まー君のどたこ趣味ブログ -208ページ目

伝説の作り方。

みなさま、八尺様(はっしゃくさま)って知ってます?その名のとおり身の丈八尺(約2m40cm)の女性の姿をしていて、”ぼ”と”ぽ”の中間のような声を発し、八尺様に魅入られた人間(若い男が多い)には死が待っているという話。
数々の派生、フォロワーもいる怪談界の新星(?)です。



縁側でくつろいでいたら遠くから「ぽぽっぽ、ぽぽぽ、ぽぽっ…」みたいな不思議な声が聞こえてきて、なんだこの不気味な声は?と思っていると垣根の向こうに帽子を被った女性が見えたので、なんだあの人がこの声の主か、もしかしたらちょっとおかしな人なのかもしれないな…なんてことを思っているときに気付くわけです。垣根は家の敷地を覗けないようにするため、大人の男性が歩いても家の中からは見えないくらいの高さがあるのに、あの女性はその垣根よりも頭が上に出ている!?と。



それでこのことを家族(だいたいじいちゃんばあちゃん)に話すと、ぽぽぽ…という声のところで何かを察し、すぐに土地一番の霊能力者に来てもらうよう連絡したりと大慌てに。
そして「お前は運悪く八尺様に見初められた。今日はもう遅いから一晩じっとして、明日の朝早くにこの町(村)を出よう。八尺様は土地に着いているから遠くへは追いかけてこれんが、無事に出れてもこの町にはもう近づかないほうがいい」みたいな話になり、最後にお守りを渡され、霊能力者が結界を作った部屋に通されます。



「この部屋の中にさえいたら朝まで大丈夫。トイレも部屋の中に用意した簡易トイレで用を足し、外のトイレは使うな。眠れないならテレビを見てもいいが、ただひとつだけ。家族も霊能力者もお前が部屋に入ったら朝まで絶対に呼ばないから、なにがあっても部屋の扉は開けるな」と。
そのように言われて部屋に入ると、一晩中あれやこれやで声が掛かるようになります。「じいちゃんだ、もう大丈夫、アイツはどこかへ行ったらしい。さあ部屋の外へ出てこい」など。
家族そっくりの声色だけど向こうからは扉を開けて入ってこないなど不自然極まりなく、絶対に声を掛けることはないと先に聞いていたこともあり、朝が来るまでひとり恐怖と闘うことに…。






みたいな話です。実際のお話はもうちょっと続きますが割愛汗
これ、正体はネットで広まった都市伝説のようなものなんです。それもあって、細部の違う話、設定が似た話もずいぶんありますし、正直私の挙げた話もオリジナル(とでもいうのか)の八尺様の話なのか、フォロワーのひとつか、色々混ぜこぜになっているのかちょっと記憶が不鮮明ですショック!
私も色々な話を目にしたもので~あせる



だからといってすべて作り物だと断定するのは野暮ですが、妖怪も自然現象の脅威や人間の持つ漠然とした恐怖が具現化したものが来歴だったりするものもいるし、八尺様以前の都市伝説でも口裂け女やトイレの花子さんのような妖怪と言ってもいい存在が生まれていたりと、人間というものは元々こういうウワサ話が大好きで、思った以上に実話かのようにどんどん広まっていく傾向があります。



だけど、果たして八尺様が口裂け女や花子さんのようにメジャーな存在になり、なかば伝説的に語り継がれるような存在になれるでしょうか?
先に挙げたように、怖い話好きにはまさしく超新星的存在ですが、一般の人もみんな名前くらいは知っていて、かつ畏怖される存在になりえるのか?






なぜそう思ったかという理由ですが、少なくとも口裂け女や花子さんは人々のウワサで口伝された存在だからです。だからこその得体の知れない恐怖もあったと思うのですが、一方の八尺様はネットで盛り上がった存在であり、来歴も解説も(真偽のほどはともかくとして)全部ネットに書いてあります。口伝で広まるのと違い、ネットでは元の文章が拡散されるだけで、そこには口伝のような地域性のある分派も、伝言ゲーム的な内容の”ゆらぎ”も起こり得ません。今回の私のようにあらすじぐらいしか内容を覚えていなくても、ネットで元の文章を見て、いつでも正しい内容を思い出すことができます。



要は出自がハッキリしすぎていて、人から人へのウワサのような不気味さに欠けると感じるのです。元来怖い話はAからBへ、BからCへ…と伝わる時点で少しずつお話が変わっていくので尾鰭も付き怖さが付け足されていきますが、ネットではBもCも等しくAの文章を目にするという行為に変わりますので、どうしてもそこに内容の変化は起こりにくい。



八尺様系は私も好きな話だし、とても面白い話だと思っていますが、やっぱりデジタルな感じが拭えない。それもネットということで、しっかりした原典が未来永劫反永久的に残ってしまうわけです。



この辺りが妖怪と違ってきます。妖怪だって出自はありますがやっぱり昔の話だし、いつごろから言われだし、なぜこういう話が出てきたのか、ベースになった話があったのか…はあまりハッキリはわかりません。これが”得体の知れないモノに対する畏怖”のパーツのひとつになっていると私は思うのですが、八尺様たちネットで話が広まるタイプはここがしっかり文章として記録に残ってしまいます。
地元の伝説だと思って受け止めていた人も、ネットで調べてしまえばたちまち「なんだ現代人の創作物か」となってしまうことでしょう。これでは興醒めです。
人間やっぱり心のどこかで「本当にあった話」として期待し、そう思ったほうが怖く感じるのです。



もちろんネットは便利で、私もこのおかげで知らなかった話に出会う機会は格段に増えましたが、作られた背景が見えるなど、現実を突きつけられたことも多数。あまり正体をさらけ出さず、神秘性は守ったままじゃないと、未来においてもずっと語り継がれるような話、すでに認知されている妖怪などと比肩する存在にまで昇華することは困難ではないでしょうか。

これだけはなかなか。

アミューズメントセンター(ゲームセンター?)に行き、数々のゲームを楽しんできました。メダルゲーム、…メダルゲーム、…メダルゲーム。
メダルゲームしかしてない汗



本当は音ゲーもじっくりやってみたかったところです。しかし、ギタドラが最新のバージョンに替わっていた(知らなかった…ガーン)ので珍しくプレイ待ちの方も多く、セッションがまるでできなかったのは残念でしたしょぼん
こういうときに両方とも運良く空くのはまれで、ギターだけ空いていたり、ギターだけ空いていたり。



はい、ドラムのほうが人気ですチョキ



そんなギターもそこそこ人はいましたけどね、新バージョンになったら急にやりに来ないでよ。過っ疎過疎のときにお金を入れて支えてたのは私たちなんだよ!←急にどうした
…新バージョンへのフィーバーが終われば、そのうちできるようになると思うけど。






とまあ、やっぱり大型筐体はアーケードの華というか、こればっかりは家庭ではプレイが難しいものばかりなので、家庭用のほうが比重が大きくなった今でもゲームセンターの灯を消さずに頑張っている店舗、店員のみなさまには頭が下がります土下座



カネに糸目をつけなければ個人で買える大型筐体もありましょうが、まあお金持ちの道楽ですわね。一般家庭だと自宅に置くことも大変だと思うし。
昔…というか今もだけど、自宅にパチンコ台やMVS(ネオジオのソフトが複数本入る旧SNK製の筐体)を置きたいな、なんてことは思いますもん。



パチンコ台なら安いのは中古が2~3万円でも買えたりするので購入という点ではそこまでハードルは高くないですが、あれもゲーセンやパチンコ屋にあるからそこまで気にならないだけで、家に置くとかなりの爆音が響くといいますから、むしろ値段よりもそこがネックなんですよね~ショック!
音楽よりもパチンコ玉が打ち出されて落ちていくときにガラス面に当たる「ガシャンガシャン」という音や、各種の飾りが回転したり開いたりするときの作動音がむちゃくちゃ響くようですドクロ
たしかにどちらの音も、あれだけうるさいホールでも周りの音にかき消されずに聞こえますから相当デカい音なんでしょうねあせる



だからパチンコ台などもアミューズメント施設ならでは、の遊びといってもいいのかも。いや、実際に玉を打ち出すという行為にさえこだわらなければ家庭用ゲームハード用のパチンコシミュレーターソフトを買えばいいんですが、あれもどこか味気ないんですよねえ。ハンドルの角度も固定できてブレることはないし、結局は確率を甘く甘くして画面を見るだけに落ち着いちゃうかお



あと、メダルゲームの円柱形のやつ。複数のサテライトが備わっていて、めちゃくちゃ重そうなあれ。あれこそ家に置いたらかっこいいでしょうけど、床が大変なことになりますよねきっと。防音の観点からも頑丈な地下室を作って、そこに設置したほうがいいのでしょうか?
でもああいうのも流行り物だし、最近のはカードシステムが使えないと遊びが制限されたり、ネットワークの接続が必要だったりと、個人が所有するには制約が多いですね。音ゲーもしかり。



…そういや、今でもテーブル筐体って買えるのかな??目

雑談な私。

テレビで一般人やら芸能人が出てきて年齢を明かしたら{え~!?」「見えない!」「若い!」みたいな感嘆符が飛び交う中、(普通に年相応だよなあ…)と思ってしまう私シラー



職場に出入りする運送会社のトラックが停車していて、傍らで運転手さんが作業をされていたとき、別の用事があってトラックの前方のほうへ回り込んだら助手席に中空を眺めてじっとしているちいさな子供を発見(あとで聞いたら、休みだった子供がひとりぼっちになってしまうので仕方なく連れてきたんだそう)し、ああついに見えちゃいけないものが見えてしまうようになったと恐れおののいた私ガーン



かつて腹話術士のいっ○く堂がブレイクし、自らの持ちネタ「声が遅れて聞こえてくる腹話術」を、かなり難しいけど、まあできるならやってみてください、みたいなことをテレビで言った途端モノマネをする人がどんどん出てきて、肝心のいっ○く堂本人があまり出てこなくなったのを見たとき、ああ慢心はしちゃだめだな、やっぱり…と思った私かお



大雨が降るとやにわに増水した川の様子を見に行きたくなる私ショック!



あるクリーニング店、店前の駐車場に一台の車も無く、明るい店内にも誰もいなかったのがガラス越しに見えた夜中、なぜか駐車場の隅っこの車止めにポツンと座っているオバさんを見つけ、ああついに見えちゃいけないものが見えてしまうようになったと恐れおののいた私ガーン



ギルティギアというゲームのキャラクター・カイ・キスクを、当初カイ・キスだと思っていた甲斐 喜助な私しょぼん



母親に宛てて「男の祭典 開催中!」というダイレクトメールが届いていてどうしようと思った私えっ



                            …以上にひひ

ゴーフォーブローク。

先日行われたマサ斎藤応援大会。久しぶりに見たマサさんは、現役時代に鋼のような筋肉をまとった肉体を誇っていたのがウソのように小さく、本当に小さくなっていましたしょぼん



マサさんは現在、あの難病・パーキンソン病と戦っています。そのマサさんを応援するために大会が開かれ、たくさんのレスラーも参戦したり会場に駆けつけました。
マサさんが挨拶をするときも周りには心配そうな顔で見つめる大谷晋二郎、高岩竜一、金本浩二ら。リングアナウンサーはケロ田中。昔の新日本プロレスに来たかのような光景でした。



そしてマサさんのマイク。最初こそ、(観客に)元気ですか?これはアントニオ猪木が言うやつだな、なんて軽妙に語りましたが、次第に言葉が出なくなり、全身の震えも大きくなり…。
その時間が長く続き、もうマイクは無理だと思ったとき、突然乱入者が。



これも新日本プロレスファンには懐かしい「海賊男」でした。ガタイで中身は誰だかバレバレだけど、ジェイソンばりにホッケーマスクを被って乱入するアイツはやっぱり海賊男、なんです。ちょっと話を逸らしますが、だからね、会場でウケを狙って武藤、武藤~!と連呼していたアナタは恥を知りなさい。思いっきりスベッてるからプンプン



海賊男、執拗にマサさんに攻撃を加えましたが、最終的にはマサさんのストンピング連打で撃退されます。
パーキンソン病は動いたほうが案外震えが止まることもあるらしいですが、それでもそこまでブルブル震えてフラフラだったマサさんがしっかりとストンピングをする姿を見ると、レスラーの技、ムーブというものはいつまでも染みついているんだなあ…と感激してしまいました。



ストンピング乱打を受けた海賊男もこれはたまらんとマスクを脱ぎ、ここでやっと武藤敬司であることを晒し、そのあとマサさんに飛びつくように抱きついたところはたまらなかったなあ…しょぼん






それにしても元・新日本プロレスのレスラーは袂を分かって活動していても、こういうときにかつての仲間と集まれる人が多いのはホントいいですね。私は新日本のこういうところも好きなんだよなあ。元・全日本との違いはやっぱりトップだった猪木とジャイアント馬場の違いなんでしょうね。



独立してライバル団体を興されたり反旗を翻されても、プロレスとして衝撃があり、話題になるならその後新日本への参戦や出戻りも受け入れた猪木と、自らの元を去ったレスラーはとうとう最期まで頑なに全日本の敷居を跨がせなかった馬場…。新日系のレスラーは普段別団体でしのぎを削っていても、こういったマサさんの大会などで同窓会的に集まることもできる反面、全日系のレスラーは基本的に辞めたあとは絡むことが無くなるのを見ても、後輩たちもなんだかんだでやはりこの2人に影響されて育っているんだなと思う部分はけっこうあります。






マサさんは佐々木健介のところに居候し、健介オフィスのリングの指南役だったのに、健介が来なかったのはちょっと意外というか冷たい感じがしたんですが、健介も北斗晶の闘病で大変だったのかもしれませんね。



健介も新日系なんだけど、道場での度を越えたシゴキのせいで主に今トップクラスにいるたくさんの後輩から健介NGが出る、みたいな話もよく聞くので、どうしてもそっちかも、なんて思ってしまう自分もいたり。
今回参加していた大谷、高岩、金本なんてモロ健介にシゴかれていた世代だし。健介自身は来たくても後輩たちからのNGのせいで来れなかったんだったりして。まさかね…。

どうしても言いたい。

NON STYLEの井上がひき逃げ事件を起こして活動を自粛していますね。今度のロンドンハーツはNMB48の市川美織が出演していたのに、井上が共演しているおかげで放送がどうなることやら。



それはともかくとして、なんで逃げちゃったんでしょうね。パニックになったのかもしれないけど、逃げなければ事故だったのに、逃げたことで扱いが事件になっちゃって…ショック!



なんか逃げなければいけない理由でもあったのかな、なんてことも考えちゃいますよね。車に変なモノを積んでいた、とか。



銃刀法違反に引っかかるモノとか、クスリとか…。



もしクスリがバレるのを怖がって逃げてたら、もうクスリとも笑えないな源次



…ごめんなさい土下座

自分が楽しめればそれがいい。

ここのところ色々なゲームを複数楽しんでいて、ストリートファイターVもまたやるようになりましたが、ボコられつつも今は対戦もそこそこ楽しくなってきました。



ザンギエフは我慢我慢のジリジリした闘いになりがちなので、胃は痛くなるし、長時間はできない、それどころか「よし!やろう!」と覚悟を決めたわずかな日しかプレイできないですがあせるそれも負けが込むと悶々として睡眠や仕事に影響が出かねないんで、ほぼ休みの前日にのみプレイ。
いやそれでもそこそこ楽しめるんです。前は苦痛しかなかったんですショック!



強くなったわけでもないのが泣き所なんですが。それよりも気の持ちようが変わったのが大きいかな。悶々とするなりに。
ただ、それでも記事タイトルに書いた「自分が楽しめればそれがいい」を拡大解釈して、自分だけが楽しめればいいような闘いをしているプレイヤーには相変わらず腹が立ちますがプンプン



私が甘いのは認めますが何度も言います、なにをされようが負けた奴が悪いって心境にはなれないし、今後もなりたくないグー
好き勝手するんじゃなくて、たとえ負けても自分の中で手応えがあって楽しく、相手にもハメだとかなんにもさせてもらえず一方的に片づけられたと思わせないプレイでありたいなと思っています。



これはなにもワザと反撃を受けろとか手を抜けとかそういうことじゃなくて、色んな行動をした結果がことごとくうまくいっての完封やパーフェクト勝利だったら最高、ただ相手の返せないことだけを繰り返しての勝利だったら例えパーフェクトでも負けに等しい最低の行為だと恥じよ、という私の矜持です。
この行為が最上、返せない奴が悪い、なんてつまらない闘いでしょうか。強くても客が呼べない試合しか目指せないあなたはセー○・シュルトでしょうか?






ストVをプレイするときは乱入受け入れをオンにしてメニュー画面で放置しながら別のことをして、乱入の音楽が聞こえたらモニターに視線を戻すカンジですかお



一応ストVがやりたくて起動しているのは確かなんですが、そのあいだの数独やバッジとれーるセンターや読んでいる本が面白くなってきて白熱すると、乱入された際(邪魔すんじゃねえよ!)とすがすがしい矛盾を生み出す自分もいます爆弾やっと待っていた対戦相手が現れたってーのに。あの心情、なんなんだにひひ

ごふっ。

AKBグループですごい名前だなと思うのはHKT48の月足天音(つきあし あまね)です。芸名にしか思えないけど本名だってのがまたすごい。
勝手なイメージですけど、なんかBEMANIのキャラにいそう目



もうひとり、別の意味ですごい名前だなと思うのは同じくHKTの村川緋杏(むらかわ びびあん)。親が外国の方なのかな?とも思いますがそうでもないらしいので、時代なんだなと自分を納得させていますむっ



そんなこんなを考えていたら、先週末はNMB48チームBⅡの薮下柊がグループからの卒業を発表してビックリ。
また3期生、またチームBⅡからの卒業者…そんなわけないけど、申し合わせて順番に辞めていってるんじゃないかと思っちゃうほどです。



黒川葉月と同い年で、卒業理由も黒川と同じく進学ということですが、薮下は3期生のトップだったので黒川とはまたちょっと事情が違うというか、正直辞めなくてもアイドルとしてのポジションはまだまだ安泰だったので意外過ぎで、薮下のファンを含めても、ファンの中でもこの子が辞めると思っていた人はおそらく皆無なのではないでしょうか?それぐらい驚きしかない卒業発表でしたえっ



大学とアイドルを両立しているメンバーも多々おりますが、上枝恵美加のように単位を取るために休業を余儀なくされたり、あるいは仕事が制限されたり、どちらにも悪い影響が出やすいですし、勉学一本に絞る選択は仕方ないですよね。アイドルに専念しても、卒業後のほうがずっと長い時間だし、そこから大学に入って…なんてのは大変ですから。
それに真偽のほどはわかりませんが、大学とアイドルの二足のわらじを履いているメンバーは、保険をかけてアイドルに専念していないという理由で運営や秋元康から毛嫌いされ、いわゆる干されになりやすいと言われていますし。



理由としては真偽はわからないんですが、実際AKBグループで大学在学メンバーが推されている事例はまず無いに等しいので、向こうがどちらも追うことを許さないのなら、すっぱり辞めたほうがいいなとは私も思います。



…にしても、やっぱりNMB48以外と絡むとおとなしくなりがちなメンバーが多い中、物怖じせずに発言でき、それも持ち前の明るさでなんか許されちゃう薮下の卒業はグループとしても痛いなあショック!
それに阪神タイガースファンが仕事に結びついたTORACO・虎マネの仕事も。虎バンという阪神を応援する番組にずっと出て、阪神ファンにも顔を覚えてもらえたりといい状況だったのに…1年前にメンバー4人で始まったのが、もう山本彩と川上千尋しか残ってないなんて信じられない泣き

その場で足踏み待機。

みなさま御存知(?)のとおり、あれだけゲームを頑張る私ですが、(なんでこんなに必死にゲームをやってるんだろう…)と思う日だってあります。






今です。






ゲームを練習して、トロフィーを追って、寝る間を惜しんでゲームに没頭して…。
そのくせネット・ウィンドウ・ショッピングなどのネット系閲覧に時間を費やし、ああこの時間をゲームに充てていればもっと終わりが近づいたッ!なんて思ったり。



考えてみればクリアだけならそんなに時間は掛からないんですよ、トロフィーを取ろうとなんてするからクリア後もおんなじゲームを続けてプレイして…。クリアした時点で次のゲームに移っていればもっとたくさんのゲームを処理していたはずなんですよね。
でもまあトロフィーを取ったときのカタルシスがたまらないので、私は今のプレイスタイルのままいきますが。
さーていっちょとってきますか。トロフィーを



穫りましたにひひ



なんでこんな必死に…思考になるときはゲームを1本終えたときでして、今はまさにメタルギアVが終わったところなのでちょっとテンションが落ち込んでいるわけです。ある意味燃え尽き症候群とでもいうか。
だけどゲームを触りたくない、とはならないのが私らしいというか、単に新しいゲームを始めるふんぎりがつかないだけでなんらかのゲームは触っているんですが目



こういうゲームとゲームの谷間とでもいうべきときにゴジラVSみたいな回数系のトロフィーを狙ったり、トロフィーや実績のない任天堂系や古いゲームをやってるんですよね。
で、回数をこなすのに飽きたら新しいゲームを始めたり。
もちろん次が楽しみで楽しみでしかたなく、すぐ次のソフトに移行することも多々ありますよニコニコ



ピンポーン…おっと、また新しいゲームが届いたようだ←
そういえば当ブログではゲームを買いました!の報告もよくしますが、これもタイミングを考えて書いたりすることも。
たとえばですよ、レトロというぐらい古いゲームを今新品で買ったとして、それを馬鹿正直にすぐブログに書くと、もし取引相手にこのブログを見られたら即座に察しがつきそうでしょ?あっ!このひとっ!いつだったかここでかわむらさんとおおげんかしていたひとです。えっころされた?みたいなね。



すみませんまたポートピア連続殺人事件病の発作が起きてしまいました。なんだかわからない方は”わたしはとしゆきがあやしいとおもうよ”で検索してみてください。



…どうですか、検索してみて何か出ました?にひひ上の文章はポートピアでお助けダイヤルの電話番号に掛けたときのセリフなんですが、さすがにどマイナーなので私はなんにも引っかからないと思ってるんですけど爆弾



話を元に戻すと、今このご時世にスーパーファミコンの新品を買う人って日本でもおそらくそんなにいないでしょ?それを買ってすぐとか、着いてすぐに○○というソフトを買いました~♪なんてブログに書いちゃうと余計。
発送した業者さんが偶然このブログにたどり着いちゃったなら(そういやこないだウチも○○の新品売れたな。ひょっとしてこのブログの人が○○に住んでいる○○さんじゃないのか?)なんてことになりかねないじゃないですか、そうしたら本名も住所もバレバレじゃないですか泣き



記者「まー君さん!つまりはこのあいだ、新品のスーパーファミコンソフトは買ったという認識でよろしいんですね!?」



私「…。」



私の本名は前も書きましたけど美濃 夢子ですからね!○○在住の○○じゃないですからね!←通用するか、そんなもん



いや本当にね、一応気をつけてはいるんですよ。実際に商品の取引をした業者さんだけじゃなく、私がブログを書いていることを知らないリアルな知り合いなどがもしこのブログを読んだらやっぱり疑念を抱くと思うんですよ。もしかしてこのブロガー、あの人?ってね。
最近メタルギアVを終えて、最近艦これ改を始めて、合間にパワプロやストVやゴジラVSを楽しむ、あるゲームを始めるタイミングが世間とズレまくっている人…ここまで合致するとなるとやはりいたとしても日本に数人レベルしかいないと思うのでね。



だからリアルな知り合いにはやってもいないゲームをデッチあげておくかニヤリニヤリ
ブログのほうをウソまみれにするという方法もありますが、日々のネタにも困っているのに、さらにそんなウソを毎日混ぜ込むなんて高等テクニックを駆使したらツジツマが合わなくなるブログが出てきてしまいそう…。



それに。このブログを楽しみにしてくださる、片手で数えられるぐらいたくさんの読者さまのためにブログにはウソを書けないから。ありのままのことを書くから。信用して欲しい。ウソをついてるんじゃなくて最大限まで盛ったり、フィクションの作品を発表しているだけだから…ドキドキ



前から言ってますが知り合いバレしたら橋本真也即引退スペシャル!なブログなのでね…バレを心配するならもっと無難なことを書いておけ?はははごもっともごもっともヘラヘラ

なんのゲームだまじでどぼじで。

メタルギアソリッドV、トロフィーコンプリート…ビックリマーク



待たせたな。



上のセリフはメタルギアの主人公・スネークの有名なセリフなんですが、ほんとに待ったよ。
コンプリートには動物保護のトロフィーも取ることになりますが、アンゴラ・ザイール地方全域にいるはずのヒョウモンリクガメがまるで出ませんでしたガーン



たまらず私は攻略動画を調べ、その動画の通り罠を仕掛けます。
でも捕まりませ~んずら。
釣りで言うところの外道・アレチネズミなんて、その地域では絶滅するんじゃないかというぐらい捕まえたのに、肝心のヒョウモンリクガメは…。



この「動物保護」、実在の生物にぽっつりとツチノコなんつーのもも混じっているんですが、罠を仕掛ける場所さえ知っていればツチノコのほうが簡単に捕まえられると思いますショック!
ヒョウモンリクガメは伝説の生物だったのか…しかもゲーム中のレア度(出現度ではない)はたいしたことがないというのがさらにプレイヤーを煽ってるダウン



ヒョウモンリクガメ狙いではヘリで目的地に行き、最大8個までしか置けない罠をポンポンと置いていき、またすぐにヘリに飛び乗り帰投、そうすると”何が捕まったか”の結果が表示されます。ロード時間やらなんやらで、全部で1回3~5分ぐらいはかかるでしょうか。
これを、これだけをかれこれ3時間くらい繰り返してやっと捕まえられたんですよ。各種攻略動画で仕掛ける場所を知ったうえで。アレチネズミ×8という結果のなんと多いこと。もうなにがなんやらプンプン






トロフィーは他にも全部で50あるミッションを全てSランクでクリアする、ミッションタスクというミッションごとに複数設定されている細かな条件、たとえば基地に隠してあるダイヤモンド原石を見つけて拾うとか巡回している装甲車を奪うなど…をすべてクリアするってのも大変は大変でしたが、単純作業よりは楽しくプレイできますよねシラー



あ、でも当ブログでも何回かグチが飛び出した「VS撃たれりゃ即死のスナイパー4人組」「VS撃たれりゃ即死の戦車も含む戦闘車両軍団」の2つのミッションはスッキリしませんでした。



上手くやる方法は前者がスナイパー撃破はクリア対象ではなくミッションタスクのひとつに過ぎないので、ひとまずスナイパーを無視して見つからないように急ぎながら隠れ進みSランクを取ってクリア、その後ステルス迷彩アイテム(これを使うとSランクは出ない制限がある)とサプレッサー付きスナイパーライフルで挑戦し、見つかることのないままじっ…くり処理してスナイパーを倒すミッションタスクを埋める、後者はあるアイテムの使用中ならゲージがなくなるまでほぼノーダメージになるアーマーを付け、走り回って翻弄しながら戦車隊を処理しまくればSランク取得という荒唐無稽さ。



いや、分割でタスクを完了させてくれる仕様はとてもありがたいし文句は無いんですけどね。どのミッションも、どう考えてもSランクと両立できないタスク群が目白押しですし。
でもSランクはSランク、タスクのスナイパーはスナイパーと分けて考えないといけないのはどうもしっくり来ません。
かといって1プレイ中にすべて同時に達成しろなんて言われると困りますが。






ステルスを持ち込まず、まともにスナイパーを倒そうとするとSランクなんて絶望的な長期戦になりますしね…た・ぶ・ん。私は正々堂々の勝負ではついぞ勝てませんでしたから土下座
めちゃくちゃ目が良いうえ見つかったらもう最後、ライフルで撃ち合いしていた距離から一瞬で近くにジャンプ&ダッシュしてきて切りつけてまで来ますし。障害物に隠れつつスコープ覗いてたら他のヤツの接近に気付かずいきなりザクッ、ですよ。もちろんそれでも即死。ここまでするならせめて1VS1でやらせてショック!



話を戻し。戦車隊はですね、アーマーアイテム発動さえしていればあれだけ即死させられた戦車砲が直撃しても死なない(一応ゲージはすごく減るのでピンチにはなりやすい)、プレイヤーがずっと姿をさらしているので味方がやられにくい、さらにはアーマーアイテムをすべて使い切ってしまう前に相手を全滅しないといけない事情から、こちらはどんどん突撃&攻撃することになるのでクリアタイムを大幅短縮でき、そうなるとクリアタイムが優秀なので結果Sランクも取れる、といいことずくめで、メタルギアのステルスアクションを根底から覆すかのような状態になりますおしり
もう…なんだこれ。



でも面白かった!ここまで書いたのを見たらウソつけ!って思われそうだけど、文句を言いつつもなんだかんだトロフィーコンプリートまでやったんですから。
それに実際私がなんとかできたんだし、ねあせる

思考の迷宮へ。

バイクに乗って、目的地に着いて、ヘルメットを外して。
そうしたら輪ゴムが落ちてきましたえっ



…?



ヘルメットの中に入っていたのか、それともヘルメットをかぶる前からずっと、私の頭の上に輪ゴムが乗っていたのか?



ヘルメットに入るような場所に輪ゴムなんて置いてないし、輪ゴムを乗せたまま落とさずに動き回っていたとも思えないし、謎は深まるばかり。



…!もしかして私、誰かにイタズラで輪ゴムを乗せられてる??
よーし、先生怒らないから正直に白状しなさい。



これで怒られなかった試し、ないなにひひ