懐かしの顔ぶれ。 | まー君のどたこ趣味ブログ

懐かしの顔ぶれ。

ちょっと古い話をしますけれども、ドラゴンゲートの20周年を迎え、近藤修司と大鷲透、”brother”YASSHIが参戦したのは驚きましたねえ。
ドラゴンゲート所属としては、ヒールユニット・悪冠一色(アーガンイーソー)でキャリアを終えた3人が特別参戦とはいえ、古巣に帰ってくるなんて。



それもどうなんだって思いますけど、退団した選手が戻ってくるのはプロレス界では珍しいことではないんですけれどえー
だけど悪冠一色に関しては普通の退団ではなく、素行不良、職務怠慢を理由に団体からクビを切られたカタチのとっても珍しいケースだったので、もう2度と関わることはないと思っていました汗



当時も気になっていたんですけど、団体を追い出されるくらいの素行不良に職務怠慢って、一体なにがあったんでしょう…これについてはハッキリした情報、出てましたっけ?
でも素行不良も職務怠慢も、じつにヒールレスラーっぽいと思うんですけど、そこは「ヒール道にもとる」行為だったのかな?



もしくは他のヒールレスラーたちは素行も良好、職務に忠実だったのか?という疑問も。そんなヒールレスラー、やだアセアセ



この3人のなかで、近藤修司だけは悪冠一色よりも前のユニット「イタリアンコネクション」仕様で登場したんですよね。コンドッティ修司。なんか名前の響きが好きだったな、コンドッティ。仕事はメンドッティほっこり



近藤以外にも、今は正統派レスラーとしてドラゲーで活躍している吉野正人がイタコネバージョンの「YOSSINO」としてロンゲのターザンスタイルで出てきたし。今は短髪だからウィッグを付けて。私が吉野を覚えたのはイタコネ時代だったけど、今見るとなんか違和感しかないや爆弾



イタコネのボスであったミラノコレクションATは新日本へ行ったのち引退したからドラゲーには現れていないけど、ミラノ込みの揃い踏みも見てみたかったような目