居間頃凸膳。
隻狼に思うところシリーズ2。1はどこだ?(その前にシリーズ化もしていない
)本人も把握していません。4月のどっかの日に書いたので探してください
隻狼の仕様でなかなかヤバいと私が感じたのは、過去編にてこそ泥盗賊・穴山を殺してしまうと、現代編で商人・穴山が登場しなくなること。
過去で死んだ人間が現代にいるほうがおかしいので、登場しなくなるのは当然ですが、そこはゲーム。穴山はイベントを進めると最後には穴山を含む全ショップで割引をしてくれるアイテムを売ってくれたりとそこそこいい品物も売ってくれるので、過去で殺しているとこれらが全部買えなくなるのが痛い
穴山のいる過去編は穴山を含め、姿の似た盗賊ばかりがひしめいているので、うっかり殺してしまったユーザーも結構いたみたい。
近づいたら忍殺マーカーではなく話しかけられるキャラのアイコンが出ることで私は穴山がNPCだと気付けましたが、遠間から駆け寄ってとりあえず切りつけるユーザーだとアイコンが出た瞬間に穴山さんご臨終…
NPCだと知らなくてうっかり殺しちゃうのはその性質上初遭遇のときですから、ただでさえ難しく感じる初回プレイ時にそれをやっちゃうとちょびっと難易度が上がることに
隻狼のショップはあれば便利程度で、ほとんどの場合買わないと詰むような物品が売っているわけではありませんが、解消するには次の周まで待たないといけないため、多少めんどくさい
穴山が~と書きましたが、基本的にNPC全て、うっかり斬りつけてしまうと死ななかったとしてもその周は絶対に許してくれなくなる仕様がヤバいんですけどね。そのキャラのイベントを見たけりゃ、さっさと次の周に行くしかなくなる
それと、もったいないなぁと感じたのはステップ。アクションゲームにはよくある回避・間合い管理の方法ですが、隻狼のステップは回避に使う場合いわゆる銃口補正切り(相手がこちらを狙って攻撃している状態をリセットすること)がほぼ無いので、どんぴしゃのタイミングでステップしないと、相手はこちらのステップ後もしっかりと向き直りつつホーミング斬撃を当ててくださいます。


ホワイジャパニーズピープル
また、相手の攻撃はたとえ見た目は縦振りであろうとも横にも攻撃判定が大きく、グラフィック的には相手の武器を避けているタイミングバッチリの華麗なステップですら謎のダメージを喰らう、オーラ斬りのようなものを体得しているボスが多数存在するので、個人的にはステップはあまり頼れなかったです。
ステップの問題なんぞ可愛く思えてしまえるぐらいヒドいのはやっぱりカメラロックなんですが
だいたいのゲームにおいて、余程距離が離れない限りは敵の姿を常に正眼に捉え、見失うことがないようにするのがロックオンだと思うのですが、隻狼のロックはお世辞にも誉められないほどヒドい。
主人公と敵が同じ高さにいると平気なんですが、どうも高い位置のロックが弱いようで、主人公の近くでジャンプ斬り2連発とかをされると急にロックオンが解除されたり
そうなると敵を真正面に捉えにくくなり、被弾する事故が起こる
運良くそのままガードできることももちろんありますが、敵の元々の強さもあいまり、この辺はかなりストレスでした
こういうのって、他の部分が良ければ良いほど惜しいですよね
隻狼の仕様でなかなかヤバいと私が感じたのは、過去編にてこそ泥盗賊・穴山を殺してしまうと、現代編で商人・穴山が登場しなくなること。
過去で死んだ人間が現代にいるほうがおかしいので、登場しなくなるのは当然ですが、そこはゲーム。穴山はイベントを進めると最後には穴山を含む全ショップで割引をしてくれるアイテムを売ってくれたりとそこそこいい品物も売ってくれるので、過去で殺しているとこれらが全部買えなくなるのが痛い
穴山のいる過去編は穴山を含め、姿の似た盗賊ばかりがひしめいているので、うっかり殺してしまったユーザーも結構いたみたい。
近づいたら忍殺マーカーではなく話しかけられるキャラのアイコンが出ることで私は穴山がNPCだと気付けましたが、遠間から駆け寄ってとりあえず切りつけるユーザーだとアイコンが出た瞬間に穴山さんご臨終…
NPCだと知らなくてうっかり殺しちゃうのはその性質上初遭遇のときですから、ただでさえ難しく感じる初回プレイ時にそれをやっちゃうとちょびっと難易度が上がることに
隻狼のショップはあれば便利程度で、ほとんどの場合買わないと詰むような物品が売っているわけではありませんが、解消するには次の周まで待たないといけないため、多少めんどくさい
穴山が~と書きましたが、基本的にNPC全て、うっかり斬りつけてしまうと死ななかったとしてもその周は絶対に許してくれなくなる仕様がヤバいんですけどね。そのキャラのイベントを見たけりゃ、さっさと次の周に行くしかなくなる
それと、もったいないなぁと感じたのはステップ。アクションゲームにはよくある回避・間合い管理の方法ですが、隻狼のステップは回避に使う場合いわゆる銃口補正切り(相手がこちらを狙って攻撃している状態をリセットすること)がほぼ無いので、どんぴしゃのタイミングでステップしないと、相手はこちらのステップ後もしっかりと向き直りつつホーミング斬撃を当ててくださいます。
ホワイジャパニーズピープル
また、相手の攻撃はたとえ見た目は縦振りであろうとも横にも攻撃判定が大きく、グラフィック的には相手の武器を避けているタイミングバッチリの華麗なステップですら謎のダメージを喰らう、オーラ斬りのようなものを体得しているボスが多数存在するので、個人的にはステップはあまり頼れなかったです。
ステップの問題なんぞ可愛く思えてしまえるぐらいヒドいのはやっぱりカメラロックなんですが
だいたいのゲームにおいて、余程距離が離れない限りは敵の姿を常に正眼に捉え、見失うことがないようにするのがロックオンだと思うのですが、隻狼のロックはお世辞にも誉められないほどヒドい。
主人公と敵が同じ高さにいると平気なんですが、どうも高い位置のロックが弱いようで、主人公の近くでジャンプ斬り2連発とかをされると急にロックオンが解除されたり
そうなると敵を真正面に捉えにくくなり、被弾する事故が起こる
運良くそのままガードできることももちろんありますが、敵の元々の強さもあいまり、この辺はかなりストレスでした
こういうのって、他の部分が良ければ良いほど惜しいですよね