おまえは病気だ、おれがその治療薬だ。
世のスマホゲームには放置してるだけで強くなる、なんて売り文句が堂々と闊歩しておりますが、コンシューマゲームでそれをやったら大ヒンシュク。とくにアクションやシューティングは。
放置していたら勝手に腕前が上がるなんてことがあれば苦労はしないよね
ということで一念発起シリーズ、今回はブロフォースにて放置していたトロフィーを取ろうと頑張りました。
放置していたのは漢の中の漢モードのクリアと、マクブロバー(冒険野郎マクガイバーのパロディキャラ)のスペシャルアタック・ターキーボムで10人以上の敵を同時に爆破する、の2つ。
ターキーボムはその名のとおりグリルだかフライドしたターキー(七面鳥ね)の形をしていて、投げ入れると美味しそうなターキーに敵が吸い寄せられるので、一ヶ所に集める作業自体は簡単です。
問題は敵が10人以上密集する地形のあるステージを見つけること、そして毎度ランダムで選ばれる自キャラ候補の中からマクブロバーを引き当てる運。
ステージ開始時、30人近くいるブロウ(ブラザー。アニキ。)の中からランダムで1人決定されるので、マクブロバーが出てくるまでが大変。違うキャラならわざと死に、ゲームオーバーにして最初からステージをやり直し。途方もないです
上で作業自体は簡単とのたまいましたが、たまに出てきたら出てきたで緊張してしまって、つまらないミスをして死んじゃう
次はもっとおにちく(なぜか変換できない)、漢の中の漢モードです。漢(おとこ)も変換できないのが鬼畜
こちらのトロフィーはまごうことなき鬼畜です。最初はランダムで決められたアニキ1人で開始。残機はステージのどこかに捕らえられているアニキを見つけて救出する以外に増えず、死んだらそのアニキはゲーム中2度と使えないロスト方式でラスボスまでを撃破しないといけません。
初期のステージはいかに仲間を増やすか、中~終盤は増えた仲間を減らさずにクリアできるかが肝要。後半は探索にも相当危険を伴いますが、人数が心許なければアニキ捜索も並行。
仲間が増減した状態でステージをクリアすると人数込みでオートセーブが入るし、全滅なんてしようもんならまたオートセーブが入り、問答無用でニューゲームしか開始出来なくなります
ブロフォースはとかく事故死しやすいゲームですので、おそらく漢の中の漢モードをまともにやってクリアできるプレイヤーは数えるほど。
じゃあどうするか。実は抜け道もあります。アニキが死んだらゲームを終了し、再起動するとステージ挑戦前のデータからやり直せます。この方法なら再挑戦は可能。なにしろセーブ&ロードをできなくしたわけですから、思いっきり邪道ですけど。
しかしこの方法をもってしてもなお難しいことには変わりなく、ポコポコ死してはゲームを終了してやり直し。ただのセーブ&ロードとは違ってゲームの起動からですから、めんどくさいのなんの。ロゴ見てタイトル行ってセーブデータ選んでロードを待って、マップからまたさっき失敗したステージまで移動してロードを待って、やっと再チャレンジ開始ですからね。これを死ぬたびに繰り返す。
マップの移動が少し距離があったりして、地味にクるんだ
開発からの挑戦状的マップなのはわかりますけど、ここまでしないとクリアが見えないモードなら、素直にセーブ&ロードさせて欲しかった
発売からかなり経った古いゲームなのに現在も取得率0.1%なところを見るとやっぱり難しい(再挑戦する気がおきない
)と思ってたのは私だけじゃないんだと思います
ちなみにブログタイトルはこのトロフィーの名称。開発もこんな認識
さんざん死んだらやり直すって書いてますが、性能があんまりなキャラで死んでもゲーム終了していたのではいつまでも終われませんので、自分の中でルールを決めました。
使いやすいキャラが死んだら必ずやり直す、そうでないならその後の展開と相談。死亡者を1人から最悪でも3人以内に収められ、それでも良くクリアできたな!と思えるステージだったら、そのまま次に行っちゃう。
こんな感じ。もちろんノーミスが可能そうなら粘る。
ぶっちゃけ性能の問題で(こいつが出てきたら1ミス確定だな…
)と思うぐらい弱いアニキもいるので。そんなのを温存していても死ぬのが増えるだけですから
死んだらゲーム中2度と出てこないのを利用して、あまりにも使いにくいアニキにはご退場願うのもひとつの作戦
死んだ以外にあまり捕まっているアニキを見つけられてないのも響き、最終ステージではわずか6人のみ。
勝てないとこの1周が水泡に消すかもしれない恐怖と戦いながらのチャレンジの末、なんとかラスボス撃破に至りました。残り、わずか1人。そう、最後の1人です。ギリッギリ
全般的にとにかく難しく、過去の私が放置していた理由をこれでもかと思い出させてくれましたよ…
放置していたら勝手に腕前が上がるなんてことがあれば苦労はしないよね
ということで一念発起シリーズ、今回はブロフォースにて放置していたトロフィーを取ろうと頑張りました。
放置していたのは漢の中の漢モードのクリアと、マクブロバー(冒険野郎マクガイバーのパロディキャラ)のスペシャルアタック・ターキーボムで10人以上の敵を同時に爆破する、の2つ。
ターキーボムはその名のとおりグリルだかフライドしたターキー(七面鳥ね)の形をしていて、投げ入れると美味しそうなターキーに敵が吸い寄せられるので、一ヶ所に集める作業自体は簡単です。
問題は敵が10人以上密集する地形のあるステージを見つけること、そして毎度ランダムで選ばれる自キャラ候補の中からマクブロバーを引き当てる運。
ステージ開始時、30人近くいるブロウ(ブラザー。アニキ。)の中からランダムで1人決定されるので、マクブロバーが出てくるまでが大変。違うキャラならわざと死に、ゲームオーバーにして最初からステージをやり直し。途方もないです
上で作業自体は簡単とのたまいましたが、たまに出てきたら出てきたで緊張してしまって、つまらないミスをして死んじゃう
次はもっとおにちく(なぜか変換できない)、漢の中の漢モードです。漢(おとこ)も変換できないのが鬼畜
こちらのトロフィーはまごうことなき鬼畜です。最初はランダムで決められたアニキ1人で開始。残機はステージのどこかに捕らえられているアニキを見つけて救出する以外に増えず、死んだらそのアニキはゲーム中2度と使えないロスト方式でラスボスまでを撃破しないといけません。
初期のステージはいかに仲間を増やすか、中~終盤は増えた仲間を減らさずにクリアできるかが肝要。後半は探索にも相当危険を伴いますが、人数が心許なければアニキ捜索も並行。
仲間が増減した状態でステージをクリアすると人数込みでオートセーブが入るし、全滅なんてしようもんならまたオートセーブが入り、問答無用でニューゲームしか開始出来なくなります
ブロフォースはとかく事故死しやすいゲームですので、おそらく漢の中の漢モードをまともにやってクリアできるプレイヤーは数えるほど。
じゃあどうするか。実は抜け道もあります。アニキが死んだらゲームを終了し、再起動するとステージ挑戦前のデータからやり直せます。この方法なら再挑戦は可能。なにしろセーブ&ロードをできなくしたわけですから、思いっきり邪道ですけど。
しかしこの方法をもってしてもなお難しいことには変わりなく、ポコポコ死してはゲームを終了してやり直し。ただのセーブ&ロードとは違ってゲームの起動からですから、めんどくさいのなんの。ロゴ見てタイトル行ってセーブデータ選んでロードを待って、マップからまたさっき失敗したステージまで移動してロードを待って、やっと再チャレンジ開始ですからね。これを死ぬたびに繰り返す。
マップの移動が少し距離があったりして、地味にクるんだ
開発からの挑戦状的マップなのはわかりますけど、ここまでしないとクリアが見えないモードなら、素直にセーブ&ロードさせて欲しかった
発売からかなり経った古いゲームなのに現在も取得率0.1%なところを見るとやっぱり難しい(再挑戦する気がおきない
ちなみにブログタイトルはこのトロフィーの名称。開発もこんな認識
さんざん死んだらやり直すって書いてますが、性能があんまりなキャラで死んでもゲーム終了していたのではいつまでも終われませんので、自分の中でルールを決めました。
使いやすいキャラが死んだら必ずやり直す、そうでないならその後の展開と相談。死亡者を1人から最悪でも3人以内に収められ、それでも良くクリアできたな!と思えるステージだったら、そのまま次に行っちゃう。
こんな感じ。もちろんノーミスが可能そうなら粘る。
ぶっちゃけ性能の問題で(こいつが出てきたら1ミス確定だな…
死んだらゲーム中2度と出てこないのを利用して、あまりにも使いにくいアニキにはご退場願うのもひとつの作戦
死んだ以外にあまり捕まっているアニキを見つけられてないのも響き、最終ステージではわずか6人のみ。
勝てないとこの1周が水泡に消すかもしれない恐怖と戦いながらのチャレンジの末、なんとかラスボス撃破に至りました。残り、わずか1人。そう、最後の1人です。ギリッギリ
全般的にとにかく難しく、過去の私が放置していた理由をこれでもかと思い出させてくれましたよ…