なんならいまだに間違える。 | まー君のどたこ趣味ブログ

なんならいまだに間違える。

「コダワリ女子のための異空間マガジン」ことnuman(ヌーマン)で行われた(6月の話ですけど…)恋人になってほしい声優は?なるアンケート。1位に輝いたのは古川慎でした。ふーん、ワンパンマンのサイタマの人か…と思ったんですけど、代表作に連なっているのは全然違う作品ばかりでした。サイタマじゃ…ダメか…?



2位からは順に増田俊樹、伊東健人、江口拓也、田丸篤志、同率6位が内田雄馬とKENN、同率8位が梅原裕一郎と西山宏太朗、内山昴輝。
時代の流れを感じるランキングだなぁ…というのと、今のイケメン声優はほんとにイケメンであるなぁと思いました。昔のイケメン声優だと(※声優の中では)みたいな注釈がつき…※個人の感想です
いわゆる雰囲気イケメンってやつも多分にあるかもしれないけど、今の声優は服装も気をつかってるもんね。みーんなオシャレな格好してよう…声優っちうたらオタクがなるものだったっつーのによう←オマエ誰だよ



そういや1位の古川慎(ふるかわ まこと)は彼の出始めの頃(ふるかわ しん)だと間違って覚えていましたショック!最近の…って言ったらこれまた歳を感じるけど、読めない、または読みづらい名前の方が増えてきました。ひとくちに読みづらいといっても、それが本名じゃなく芸名なのかもしれないですし、読みづらい名前が増えたってのはこと声優に限らない話ではありますが。



声優さんを見ていると男性より女性のほうが読みづらい人が多い気はします。そこで今日は、私が(なんて読めばいいんだ…)と感じた人を3タイプに分けて書いてみます。



1。一瞬読み方に悩むが、一度分かれば理解はできる名前。
後藤邑子(ごとう ゆうこ)、東山奈央(とうやま なお)、下屋則子(したや のりこ)、小原好美(こはら このみ)、伊藤美来(いとう みく)、雨宮天(あまみや そら)、小澤亜李(おざわ あり)
小澤は季(き)じゃなくて李(り)なのに注目すると「あき」ではないと分かります。



2。わからなくもないが、そう読ませるか…と思う名前。
桑島法子(くわしま ほうこ)、佐々木未来(ささき みこい)、本渡楓(ほんど かえで)、徳井青空(とくい そら)、豊崎愛生(とよさき あき)、山本希望(やまもと のぞみ)、茜屋日海夏(あかねや ひみか)、宮崎羽衣(みやざき うい)
一発で「みこい」は無理。まず「みらい」か「みく」だと思いますよね。



3。読みなどが独特ですんなり入ってこない名前。
中島愛(なかじま めぐみ)、生天目仁美(なばため ひとみ)、内田真礼(うちだ まあや)、首藤志奈(しゅとう ゆきな)、武田羅梨沙多胡(たけだ らりさ たご)、鶏冠井美智子(かいでん みちこ)、南條愛乃(なんじょう よしの)、大橋歩夕(おおはし あゆる)、寺本來可(てらもとゆきか)
特殊な名字と当て字のオンパレード。武田羅梨沙多胡はお父様が日系ブラジル人の方らしくて、ブラジル式の(父方の名字+母方の名字+名前)でこうなったそうなので成り立ちとしては全然変ではないのですが、一般的な日本人の名前として見ると違和感を覚えちゃいます。



思い出したけど、松田利冴(まつだ りさえ)、松田颯水(まつだ さつみ)姉妹もなかなかでしたな…。



頭が慣れているから今は受け入れているだけで、ベテランでも國府田マリ子(こうだ まりこ)や貴家堂子(さすが たかこ)なども初見で読めなかったですし、男性でも松岡禎丞(まつおか よしつぐ)、森川智之(もりかわ としゆき)、水島大宙(みずしま たかひろ)、入野自由(いりの みゆ)、川島得愛(かわしま とくよし)、大塚芳忠(おおつか ほうちゅう)など、最初は読めなかった難しい名前の人もいるっちゃいるあせる



芸能人としては難しい名前のほうが目を引く効果はあるので、目立てるように…というのもあるのだと思いますが、結果読めないとなると果たして名前を売る目的がどこまで達成できるのか?という疑問はあります。まあ今はカンタンに検索できる時代ですけど。
目立つのが目的なら名前を全部平仮名にするのもよく見かけますね。あれは確かに目立つけど、どちらかといえば読み間違いを減らすためかな?
こうして見ると名前ひとつでも工夫や各人(または先祖・親)の思いが浮かび上がってくるようです照れ