変化をつけようとした点は買う。
大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯籠をクリアしました。やった~!
そしてクリアまでしたのにも関わらず、私が参加したクラウドファンディングのリターンを見つけられませんでした。やった~!
私の参加したものでないリターンはいくつか見つけたんですけど…。私のはどのシーンのどこを調べたら出てきたんだろう。あれ、目から涙が…
もう1周遊べるドン!
う~ん、初回プレイだからじっくり、寄り道しながらプレイしたつもりなんですけど。それでも見つからなかった私の目、キングオブザル。
いっそ私だけ手違いで参加が無かったことにされてるのかと思ったけど、エンディングにはちゃんと名前が出てきたのでそんなことはない。マジか。
まあいつかは見つけるからそれはいいとして、今作は開発の宣言どおり、あまり冗長にならずにまとまっている印象でした。取材に協力してくれたご当地の良さを広めてあげたい!という気持ちはわかるし良いことだと思いますが、前作は相棒のケンがことあるごとに聞いてもいないグルメリポートを始める始末だったから、不満の声が出たのもまたわからなくもない。
今作で無くなったわけではないのですが、グルメリポートの多くはこちらが聞いたら話し出すようになり、必要ないと考えている人はそれらを選択しなくても先に進めるように(ある程度は)配慮されていました。
私はそういう知識は一度目にしたいほうなので、全てつぶさに読みます。なのにリターンは見つけられなかったことを笑ってやってください
本筋と関係ないっちゃない余計なものを削ぎ落とそうとした結果なのでしょうが、今作はなんか山村美○のサスペンスドラマを観ているような感覚でした。スルスルっと気持ちよく展開していき、エンディングを迎えるような。さすがに2時間では真相にたどり着きませんけれども。
ゲームとしてひとつ気になるのは、今回それなりにアクションの腕前が要りそうなミニゲームがストーリー上で入っていること。
もしアクションゲームとしてだけみれば特筆するほど難しいものではありませんが、ちょっと当たり判定はわかりづらくて、初見で完全クリアは失敗しました。それと死に戻り(ミスするとチェックポイントから再スタート)なので、クリアできない人はとことんできないと思います。途中で出てくる、こちらにホーミングするアイツがまあまあウザいし…。
アドベンチャーしかしないような層(いるのか?)だとどうだろう?かなり難しく感じるんじゃないでしょうか。個人的にはここが新たな不満の火種になりそうな予感。試した結果わざと失敗しまくっても次のシーンに進めるような親切設計にはなっていましたが、ガチでクリアできない人はそれだと気分は良くないでしょうしね。クリアしてもテキストが少し変わるだけだし、アクションが苦手な人の気持ちで考えると、それならなんでわざわざ入れたの?って思われてもしょうがない気はします
たぶんミステリー案内を喜ぶ層はそれなりにゲーム歴が長いでしょうから、これくらいのアクション性は大丈夫であろうとふんだのかもしれません。だけどアドベンチャーゲームの本筋に入れるのはリスキーだったかも?K.ドローンのようにミニゲーム専用として割り切っていれば、また違ったかもですが。
あとは恒例の誤字脱字が多いとか。慣れちゃいけないんだけど、ハッピーミールの代表はツイッターなどの発信を見ていても誤字脱字が多いから、ある意味通常運転
校正チェックもおそらく代表でしょうけど、次作があれば別の方がやったほうが良いのでは。まあ誤字は前作がそうだったから、そのうちアプデで直ると思いますよ
とまあネガティブなことばかり書いちゃったけど、作品は手堅く作られていて、今回もしっかり”ファミコン風テキストアドベンチャー”はしていますので良かよ。今回のブログは「悪いところは、良いところよりも印象に残りやすい」ってことで
そしてクリアまでしたのにも関わらず、私が参加したクラウドファンディングのリターンを見つけられませんでした。やった~!
私の参加したものでないリターンはいくつか見つけたんですけど…。私のはどのシーンのどこを調べたら出てきたんだろう。あれ、目から涙が…
もう1周遊べるドン!
う~ん、初回プレイだからじっくり、寄り道しながらプレイしたつもりなんですけど。それでも見つからなかった私の目、キングオブザル。
いっそ私だけ手違いで参加が無かったことにされてるのかと思ったけど、エンディングにはちゃんと名前が出てきたのでそんなことはない。マジか。
まあいつかは見つけるからそれはいいとして、今作は開発の宣言どおり、あまり冗長にならずにまとまっている印象でした。取材に協力してくれたご当地の良さを広めてあげたい!という気持ちはわかるし良いことだと思いますが、前作は相棒のケンがことあるごとに聞いてもいないグルメリポートを始める始末だったから、不満の声が出たのもまたわからなくもない。
今作で無くなったわけではないのですが、グルメリポートの多くはこちらが聞いたら話し出すようになり、必要ないと考えている人はそれらを選択しなくても先に進めるように(ある程度は)配慮されていました。
私はそういう知識は一度目にしたいほうなので、全てつぶさに読みます。なのにリターンは見つけられなかったことを笑ってやってください
本筋と関係ないっちゃない余計なものを削ぎ落とそうとした結果なのでしょうが、今作はなんか山村美○のサスペンスドラマを観ているような感覚でした。スルスルっと気持ちよく展開していき、エンディングを迎えるような。さすがに2時間では真相にたどり着きませんけれども。
ゲームとしてひとつ気になるのは、今回それなりにアクションの腕前が要りそうなミニゲームがストーリー上で入っていること。
もしアクションゲームとしてだけみれば特筆するほど難しいものではありませんが、ちょっと当たり判定はわかりづらくて、初見で完全クリアは失敗しました。それと死に戻り(ミスするとチェックポイントから再スタート)なので、クリアできない人はとことんできないと思います。途中で出てくる、こちらにホーミングするアイツがまあまあウザいし…。
アドベンチャーしかしないような層(いるのか?)だとどうだろう?かなり難しく感じるんじゃないでしょうか。個人的にはここが新たな不満の火種になりそうな予感。試した結果わざと失敗しまくっても次のシーンに進めるような親切設計にはなっていましたが、ガチでクリアできない人はそれだと気分は良くないでしょうしね。クリアしてもテキストが少し変わるだけだし、アクションが苦手な人の気持ちで考えると、それならなんでわざわざ入れたの?って思われてもしょうがない気はします
たぶんミステリー案内を喜ぶ層はそれなりにゲーム歴が長いでしょうから、これくらいのアクション性は大丈夫であろうとふんだのかもしれません。だけどアドベンチャーゲームの本筋に入れるのはリスキーだったかも?K.ドローンのようにミニゲーム専用として割り切っていれば、また違ったかもですが。
あとは恒例の誤字脱字が多いとか。慣れちゃいけないんだけど、ハッピーミールの代表はツイッターなどの発信を見ていても誤字脱字が多いから、ある意味通常運転
校正チェックもおそらく代表でしょうけど、次作があれば別の方がやったほうが良いのでは。まあ誤字は前作がそうだったから、そのうちアプデで直ると思いますよ
とまあネガティブなことばかり書いちゃったけど、作品は手堅く作られていて、今回もしっかり”ファミコン風テキストアドベンチャー”はしていますので良かよ。今回のブログは「悪いところは、良いところよりも印象に残りやすい」ってことで