刺されるのはコワイけれども。
ヴィンヴィンヴィン、ハチが飛ぶ♪オーイズミ・アミュージオ発売のswitchソフト、ミツバチシミュレーターをクリア。”ビー”アンビシャス、小さなミツバチの壮大なアドベンチャー(パッケージより)という謎のゲームにひかれ、こんな変わったゲームは私が買わないと誰が買うんだ!?と即購入を決め、予約していたもの。
ゲーム開始後、ひたむきにハチミツを集めるゲームです。なんと2人同時プレイでもひたむきにハチミツを集められます
。さあみんなで社畜ろう♪
若干可愛らしく表現してあるものの、虫が出てくるゲームなので虫嫌いな人は当然ダメかと存じます
このゲームをやっているとハチさんも大変だなぁ…と思い、家の周りに飛んでいるハチの生活にも想いを巡らす優しい子になれそうなので、子供に遊ばせると良い教育ソフトになる側面も持ち合わせているゲーム。
こういう季節にはどうやって生活しているなどが描かれ、ロード中にはミツバチに関するさまざまなトリビアが紹介され。おかげさまで私もミツバチには優しくなれそうです。
スズメバチやアシナガバチが我が家に営巣しようと接近してきたときは断固として戦いますが
リアルじゃなくゲーム寄りにしているな、と感じたのはミツバチなのに何回でも刺せること、そしてハチ同士はボイス付きで会話すること。ま、そりゃそうだ。一切喋りもしないなら、おつかいクエストなども自然に遊ばせにくいし。
刺す回数は仕方ないんじゃないかな~。ハチのゲームだとまったく刺せないゲームシステムってのは考え辛いし、刺せるように作り、現実のミツバチの生態をそのまま当てはめちゃうと、ひと刺しごとに主人公が死んじゃう
ミツバチは1度刺したら毒腺ごと内蔵が本来収まっていたところから飛び出して戻せないため、刺す=死なのです。他のハチは自分で針を出し入れできるため、何度でも刺せます。スズメバチが怖いのはこの辺も理由。毒が強いのに何度も何度も刺してくるから。しかも仲間も呼んで。
難易度も優しいので本当に子供がやると理科の教材にできそうなゲームなんですが、なぜかレースっぽくなるミニゲームだけはやたらとシビアなのがちょっと気になりました。あれさえなきゃ親と子で語らいながらハチの生態を勉強できたのに。アナログスティックの感度が異常に良いため、ちょっと力を入れすぎるとすぐ思ってもない方角に向かっちゃうんですよね。それで障害物に当たったり、チェックポイントを通れずに失敗扱いで終わったり…。オプションの設定でもスティックの感度は変えられなかったので、こっちが操作に慣れるしかないんですよね。
とにかく一気にスティックを倒さないように注意する必要があるのですが、力が入るとつい…ね
急カーブでもないときはチョンチョンと微調整するような感じで操作するとまだマシだと思います。コーナーを曲がらなさすぎて難しいゲームはたくさんありましたが、曲がりすぎて難しいのは珍しいケースですね。ここに障害物への激突も加わると、もうどこを向いているのかわからないぐらいにぐるんぐるん回ったり
予想はできましたが、ミツバチ視点で見るといちばん恐ろしいのはカエルでもスズメバチでもなく、人間なんですよね。邪魔をされることもしばしばでしたが、主人公がピンチになったときも助けの手を差しのべてくれたのはまた人間、てのが良かった。毒を持った害虫だからと目の敵にする人間もいれば、虫の命だってひとつの命として大切にする人間もいる。虫だって人間だって、案外自分の考え方次第で相手との付き合い方を変えられるものですよね
ゲーム開始後、ひたむきにハチミツを集めるゲームです。なんと2人同時プレイでもひたむきにハチミツを集められます
若干可愛らしく表現してあるものの、虫が出てくるゲームなので虫嫌いな人は当然ダメかと存じます
このゲームをやっているとハチさんも大変だなぁ…と思い、家の周りに飛んでいるハチの生活にも想いを巡らす優しい子になれそうなので、子供に遊ばせると良い教育ソフトになる側面も持ち合わせているゲーム。
こういう季節にはどうやって生活しているなどが描かれ、ロード中にはミツバチに関するさまざまなトリビアが紹介され。おかげさまで私もミツバチには優しくなれそうです。
スズメバチやアシナガバチが我が家に営巣しようと接近してきたときは断固として戦いますが
リアルじゃなくゲーム寄りにしているな、と感じたのはミツバチなのに何回でも刺せること、そしてハチ同士はボイス付きで会話すること。ま、そりゃそうだ。一切喋りもしないなら、おつかいクエストなども自然に遊ばせにくいし。
刺す回数は仕方ないんじゃないかな~。ハチのゲームだとまったく刺せないゲームシステムってのは考え辛いし、刺せるように作り、現実のミツバチの生態をそのまま当てはめちゃうと、ひと刺しごとに主人公が死んじゃう
ミツバチは1度刺したら毒腺ごと内蔵が本来収まっていたところから飛び出して戻せないため、刺す=死なのです。他のハチは自分で針を出し入れできるため、何度でも刺せます。スズメバチが怖いのはこの辺も理由。毒が強いのに何度も何度も刺してくるから。しかも仲間も呼んで。
難易度も優しいので本当に子供がやると理科の教材にできそうなゲームなんですが、なぜかレースっぽくなるミニゲームだけはやたらとシビアなのがちょっと気になりました。あれさえなきゃ親と子で語らいながらハチの生態を勉強できたのに。アナログスティックの感度が異常に良いため、ちょっと力を入れすぎるとすぐ思ってもない方角に向かっちゃうんですよね。それで障害物に当たったり、チェックポイントを通れずに失敗扱いで終わったり…。オプションの設定でもスティックの感度は変えられなかったので、こっちが操作に慣れるしかないんですよね。
とにかく一気にスティックを倒さないように注意する必要があるのですが、力が入るとつい…ね
急カーブでもないときはチョンチョンと微調整するような感じで操作するとまだマシだと思います。コーナーを曲がらなさすぎて難しいゲームはたくさんありましたが、曲がりすぎて難しいのは珍しいケースですね。ここに障害物への激突も加わると、もうどこを向いているのかわからないぐらいにぐるんぐるん回ったり
予想はできましたが、ミツバチ視点で見るといちばん恐ろしいのはカエルでもスズメバチでもなく、人間なんですよね。邪魔をされることもしばしばでしたが、主人公がピンチになったときも助けの手を差しのべてくれたのはまた人間、てのが良かった。毒を持った害虫だからと目の敵にする人間もいれば、虫の命だってひとつの命として大切にする人間もいる。虫だって人間だって、案外自分の考え方次第で相手との付き合い方を変えられるものですよね