲームの良いポイントです。
もうひとつ、オホーツクが素晴らしいのはゲーム中に流れる音楽です。作曲者はゲヱセン上野というペンネームで当時ファミコン通信などに書いていらっしゃったライターさんなのですが、ライターさんが作曲したとは思えない(失礼)ほどの名曲揃いだと思います。今でもCDは手に入るので、出来れば多くの方に聴いてみていただきたい。
あ~、ブログ書いてたらまたオホーツクをやりたくなってきました。今プレイしている赤川次郎の幽霊列車(やっぱり推理アドベンチャー
)が終わったらもう1度プレイしようかな
最後に堀井さん、ドラクエばっかりじゃなくて、「九龍の牙」と「白夜に消えた目撃者」もいつか世に出してください
例によって推理アドベンチャーなのですが、表題通り舞台は北海道です。ま、最初と最後(一応…)は東京ですが。
このゲーム、もうさんざん紹介されてきましたがシナリオはドラクエの堀井雄二です。ポートピア連続殺人事件、オホーツクに消ゆ、軽井沢誘拐案内の3本で堀井3部作なんて呼ばれますが、特にポートピアとオホーツクは大好きです。
軽井沢もいいんですが、なにしろ殺人事件じゃないシナリオだと途端にテンションの下がる私にはちょっと物足りないのです

この言い方だと精神が病んでいるヤツのようですがそうではなくて、人の命を奪うことそのものよりも、殺人までするほどに至る動機・理由や犯人の人生、(あるのなら)犯行時のトリック、さらには複雑に絡み合った人間関係を調べてゆくこと、すでに殺人を犯した犯人なのだから、今度は事件について調べている主人公に狂気を向けても不思議ではない…という緊張感などが推理アドベンチャーゲーム(現実の殺人事件はまっぴらごめんです)の醍醐味だと思っていまして。
ですから、それ以外の誘拐やら泥棒だったりのストーリーでは少し緊迫感的に物足りないなあと感じてしまっちゃいます。
もちろん誘拐犯や泥棒も追いつめられたらこちらを狙ってくるやもしれませんが、やはり危険度という点においてはすでに人を手に掛けている殺人犯とは比べるべくもなく。
しかし殺人事件モノでも、犯人がただの快楽殺人犯だったりしたら「なんだよ…」と興ざめです。まあそういう風に見えない人がそうだった、みたいな驚き・無差別殺人への恐怖はあったとしても、真相がわかったときに、対象が「誰でも良かった」犯人ほどつまらないものはありません。
…と、フルスロットルで脱線してしまいました。話をオホーツクに戻しまして。
このゲームの良いところは「シリアスすぎないところ」だと思うんですね。ちょいとおふざけが目に余るシーンもあるかと思いますが、ずっと緊迫感がつきまとう感じでもないのが気をラクにしてくれるし、逆に冗談が出なくなるシーンでは対比でグッと引き締まる気がします。
このへんは個人的な好みですが、ゲーム中ずっと真面目に進むのも疲れるものですし、息抜きのようなテキストを入れてくれるゲームのほうがプレイしやすいです。
あとは話の流れですね。殺人事件が起こって捜査を開始し、まだ犯人の手がかりもロクに掴めていないときに次々起こる第2、第3の殺人…。
オホーツクや、「探偵神宮寺三郎 危険な二人」もそうですが、こういうスピーディな展開は大好きです。
それとオホーツクに限らず、架空ではない地名は例え知らない土地でもやはり盛り上がりが違いますね。知床五湖、花隈町、新宿中央公園…。色んな場所を知った気になれるのもゲームの良いポイントです。
もうひとつ、オホーツクが素晴らしいのはゲーム中に流れる音楽です。作曲者はゲヱセン上野というペンネームで当時ファミコン通信などに書いていらっしゃったライターさんなのですが、ライターさんが作曲したとは思えない(失礼)ほどの名曲揃いだと思います。今でもCDは手に入るので、出来れば多くの方に聴いてみていただきたい。
あ~、ブログ書いてたらまたオホーツクをやりたくなってきました。今プレイしている赤川次郎の幽霊列車(やっぱり推理アドベンチャー
)が終わったらもう1度プレイしようかな
最後に堀井さん、ドラクエばっかりじゃなくて、「九龍の牙」と「白夜に消えた目撃者」もいつか世に出してください

ある本屋さんでの出来事。
ある日私は何か新しい本が出ていないかと本屋に立ち寄ることにしました。
雑誌コーナー、コミックの新刊などいつもチェックするものを一通り見、とくに何も出ていなかったのでそのまま店をあとにしてもよかったのですが、時間に余裕があったこともあり、なんとなく普段は行かない店の隅の方の一角まで足を運ぶことに。
そこは普段から人の行き来があまりないコーナーなのですが、立ち入った瞬間、なんだか違和感を感じました。
うん…?この感覚、おかしい…。なんというのでしょう、私の体が無意識にSOSを出しているような感じなのです。
そうはいっても優れた感覚などまるでない私は「気のせいだろう」と言い聞かせてぼんやり棚の本を眺めていたのですが、やはり気のせいではなかったようで、急に具合が悪くなりました。
体は脂汗でじっとり汗ばみ、ガタガタと震えが止まりません。それになんだか視線も感じるように…。
これはマズいと、即座に店を飛び出して家に帰ることにしました。
家に帰ってすぐ、今までのことが不思議なくらいサーッと視界が開けていったように感じられ、とてもスッキリしました。
あ~、トイレ間に合って良かった
そりゃ本屋で脂汗出しながら震えてたら視線も感じるわな…。え?わかりやすすぎる状態なのに本屋でトイレに入るの、恥ずかしいじゃないですか
前置きが長くなりましたが、本屋さんで腹痛を起こすタイプの方って、結構いらっしゃるんですかね?実際、そうでない方とどちらが多いのだろう…やめてっ!石を投げないでっ!!
雑誌コーナー、コミックの新刊などいつもチェックするものを一通り見、とくに何も出ていなかったのでそのまま店をあとにしてもよかったのですが、時間に余裕があったこともあり、なんとなく普段は行かない店の隅の方の一角まで足を運ぶことに。
そこは普段から人の行き来があまりないコーナーなのですが、立ち入った瞬間、なんだか違和感を感じました。
うん…?この感覚、おかしい…。なんというのでしょう、私の体が無意識にSOSを出しているような感じなのです。
そうはいっても優れた感覚などまるでない私は「気のせいだろう」と言い聞かせてぼんやり棚の本を眺めていたのですが、やはり気のせいではなかったようで、急に具合が悪くなりました。
体は脂汗でじっとり汗ばみ、ガタガタと震えが止まりません。それになんだか視線も感じるように…。
これはマズいと、即座に店を飛び出して家に帰ることにしました。
家に帰ってすぐ、今までのことが不思議なくらいサーッと視界が開けていったように感じられ、とてもスッキリしました。
あ~、トイレ間に合って良かった

そりゃ本屋で脂汗出しながら震えてたら視線も感じるわな…。え?わかりやすすぎる状態なのに本屋でトイレに入るの、恥ずかしいじゃないですか
前置きが長くなりましたが、本屋さんで腹痛を起こすタイプの方って、結構いらっしゃるんですかね?実際、そうでない方とどちらが多いのだろう…やめてっ!石を投げないでっ!!ど真ん中。
この間の休みの日にちょっと出かけました。
そこは繁華街というほどでもないのですが商業施設もそれなりにあり、わりと広めにスペースを取ってある歩道が歩きやすいところです。
そのときは既に晩だったので周りは暗く、街灯や車のライトに照らされたその広い歩道を歩いていました。
私は歩道の中心辺りを通行していたのですが、昼ほどは明るくない中でもなんとなく足下に物が落ちているような気がして、歩きながら下を見てみることに。
すると、あろうことかそのまま歩いていたら私が次の一歩を踏み出す辺りに、それは立派な犬(だと思いたい)の産物が…
突然のことでしたが、緊急避難を試みた私は周りの歩行者も気にするヒマもなく、超不自然な大股開きで歩いてソレを回避することに成功しました。
あの時はほんとに驚きましたね。秋元康曰くの「そこで犬のうんち踏んじゃうかね?」になってしまうところでした。まさかあんなおしゃれぽんちな歩道のど真ん中に悪魔のトラップが仕掛けてあるとは…
そこは繁華街というほどでもないのですが商業施設もそれなりにあり、わりと広めにスペースを取ってある歩道が歩きやすいところです。
そのときは既に晩だったので周りは暗く、街灯や車のライトに照らされたその広い歩道を歩いていました。
私は歩道の中心辺りを通行していたのですが、昼ほどは明るくない中でもなんとなく足下に物が落ちているような気がして、歩きながら下を見てみることに。
すると、あろうことかそのまま歩いていたら私が次の一歩を踏み出す辺りに、それは立派な犬(だと思いたい)の産物が…

突然のことでしたが、緊急避難を試みた私は周りの歩行者も気にするヒマもなく、超不自然な大股開きで歩いてソレを回避することに成功しました。
あの時はほんとに驚きましたね。秋元康曰くの「そこで犬のうんち踏んじゃうかね?」になってしまうところでした。まさかあんなおしゃれぽんちな歩道のど真ん中に悪魔のトラップが仕掛けてあるとは…

やらしい感じ。
クレジットカードを持っていてなおかつ紙明細無しにしている私は、いつもカード会社のサイトで支払金額や引き落とし日の確認をしているのですが、いつからかサイトのトップページ…ではなく、一括やボーナス払いにした分を自動でリボ払いへ変更するページが出るようになりました。
画面下に「1度リボへ変更したものは再変更できません」みたいなことが書いてあり、普段リボの高い金利がイヤで基本的に一括払いしか使わない私ですがうっかり間違えそうになったこともあります。
ページを開くと自分の持っているカードの名前が出るので、そこをクリックして明細を開けると勘違いしてしまいそうな見た目なのですが、そのまま開いてしまうともうリボ払いへ変えられてしまうようです。
カード会社の立場からしたらより多くの利息が入るリボ払いをどんどん使って欲しいでしょうし現に電話での案内もよくありました(もちろん断りました)が、利益が上がろうがこんなフィッシングみたいな真似を繰り返していたら会社のイメージが悪くなる一方では…と思うのは私だけなのでしょうか?
結論はやはりクレジットカードなんて持たず使わずが1番!なんですよね。
わかっている。わかってはいるのですが…くっ、ガッツがたりない!
画面下に「1度リボへ変更したものは再変更できません」みたいなことが書いてあり、普段リボの高い金利がイヤで基本的に一括払いしか使わない私ですがうっかり間違えそうになったこともあります。
ページを開くと自分の持っているカードの名前が出るので、そこをクリックして明細を開けると勘違いしてしまいそうな見た目なのですが、そのまま開いてしまうともうリボ払いへ変えられてしまうようです。
カード会社の立場からしたらより多くの利息が入るリボ払いをどんどん使って欲しいでしょうし現に電話での案内もよくありました(もちろん断りました)が、利益が上がろうがこんなフィッシングみたいな真似を繰り返していたら会社のイメージが悪くなる一方では…と思うのは私だけなのでしょうか?
結論はやはりクレジットカードなんて持たず使わずが1番!なんですよね。
わかっている。わかってはいるのですが…くっ、ガッツがたりない!
夜の来客。
晩ご飯を食べて、猫といっしょにのんびり過ごしていたところ、部屋に虫が入ってきました。
その虫は大きくブーンと羽音を鳴らしながら電灯の光に誘われて飛び回り、電球などにカンカンとぶつかりまくっていました。
寝ていた猫もすぐ反応して起き上がり(こういうところはやっぱり野生の血が騒ぐんでしょうね)、まず届かないのに電灯の下を走り回ります。
飛んでいるのでよくは見えなかったのですが緑色のカナブンのようだったので、猫に捕まるようなことがないように逃がしてあげようと立ち上がり、素手で捕まえにいきました。
私「カナブンちゃ~ん、逃がしてあげるから大人しく捕まってね…ってこいつカナブンじゃねー!
カッ、カメムシだーっ!!」
それからの大捕り物は熾烈を極めるものでしたとさ。
しっかり捕まえて逃がしましたが幸いなことにニオイは出されずにすみました
その虫は大きくブーンと羽音を鳴らしながら電灯の光に誘われて飛び回り、電球などにカンカンとぶつかりまくっていました。
寝ていた猫もすぐ反応して起き上がり(こういうところはやっぱり野生の血が騒ぐんでしょうね)、まず届かないのに電灯の下を走り回ります。
飛んでいるのでよくは見えなかったのですが緑色のカナブンのようだったので、猫に捕まるようなことがないように逃がしてあげようと立ち上がり、素手で捕まえにいきました。
私「カナブンちゃ~ん、逃がしてあげるから大人しく捕まってね…ってこいつカナブンじゃねー!
カッ、カメムシだーっ!!」
それからの大捕り物は熾烈を極めるものでしたとさ。
しっかり捕まえて逃がしましたが幸いなことにニオイは出されずにすみました

カンチGAY。
昔、週刊少年ジャンプにドラゴンボールが連載されていた時のこと。
ページを開いた状態の右端と左端の余白、柱というらしいですけれど、ここに鳥山先生へのファンレターをよろしく!という内容のことが書いてあったのです。
で、応援の手紙を送ろう!なら少年だった頃の私にもよく理解できたのですが、その書き方が
「鳥山明先生に信(中国ではこうかく)を送ろう」
みたいなものでした。
一語一句正確には覚えていませんが、赤字にした部分はおおむねこんな感じで合ってたと思います。信の漢字には「てがみ」とルビが振ってありました。
これを見て当時のモノをあまり知らなかった私(今なお継続中?
)は、日本語で手紙という漢字は信とも表記できて、中国では手紙のことを向こうの言葉で”こうかく”って発音するんだぁ…と、かなりナナメ上の発想で納得していました。
もう少し成長し、のちに「日本語は”手紙”、それを中国語では信←”こう書く”という意味だったと気付くことになる…ってお話なんですけれど。
誰に言ったわけでもないからこのことで恥をかいたことこそ無い(むしろ書いちゃったことで、「いつ恥をかくのか?今でしょ!」状態に陥りましたね)ですが、これは今でも思い出すくらい自分の中では恥ずかしかった勘違いです
ページを開いた状態の右端と左端の余白、柱というらしいですけれど、ここに鳥山先生へのファンレターをよろしく!という内容のことが書いてあったのです。
で、応援の手紙を送ろう!なら少年だった頃の私にもよく理解できたのですが、その書き方が
「鳥山明先生に信(中国ではこうかく)を送ろう」
みたいなものでした。
一語一句正確には覚えていませんが、赤字にした部分はおおむねこんな感じで合ってたと思います。信の漢字には「てがみ」とルビが振ってありました。
これを見て当時のモノをあまり知らなかった私(今なお継続中?
)は、日本語で手紙という漢字は信とも表記できて、中国では手紙のことを向こうの言葉で”こうかく”って発音するんだぁ…と、かなりナナメ上の発想で納得していました。もう少し成長し、のちに「日本語は”手紙”、それを中国語では信←”こう書く”という意味だったと気付くことになる…ってお話なんですけれど。
誰に言ったわけでもないからこのことで恥をかいたことこそ無い(むしろ書いちゃったことで、「いつ恥をかくのか?今でしょ!」状態に陥りましたね)ですが、これは今でも思い出すくらい自分の中では恥ずかしかった勘違いです

あの日の思い出。
私は普段から未クリア、クリア済みに関わらず、いろ~んなゲームをプレイしています。
しかしながら、例えば家族とかが私が始めたゲームをクリアしているところはあまり見ていないと思います。
なぜなら、しばらく(数日)プレイしてはすぐ違うゲームに切り替えてしまうから。なので数時間でクリアするゲーム以外はほぼ途中で投げ出す形になっちゃってます。
未クリアのものはもちろん先がわからないドキドキ感があるのでクリアまでほぼ連続してプレイするのですが、クリア済みのものはいつでもできるので、ある程度堪能したらそれでよくなってくるんですよね。
去年からやっているものだと、ファイナルファンタジーⅢとドラゴンクエストⅣ。どちらも初クリアは少年期、さらに何度となくクリアしてきています。ですからやり始めは楽しくても、途中で「もうそろそろいいかな…」と思い始めることも少なくありません。
と書きましたが、実はドラクエⅣは久しぶりにクリアまでプレイするつもりでした。PS3本体を使用してPS版を進めていたのですが、アレにブチ当たったんですね。そう、本体の初期化です。せっかく5章の途中まで進めていたデータがパー
で、しばらくはもうやらなくても…となっていましたが、先日また始めてみました。今度はオリジナルのファミコン版Ⅳです。
ファミコン版なら個人的に微妙な6章も無いし、初回出荷バージョンならではの各種バグ技もあるしで、やっぱファミコン版だなや~と楽しんでいました。楽しんでいたのですが…。
それからというもの、やはり家族がドラクエⅣプレイをしている私を見ることはなくなりました…
実は今回は飽きたのではありません。今度はアレにブチ当たったんですね。もう辛いです
では今日のブログはこの辺で…。
おきのどくですが ぼうけんのしょ1はきえてしまいました。
しかしながら、例えば家族とかが私が始めたゲームをクリアしているところはあまり見ていないと思います。
なぜなら、しばらく(数日)プレイしてはすぐ違うゲームに切り替えてしまうから。なので数時間でクリアするゲーム以外はほぼ途中で投げ出す形になっちゃってます。
未クリアのものはもちろん先がわからないドキドキ感があるのでクリアまでほぼ連続してプレイするのですが、クリア済みのものはいつでもできるので、ある程度堪能したらそれでよくなってくるんですよね。
去年からやっているものだと、ファイナルファンタジーⅢとドラゴンクエストⅣ。どちらも初クリアは少年期、さらに何度となくクリアしてきています。ですからやり始めは楽しくても、途中で「もうそろそろいいかな…」と思い始めることも少なくありません。
と書きましたが、実はドラクエⅣは久しぶりにクリアまでプレイするつもりでした。PS3本体を使用してPS版を進めていたのですが、アレにブチ当たったんですね。そう、本体の初期化です。せっかく5章の途中まで進めていたデータがパー

で、しばらくはもうやらなくても…となっていましたが、先日また始めてみました。今度はオリジナルのファミコン版Ⅳです。
ファミコン版なら個人的に微妙な6章も無いし、初回出荷バージョンならではの各種バグ技もあるしで、やっぱファミコン版だなや~と楽しんでいました。楽しんでいたのですが…。
それからというもの、やはり家族がドラクエⅣプレイをしている私を見ることはなくなりました…

実は今回は飽きたのではありません。今度はアレにブチ当たったんですね。もう辛いです

では今日のブログはこの辺で…。
おきのどくですが ぼうけんのしょ1はきえてしまいました。
メガネの怪。
私はメガネを使っているのですが、今朝起きるとメガネのテンプル部分(腕とか、ツルとかいう、あれです)が1本、完全に外れて遠くに落っこちていました
ネジ止めしてあったところがグンニャリと曲がってしまっていたので、どうやら外部からの力にネジが耐えられなかったようです。
幸いメガネ本体の近くにそのネジが落ちていたので、朝っぱらからメガネ部品の合体をテーマに手作業を強いられました。
しかし、メガネになにがあったんだろう…。昨日といえば、確か…寝る直前までネットで怖い話を読んでいたはず。
これはもう、いやがおうにも心霊現象と関連づけて考えてしまうというものです。私が眠っているあいだ、私の部屋の中ではいったいナニが蠢いていたのだろう…。
…一応、ほかに可能性はないだろうか?
…私が背中にメガネを敷いて眠ってしまったのかも?くらいしか…。
いや、この結論はやはり不自然…。

ネジ止めしてあったところがグンニャリと曲がってしまっていたので、どうやら外部からの力にネジが耐えられなかったようです。
幸いメガネ本体の近くにそのネジが落ちていたので、朝っぱらからメガネ部品の合体をテーマに手作業を強いられました。
しかし、メガネになにがあったんだろう…。昨日といえば、確か…寝る直前までネットで怖い話を読んでいたはず。
これはもう、いやがおうにも心霊現象と関連づけて考えてしまうというものです。私が眠っているあいだ、私の部屋の中ではいったいナニが蠢いていたのだろう…。
…一応、ほかに可能性はないだろうか?
…私が背中にメガネを敷いて眠ってしまったのかも?くらいしか…。
いや、この結論はやはり不自然…。
ドン・クッサー。
今日は天気が悪かったのであまり家から出たくなかったのですが、夕方になったので仕方なく買い物+αに出かけることにしました。
とはいっても雨がイヤだったので車で出かけようと思い、諸々準備をしてから玄関の扉を開けたら、いつの間にか入っていた回覧版に目がとまりました。
せっかく靴も履いたしちょっと面倒だなとは思いましたが、まあこういうものは早く回してあげるに限る、ともう1度家の中に入り、書いてあることを読んでハンコも押しまして、再度回覧版を持って家を出ました。
で、車に乗り込んで、助手席にカバンやら手持ちの荷物を放り投げてエンジンを掛け、軽快に走り出したんですが、駐車場から出てちょっとしてから気づきました。
あ、回覧版となりの家に置いてこずにそのまま持ってきちゃった…。
なので我が家の前までわざわざまた車で戻って、お隣に回覧版を届けるハメになりましたとさ…
だめだ、ボケボケ様がいらっしゃる…
とはいっても雨がイヤだったので車で出かけようと思い、諸々準備をしてから玄関の扉を開けたら、いつの間にか入っていた回覧版に目がとまりました。
せっかく靴も履いたしちょっと面倒だなとは思いましたが、まあこういうものは早く回してあげるに限る、ともう1度家の中に入り、書いてあることを読んでハンコも押しまして、再度回覧版を持って家を出ました。
で、車に乗り込んで、助手席にカバンやら手持ちの荷物を放り投げてエンジンを掛け、軽快に走り出したんですが、駐車場から出てちょっとしてから気づきました。
あ、回覧版となりの家に置いてこずにそのまま持ってきちゃった…。

なので我が家の前までわざわざまた車で戻って、お隣に回覧版を届けるハメになりましたとさ…
だめだ、ボケボケ様がいらっしゃる…
ガンぶれ。
もうだいぶ前の話ですが、ガンダムブレイカーというゲームの無料体験版がPS3で配信開始となりました。
いままでありそうでなかったガンプラ(ガンダムのプラモデル)を題材にしている本作、なんどもミッションをクリアしてパーツを集めるという、さながらモンスターハンターをガンダムに落とし込んだようなゲームデザインですが、注目すべきポイントはさまざまなパーツを組み合わせてオリジナルの機体を作ることができる点。
みんなが思いつく(というか過去にあったけれど)体ガンダムで顔だけザクとか、色々できそうで期待が持てます。
このゲームの体験版、体験版というにはかなりボリュームがあってなかなか遊べたのでしばらくはよくやっていたのですが、さすがに最近はパーツもほとんど集まったこともあり、あまりプレイしなくなりました。
でも少し気になったのが、例えばザクなんかでも全部の部位のパーツが用意されていないとか、ほかにもパーツごとのレア度があって、レアな部品は同じパーツでもレア度が少ないものに比べて強くなっているのですが、それを考慮しても結局ガンダム系パーツには強さでかなわなかったりするところなどです。
製品版はどのような仕組みになるかわからないですが、できれば能力値の底上げみたいなシステムがあって、時間と労力さえ掛ければ最終的にはザクパーツであってもガンダムに匹敵するくらいの性能に出来たりすればいいのになあ…と思います。強い機体を作ろうとすれば誰が作ってもガンダムになるのでは面白くないですしね
いままでありそうでなかったガンプラ(ガンダムのプラモデル)を題材にしている本作、なんどもミッションをクリアしてパーツを集めるという、さながらモンスターハンターをガンダムに落とし込んだようなゲームデザインですが、注目すべきポイントはさまざまなパーツを組み合わせてオリジナルの機体を作ることができる点。
みんなが思いつく(というか過去にあったけれど)体ガンダムで顔だけザクとか、色々できそうで期待が持てます。
このゲームの体験版、体験版というにはかなりボリュームがあってなかなか遊べたのでしばらくはよくやっていたのですが、さすがに最近はパーツもほとんど集まったこともあり、あまりプレイしなくなりました。
でも少し気になったのが、例えばザクなんかでも全部の部位のパーツが用意されていないとか、ほかにもパーツごとのレア度があって、レアな部品は同じパーツでもレア度が少ないものに比べて強くなっているのですが、それを考慮しても結局ガンダム系パーツには強さでかなわなかったりするところなどです。
製品版はどのような仕組みになるかわからないですが、できれば能力値の底上げみたいなシステムがあって、時間と労力さえ掛ければ最終的にはザクパーツであってもガンダムに匹敵するくらいの性能に出来たりすればいいのになあ…と思います。強い機体を作ろうとすれば誰が作ってもガンダムになるのでは面白くないですしね
