立体物の展示部屋を用意してみたかった人生。
昔から怪獣のソフビ集めをしていたぐらいなんで立体物は好きです。プラモデルやフィギュアなど。
フィギュアもけっこう買うんですが年々価格が高くなってきているのにも慣れてきて、今だと1万円を切るぐらいでもまあ安いかな…と思えるぐらいにはなりました。
フィギュア業界に限らないですが、生産拠点として頼りきりだった中国がもはや安い賃金で働いてくれるような国では無くなったのも大きいのです。こればっかりは日本企業のためにとにかく安い金で働けとは言えないのでしょうがない。
人件費に加えて原材料費も上がれば、当然最終的な価格も上がりますよね
原材料だって結局は人件費のアップが影響するものですからね。
いち消費者としては安いほうがそりゃ嬉しいです。フィギュアは元々ピンキリの業界とはいえ、昔は1万円も出せばそこそこ大きくて立派な造形のものが手に入ったもんですけども。
一時期集めていたfigma(フィグマ)もスタート時はひとつ2500円、それがあれよあれよという間に値上がりしていって、今はひとつ1万数千円が普通になってますもんね
私は1万円に届き出す前で急に冷めて集めるのをやめましたが、しかし高いフィギュアだと10万越えなんてのもザラにあるからこれでもまだまだ安いほう。
ここ数年の私のお気に入りシリーズはコトブキヤのBISHOUJO(美少女)シリーズ。イラストレーターの山下しゅんやが商品のために描き下ろしたイラストを立体化するのが特徴で、いくつかのゲームシリーズのキャラが展開されているのがたまらない。BISHOUJOシリーズにはジェイソンやフレディなどホラー映画の主役の女体化やアメコミのラインもある(というか元々はアメコミがメインストリームです)けど、そっち系統にはまるで興味が無いので…
アメコミの2大巨頭・DCコミックスとMARVELの両方を手掛けているのは特筆すべきポイントですかね。
このイラストがけっこう私好みな絵柄なんです。ぶっちゃけ「山下氏が書いたゲームキャラ」ですからゲームメーカーの出した絵ではないのにどれも違和感なくいい感じで。価格は1万円を切るぐらいで現代の価格帯としては比較的安価なほうなのにデキもとても良いですし。
鉄拳やストリートファイター、ヴァンパイアにメタルギアソリッドとメーカーにこだわらないのも嬉しいところ。8月にはついにSNKが始まる(第1弾は不知火舞)のでさらに嬉しい。
ラインナップに(年齢的な意味での)美少女がそんなにいないのはご愛敬
フィギュアもけっこう買うんですが年々価格が高くなってきているのにも慣れてきて、今だと1万円を切るぐらいでもまあ安いかな…と思えるぐらいにはなりました。
フィギュア業界に限らないですが、生産拠点として頼りきりだった中国がもはや安い賃金で働いてくれるような国では無くなったのも大きいのです。こればっかりは日本企業のためにとにかく安い金で働けとは言えないのでしょうがない。
人件費に加えて原材料費も上がれば、当然最終的な価格も上がりますよね
原材料だって結局は人件費のアップが影響するものですからね。
いち消費者としては安いほうがそりゃ嬉しいです。フィギュアは元々ピンキリの業界とはいえ、昔は1万円も出せばそこそこ大きくて立派な造形のものが手に入ったもんですけども。
一時期集めていたfigma(フィグマ)もスタート時はひとつ2500円、それがあれよあれよという間に値上がりしていって、今はひとつ1万数千円が普通になってますもんね
ここ数年の私のお気に入りシリーズはコトブキヤのBISHOUJO(美少女)シリーズ。イラストレーターの山下しゅんやが商品のために描き下ろしたイラストを立体化するのが特徴で、いくつかのゲームシリーズのキャラが展開されているのがたまらない。BISHOUJOシリーズにはジェイソンやフレディなどホラー映画の主役の女体化やアメコミのラインもある(というか元々はアメコミがメインストリームです)けど、そっち系統にはまるで興味が無いので…
アメコミの2大巨頭・DCコミックスとMARVELの両方を手掛けているのは特筆すべきポイントですかね。
このイラストがけっこう私好みな絵柄なんです。ぶっちゃけ「山下氏が書いたゲームキャラ」ですからゲームメーカーの出した絵ではないのにどれも違和感なくいい感じで。価格は1万円を切るぐらいで現代の価格帯としては比較的安価なほうなのにデキもとても良いですし。
鉄拳やストリートファイター、ヴァンパイアにメタルギアソリッドとメーカーにこだわらないのも嬉しいところ。8月にはついにSNKが始まる(第1弾は不知火舞)のでさらに嬉しい。
ラインナップに(年齢的な意味での)美少女がそんなにいないのはご愛敬