生きてるうちには実現しないか。
愛猫を亡くして1年以上。今もお線香は毎日欠かさずあげ、手を合わせて語りかけていますけど、寂しいながらも平穏な生活に戻ってきました。
いると思って話しかけていると本当にそばにいるような気がして、寂しさは紛れますね。まあ反応は無いので、そういう寂しさはあるっちゃあるのですが。
いまでもたま~にですけど、愛猫の抜け毛がひょっと出てきたりするのですが、抜け毛を見つけるとつい(クローン技術が発達に発達を重ねていたら、この毛から愛猫2号を誕生させられないだろうか?)なんて妄想を働かせてしまいます。
毛一本から猫の全てを形造るなんて、どんな未来の技術だよ!ってハナシですけども。
でももし可能なら?いったん値段は置いておいて、愛猫のクローンを誕生させたいか?という疑問。
こう想うと気になってきたので、私が考えていてもしょうがありません。いや私個人の考えももちろんありますが、それは後出しにさせていただいて。今回の疑問を愛猫の飼い主、きょうだいに訊ねてみました
失意の飼い主になんてことを訊くんだ!とお叱りを受けそうですが、きょうだいもさすがに落ち着いて、一緒に生前の愛猫の思い出話などもできるようになったので…もちろん妙な刺激をしないように、努めて明るく、カル~く訊いてみましたよ
もし今後クローン技術が発達したら、愛猫のこと、頼む?頼まない?
気になるきょうだいの答えは有料のメルマガで
あっウソです石を投げないで読者のみなさん!手に持って殴りに来るのもダメッ!投げなきゃいいんでしょ?いや一休さんかよ!
きょうだいの答えは「○○(愛猫の名前)を飼うのは1回でいい。次に飼うなら、また別の猫を飼う」でした。
うん、私と一緒!(清々しい後出し)
やっぱり命って有限だから美しい思い出が残るのであって、ずっと同じ猫を復活させて飼うのは違うと思う…ってことだと思うのです!←お前の意見かよ
や~、理由まで根掘り葉掘り訊けないよ…でもニュアンス的には↑のような内容だった(と思う)。命は有限だから美しいなんてナルシスなことは言ってなかったけど。
それにやっぱり、倫理的なものも頭によぎるよね
いくら愛猫にずっと居てほしい!と願ったって、大往生と言える年齢で天寿を全うした子の分身をまた現世に引き戻すのも違うと思うんだ。会ってみたいとは思うけど、飼っていくとなるとまた別で…当然嫌なわけではないですよ!
それにもうひとつ、これも私ときょうだいの意見が合ったんだけども。クローン愛猫(仮)が誕生しました。また暮らすことになりました。としましょう。
でもその猫、見た目は愛猫ソックリですが、おそらく記憶なんてのは復元できるものじゃないし、愛猫のそれを持っているわけじゃないでしょ?
そうするとその「愛猫まんまの見た目なのに、行動はまるで愛猫と似ても似つかない猫」との奇妙な生活が始まって、むしろ生前の愛猫とのギャップに悩まされそうな気がするんですよね。
あの子だったらこうしてたのに、全然違うことをする、とか。そうなってくると、あんなに可愛かった愛猫の見た目をした猫が、もしかしたら可哀想にも不気味に見えてくるかもしれない
同じ家で生活するし、左利きだった、とか持って生まれたものもあるだろうから多少は同じ成長の仕方を見せてくれるでしょうけど、やっぱりもう全てが生前と瓜二つ、にはならないと思うんですよね。
中身だけ別人というか。君のニャは?
こんなくそスベること、ある?
きょうだいもそういう記憶の部分で違和感を感じているようす。
もうドラえもんの世界の科学レベルですが、仮に記憶も引き継いで、身体だけ若くなった愛猫と生活の続きを…が可能となったら、それは頼んじゃうかも。と言ってました。だよね。また戻ってくれるなら、倫理感よりも…だよ
まあ愛猫はしっかり生き抜いて、ようやっとのんびり眠りについたんですから、また一緒に暮らしたいってのは残された者のエゴなんでしょうけど…でもそんな小難しいことはおいといて、また撫でてあげられるなら単純に嬉しいことですよね
いると思って話しかけていると本当にそばにいるような気がして、寂しさは紛れますね。まあ反応は無いので、そういう寂しさはあるっちゃあるのですが。
いまでもたま~にですけど、愛猫の抜け毛がひょっと出てきたりするのですが、抜け毛を見つけるとつい(クローン技術が発達に発達を重ねていたら、この毛から愛猫2号を誕生させられないだろうか?)なんて妄想を働かせてしまいます。
毛一本から猫の全てを形造るなんて、どんな未来の技術だよ!ってハナシですけども。
でももし可能なら?いったん値段は置いておいて、愛猫のクローンを誕生させたいか?という疑問。
こう想うと気になってきたので、私が考えていてもしょうがありません。いや私個人の考えももちろんありますが、それは後出しにさせていただいて。今回の疑問を愛猫の飼い主、きょうだいに訊ねてみました
失意の飼い主になんてことを訊くんだ!とお叱りを受けそうですが、きょうだいもさすがに落ち着いて、一緒に生前の愛猫の思い出話などもできるようになったので…もちろん妙な刺激をしないように、努めて明るく、カル~く訊いてみましたよ
もし今後クローン技術が発達したら、愛猫のこと、頼む?頼まない?
気になるきょうだいの答えは有料のメルマガで
あっウソです石を投げないで読者のみなさん!手に持って殴りに来るのもダメッ!投げなきゃいいんでしょ?いや一休さんかよ!
きょうだいの答えは「○○(愛猫の名前)を飼うのは1回でいい。次に飼うなら、また別の猫を飼う」でした。
うん、私と一緒!(清々しい後出し)
やっぱり命って有限だから美しい思い出が残るのであって、ずっと同じ猫を復活させて飼うのは違うと思う…ってことだと思うのです!←お前の意見かよ
や~、理由まで根掘り葉掘り訊けないよ…でもニュアンス的には↑のような内容だった(と思う)。命は有限だから美しいなんてナルシスなことは言ってなかったけど。
それにやっぱり、倫理的なものも頭によぎるよね
いくら愛猫にずっと居てほしい!と願ったって、大往生と言える年齢で天寿を全うした子の分身をまた現世に引き戻すのも違うと思うんだ。会ってみたいとは思うけど、飼っていくとなるとまた別で…当然嫌なわけではないですよ!
それにもうひとつ、これも私ときょうだいの意見が合ったんだけども。クローン愛猫(仮)が誕生しました。また暮らすことになりました。としましょう。
でもその猫、見た目は愛猫ソックリですが、おそらく記憶なんてのは復元できるものじゃないし、愛猫のそれを持っているわけじゃないでしょ?
そうするとその「愛猫まんまの見た目なのに、行動はまるで愛猫と似ても似つかない猫」との奇妙な生活が始まって、むしろ生前の愛猫とのギャップに悩まされそうな気がするんですよね。
あの子だったらこうしてたのに、全然違うことをする、とか。そうなってくると、あんなに可愛かった愛猫の見た目をした猫が、もしかしたら可哀想にも不気味に見えてくるかもしれない
同じ家で生活するし、左利きだった、とか持って生まれたものもあるだろうから多少は同じ成長の仕方を見せてくれるでしょうけど、やっぱりもう全てが生前と瓜二つ、にはならないと思うんですよね。
中身だけ別人というか。君のニャは?
こんなくそスベること、ある?
きょうだいもそういう記憶の部分で違和感を感じているようす。
もうドラえもんの世界の科学レベルですが、仮に記憶も引き継いで、身体だけ若くなった愛猫と生活の続きを…が可能となったら、それは頼んじゃうかも。と言ってました。だよね。また戻ってくれるなら、倫理感よりも…だよ
まあ愛猫はしっかり生き抜いて、ようやっとのんびり眠りについたんですから、また一緒に暮らしたいってのは残された者のエゴなんでしょうけど…でもそんな小難しいことはおいといて、また撫でてあげられるなら単純に嬉しいことですよね