ゴルフといえば呉竜府よ。
ゴルフの5大メジャー大会・全英女子オープンを制した渋野日向子選手の話題は、ゴルフ界をさらに活性化させています。←いまさら書く?
ええ、私も渋野フィーバーに乗っかった、にわかファンです
こんなことを書きながらもゴルフには疎いので、正直に告白しますと全英オープン以外のメジャー大会がなんであるかもソラで言えません
ひとつはエビアンだったよね?お水の?
渋野選手、良いですよね。勝負が決まる局面で駄菓子を楽しそうにパクついたり、あんな偉業を達成したあとのインタビューでは、ゴルフより小さい頃からやってきたソフトボールのほうが好きと言ってのけたり(ゴルフは仕事であって、好き嫌いとかの範疇じゃないみたいです)。
ソフトボールでのポジションはピッチャーで、1人に打たれてもすぐ気持ちを切り替えて次のバッターに向かっていく、そんな経験がゴルフのメンタルコントロールにも役立っているかも?ということを目にして、なるほどと思いました。
次の打者を目の前にして、前の打席のことをずっと引きずっているわけにはいかないですもんね。
スマイルシンデレラと評される愛嬌、若さ溢れる怖いもの知らずのアグレッシブなプレー。「しぶこ」というアダ名も可愛いし、とても魅力ある選手なので私たちが渋野選手のことをもっと知りたくなるのは当然。しかし過熱するフィーバーっぷりは渋野選手には良いことばかりもたらすわけではありません。
NEC軽井沢ではプレッシャーを感じさせず、優勝に手が届く位置まで来ながら、優勝をかけたパットを2メートルオーバーで外してしまいます。
それでもまだプレーオフ進出の目もある次のパットまで外し、3位に終わりました。渋野選手本人も、経験したことがない緊張に襲われたと語ったほど、見えない重圧は知らず知らずのしかかっていたのでは。
パットには特に自信があるそうなので、余計にショックだったことでしょう。
それを受けてか、久しぶりに帰省する予定の岡山では報道を自粛するお願いもされました。リフレッシュのために帰省しても、行くところ行くところにマスコミがいたのでは気持ちも休まりませんよね
ヘンな話、このタイミングでまた優勝となれば報道陣はさらに渋野選手を追っかけただろうし、負けてリセットすることもよかったんじゃないでしょうか…?
勝ちに行っている選手に対して失礼な表現ですが。
関係ないけどみんなのゴルフはしぶことコラボしてください
ええ、私も渋野フィーバーに乗っかった、にわかファンです
こんなことを書きながらもゴルフには疎いので、正直に告白しますと全英オープン以外のメジャー大会がなんであるかもソラで言えません
ひとつはエビアンだったよね?お水の?
渋野選手、良いですよね。勝負が決まる局面で駄菓子を楽しそうにパクついたり、あんな偉業を達成したあとのインタビューでは、ゴルフより小さい頃からやってきたソフトボールのほうが好きと言ってのけたり(ゴルフは仕事であって、好き嫌いとかの範疇じゃないみたいです)。
ソフトボールでのポジションはピッチャーで、1人に打たれてもすぐ気持ちを切り替えて次のバッターに向かっていく、そんな経験がゴルフのメンタルコントロールにも役立っているかも?ということを目にして、なるほどと思いました。
次の打者を目の前にして、前の打席のことをずっと引きずっているわけにはいかないですもんね。
スマイルシンデレラと評される愛嬌、若さ溢れる怖いもの知らずのアグレッシブなプレー。「しぶこ」というアダ名も可愛いし、とても魅力ある選手なので私たちが渋野選手のことをもっと知りたくなるのは当然。しかし過熱するフィーバーっぷりは渋野選手には良いことばかりもたらすわけではありません。
NEC軽井沢ではプレッシャーを感じさせず、優勝に手が届く位置まで来ながら、優勝をかけたパットを2メートルオーバーで外してしまいます。
それでもまだプレーオフ進出の目もある次のパットまで外し、3位に終わりました。渋野選手本人も、経験したことがない緊張に襲われたと語ったほど、見えない重圧は知らず知らずのしかかっていたのでは。
パットには特に自信があるそうなので、余計にショックだったことでしょう。
それを受けてか、久しぶりに帰省する予定の岡山では報道を自粛するお願いもされました。リフレッシュのために帰省しても、行くところ行くところにマスコミがいたのでは気持ちも休まりませんよね
ヘンな話、このタイミングでまた優勝となれば報道陣はさらに渋野選手を追っかけただろうし、負けてリセットすることもよかったんじゃないでしょうか…?
勝ちに行っている選手に対して失礼な表現ですが。
関係ないけどみんなのゴルフはしぶことコラボしてください