失敗を怖がるな、ファーストペンギンになれ。
3月2日はタイトーのミニ系ゲーム機「イーグレットIIミニ」の発売日でした。ちょこちょこと触ってみたので雑感を書いてみようと思います
あ、先に行っておくと私はタイトーゲームをやりこんできた人間ではないので、収録ゲームの再現度についてはまるで語れません
アーケードで全面クリアできるプレイヤーが4、5面でゲームオーバーになってしまうぐらい、挙動が当時とまるで別物になってしまっているらしいアルカノイドですら「カァ~やっぱアーケードゲームは難しいなぁ!」としか思わなかった私です
アルカノイドは3作品が収録されているのですが、なぜかアルカノイド系だけは挙動がおかしいらしいのです。それを聞くと確かにアケゲーにしてもやたら難しいとは思った(後出しジャンケン)

しょっぱなに跳ね返ってきたボールを拾うのすら難しいもん←これは私の問題かもしれん
私は本体+全ての周辺機器付きのフルパッケージ版を購入。自称タイトーゲームをやりこんできた人間ではない者が買うシロモノではないとは私も思います
まず本体。液晶画面にレバーやボタンも完備ですので、ネオジオミニやアストロシティミニと同様に本体だけあれば遊ぶことは可能です。付属のHDMIケーブルでテレビ接続も。電源用のUSBアダプタは多くのミニ系と同じく付属しておらず、必要なら市販のものを買うことになります。
とくにテレビに出力した場合、本体のレバーやボタンで操作するのは大変。そこで重宝するのがコントロールパッドとコントロールパネル。パッドは家庭用準拠のコントローラで、パネルはいわゆるアーケードスティック。コントロールパネルの各ボタンは他社のものに比べると間隔が広めなので、慣れないと少し押しづらいかも。
そしてもうひとつの周辺機器、パドル&トラックボール。レバーを使わない特殊な操作感のゲームはこちらで補完。これを買うと専用ゲームを10本収めたSDカードが付いてきますので、ゲームの拡張キットでもあります。
これらを全て同梱したのがフルパッケージ版。専用のダンボール箱に収納され、特製のサウンドトラックCDと攻略のガイド本、ミニインストカードセット50タイトル分が付いてきますので、単品で集めるよりお得です。
特にガイド本「電撃TAITO STATION VOLUME1」は約160ページのしっかりした本で、店売りの似たような本と比べても見劣りはしないです。50タイトルもあるのでさすがに1タイトルごとに余すところなく攻略というわけにはいかず、紹介記事に近いものがありますが、私としてはそちらよりも後半に約20ページを割いた関係者インタビューのほうが貴重だったので一向に構わない
こういったインタビュー系の読み物は好き。インタビューもスペースインベーダーの生みの親から東亜プラン、ZUNTATAと色んな角度から豊富に攻めてきます。カイザーナックルの鬼のような難易度を設定した張本人のインタビューも面白かった。
が、1番のお気に入りエピソードはミズバク大冒険の主人公・ヒポポが生まれた経緯です
これらが読めるのはフルパッケージ版を買った人の特典だと思うので詳細は伏せたままにしますが、そのうち普通にネットでこれらのエピソードも知れるようになっていくんだろうな…
タイトルについては以前も書いたし、長くなるので今回は記入しません。知りたかった方は公式ででも調べてみてください
とりあえずさらさらっと触ってみて気になったところNo.1はパドル&トラックボールのSDメモリーカードの仕組み。本体のスロットに挿入すると追加のパドル&トラックボール対応タイトルが10作品遊べるようになりますが、SDカードを挿している間はこの10タイトルしか選択できず、今度は反対に元々本体に入っている40タイトルが選べなくなります。
つまりはSDカードを抜き差しする回数がいたずらに増えてしまうことになるので、どうしても接触不良が心配。そうでなくても今後SDカードでさらなる追加が検討されているのに…。
SDカードを入れると普通に本体の40タイトルにプラスして拡張の10タイトル、全50タイトルが分離することなくそのまま選べるほうが良かったと思うんですが。パドル&トラックボールのタイトルは専用コントローラが繋がってないと選べないようにでもして。というか現在でも専コンが繋がってないと対応の10タイトルを選択できないんだし、最初からそれができてるんだから40と10を別に分けてメニュー表示する必要はなかったんじゃないかな。専コンが要るゲームとそうでないゲームをそれぞれ遊びたくなるたびにSDカードを抜いたり挿したりするのはリスキーすぎる
大きな不満(不安)はそれですが、専用デバイスだから事実上当時の再現が遠のいてしまうブロック崩しやサイバリオンが令和に復刻できたのは大きく、この点はタイトーよくやった、と思います。
母に色々遊ばせてあげたらプチカラットを気に入ってました。プチカラットもブロック崩しの系譜ですが、こちらはアルカノイドのような挙動の問題は無さそうです。素人目にはプランプポップも大丈夫そう。ブロック崩しでもなぜか1番知名度のあるアルカノイドを冠したものだけおかしいのが根深い…
イーグレットIIミニには実機には無かったセーブ&ロード機能が付いていますので、私はこれを駆使して初めてジェネラル(カイザーナックルの裏ボス)にお目にかかることができました。格ゲー界最強のボスの話になるとよく名が挙がるジェネラルですがなんのその、カイザーナックル自体がもうとんでもなく難易度が高いので、ジェネラルに到達するまでもが苦行なんですよね。ロードしてやり直したの、多分100回は下らない
ゴンザレスやアステカも超強かったけど、ジェネラルの前には本気でこやつらの強さすら霞みますね
あ、先に行っておくと私はタイトーゲームをやりこんできた人間ではないので、収録ゲームの再現度についてはまるで語れません
アーケードで全面クリアできるプレイヤーが4、5面でゲームオーバーになってしまうぐらい、挙動が当時とまるで別物になってしまっているらしいアルカノイドですら「カァ~やっぱアーケードゲームは難しいなぁ!」としか思わなかった私です
アルカノイドは3作品が収録されているのですが、なぜかアルカノイド系だけは挙動がおかしいらしいのです。それを聞くと確かにアケゲーにしてもやたら難しいとは思った(後出しジャンケン)
しょっぱなに跳ね返ってきたボールを拾うのすら難しいもん←これは私の問題かもしれん
私は本体+全ての周辺機器付きのフルパッケージ版を購入。自称タイトーゲームをやりこんできた人間ではない者が買うシロモノではないとは私も思います
まず本体。液晶画面にレバーやボタンも完備ですので、ネオジオミニやアストロシティミニと同様に本体だけあれば遊ぶことは可能です。付属のHDMIケーブルでテレビ接続も。電源用のUSBアダプタは多くのミニ系と同じく付属しておらず、必要なら市販のものを買うことになります。
とくにテレビに出力した場合、本体のレバーやボタンで操作するのは大変。そこで重宝するのがコントロールパッドとコントロールパネル。パッドは家庭用準拠のコントローラで、パネルはいわゆるアーケードスティック。コントロールパネルの各ボタンは他社のものに比べると間隔が広めなので、慣れないと少し押しづらいかも。
そしてもうひとつの周辺機器、パドル&トラックボール。レバーを使わない特殊な操作感のゲームはこちらで補完。これを買うと専用ゲームを10本収めたSDカードが付いてきますので、ゲームの拡張キットでもあります。
これらを全て同梱したのがフルパッケージ版。専用のダンボール箱に収納され、特製のサウンドトラックCDと攻略のガイド本、ミニインストカードセット50タイトル分が付いてきますので、単品で集めるよりお得です。
特にガイド本「電撃TAITO STATION VOLUME1」は約160ページのしっかりした本で、店売りの似たような本と比べても見劣りはしないです。50タイトルもあるのでさすがに1タイトルごとに余すところなく攻略というわけにはいかず、紹介記事に近いものがありますが、私としてはそちらよりも後半に約20ページを割いた関係者インタビューのほうが貴重だったので一向に構わない
こういったインタビュー系の読み物は好き。インタビューもスペースインベーダーの生みの親から東亜プラン、ZUNTATAと色んな角度から豊富に攻めてきます。カイザーナックルの鬼のような難易度を設定した張本人のインタビューも面白かった。
が、1番のお気に入りエピソードはミズバク大冒険の主人公・ヒポポが生まれた経緯です
これらが読めるのはフルパッケージ版を買った人の特典だと思うので詳細は伏せたままにしますが、そのうち普通にネットでこれらのエピソードも知れるようになっていくんだろうな…
タイトルについては以前も書いたし、長くなるので今回は記入しません。知りたかった方は公式ででも調べてみてください
とりあえずさらさらっと触ってみて気になったところNo.1はパドル&トラックボールのSDメモリーカードの仕組み。本体のスロットに挿入すると追加のパドル&トラックボール対応タイトルが10作品遊べるようになりますが、SDカードを挿している間はこの10タイトルしか選択できず、今度は反対に元々本体に入っている40タイトルが選べなくなります。
つまりはSDカードを抜き差しする回数がいたずらに増えてしまうことになるので、どうしても接触不良が心配。そうでなくても今後SDカードでさらなる追加が検討されているのに…。
SDカードを入れると普通に本体の40タイトルにプラスして拡張の10タイトル、全50タイトルが分離することなくそのまま選べるほうが良かったと思うんですが。パドル&トラックボールのタイトルは専用コントローラが繋がってないと選べないようにでもして。というか現在でも専コンが繋がってないと対応の10タイトルを選択できないんだし、最初からそれができてるんだから40と10を別に分けてメニュー表示する必要はなかったんじゃないかな。専コンが要るゲームとそうでないゲームをそれぞれ遊びたくなるたびにSDカードを抜いたり挿したりするのはリスキーすぎる
大きな不満(不安)はそれですが、専用デバイスだから事実上当時の再現が遠のいてしまうブロック崩しやサイバリオンが令和に復刻できたのは大きく、この点はタイトーよくやった、と思います。
母に色々遊ばせてあげたらプチカラットを気に入ってました。プチカラットもブロック崩しの系譜ですが、こちらはアルカノイドのような挙動の問題は無さそうです。素人目にはプランプポップも大丈夫そう。ブロック崩しでもなぜか1番知名度のあるアルカノイドを冠したものだけおかしいのが根深い…
イーグレットIIミニには実機には無かったセーブ&ロード機能が付いていますので、私はこれを駆使して初めてジェネラル(カイザーナックルの裏ボス)にお目にかかることができました。格ゲー界最強のボスの話になるとよく名が挙がるジェネラルですがなんのその、カイザーナックル自体がもうとんでもなく難易度が高いので、ジェネラルに到達するまでもが苦行なんですよね。ロードしてやり直したの、多分100回は下らない
ゴンザレスやアステカも超強かったけど、ジェネラルの前には本気でこやつらの強さすら霞みますね