ご満足。
とうとう…とうとう闘魂三銃士×全日本四天王のDVDを見終わりました~
(え…まだだったんですか!?)
試合がたっぷりあると、そんなに根を詰めて一気には観れません。精神力的に。
DVD一枚観ると、プロレスの興行ひとつぐらいの試合数だし。それが6枚ですからね。だからちょびちょびちょびちょび観てました
試合は以前も書いたんですが、元々ファンである新日本プロレスはだいたい当時の放送を観ているので懐かしいなあ、という感じで思いだしながら観て、全日本はほぼ初めて見る試合なのでちょっと身を乗り出す感覚で観ました。
でもやっぱ、好みだけでいうなら新日本のほうが好きだな~全日はなんというか、全面に押し出すレスラーが変わり映えしなさすぎて…今回は四天王の試合を収録しているから当然でもあるんですが、ビッグマッチとなると本当に人選が同じメンツになりがちで
わかりやすくいうと、三銃士が全くいないメインイベントはありえるけど、四天王が全くいないメインイベントはありえないイメージ。
全日本ファンはそういう、同じメンバーでも凄みで過去の試合をどんどん塗り替えていくのを好んでいたんだろうけど、私は新日のようにたくさんのレスラーが絡むほうがいいな。その分良い試合もしょっぱい試合もあるんだけど
思えば一時期の棚橋弘至×中邑真輔、棚橋×オカダ・カズチカのカードに対してまたかよって思っていたのも、どこか全日本的なのが理由だったかも。またそこに頼るの?他にもレスラーはいるだろ!って思っちゃう…ってなんか全日本批判っぽくも見えるからやめとこう
全日本系も嫌いなわけではないんですよ~
ちなみに新日本プロレスは「しんにほんプロレス」、全日本プロレスは「ぜんにっぽんプロレス」が正式な名称です。
ぜんにほんプロレスではないんです(話題変え)
さて。DVDでいちばん期待していた三銃士と四天王のロング対談。これがまた興味深い話が満載で、あっと言う間に終わっちゃいました。
あまりに試合のボリュームがあるので、対談だけ先に見ちゃおっかなーなんて気持ちを抑えるのに必死でしたよ
DVDの収録順と同じく、試合(年代)の流れをDVDで追ってから最後の対談へ移って正解でしたね。あーDVDで観たあの試合のことかと思いながら見れましたから。
司会の流智美から質問を受けると率先して話を広げる武藤敬司と蝶野正洋、自然と聞き役にまわることが多かった川田利明、田上明、小橋建太。
ある種対談のキーワードにもなっていた「(団体の違いによる)育ちの違い」は見ていても明らかで、よく対比される攻めの新日本、受けの全日本が会話にも現れていたと思います
パッケージ裏によると対談は約82分だったんですが、相当編集してその尺に詰めたような感じだったので、私はどれだけ間延びしたとしてもフルで見たかったな。たぶんテレビ的な「オイシイ部分」が無かったからカットしてあるんだろうけど、私はグダグダな話でもいいから余すところなく全て見てみたい。三銃士と四天王、私の青春時代にトップを張った人達が語っているのを見ているだけですごく楽しめるから
(え…まだだったんですか!?)
試合がたっぷりあると、そんなに根を詰めて一気には観れません。精神力的に。
DVD一枚観ると、プロレスの興行ひとつぐらいの試合数だし。それが6枚ですからね。だからちょびちょびちょびちょび観てました
試合は以前も書いたんですが、元々ファンである新日本プロレスはだいたい当時の放送を観ているので懐かしいなあ、という感じで思いだしながら観て、全日本はほぼ初めて見る試合なのでちょっと身を乗り出す感覚で観ました。
でもやっぱ、好みだけでいうなら新日本のほうが好きだな~全日はなんというか、全面に押し出すレスラーが変わり映えしなさすぎて…今回は四天王の試合を収録しているから当然でもあるんですが、ビッグマッチとなると本当に人選が同じメンツになりがちで
わかりやすくいうと、三銃士が全くいないメインイベントはありえるけど、四天王が全くいないメインイベントはありえないイメージ。
全日本ファンはそういう、同じメンバーでも凄みで過去の試合をどんどん塗り替えていくのを好んでいたんだろうけど、私は新日のようにたくさんのレスラーが絡むほうがいいな。その分良い試合もしょっぱい試合もあるんだけど
思えば一時期の棚橋弘至×中邑真輔、棚橋×オカダ・カズチカのカードに対してまたかよって思っていたのも、どこか全日本的なのが理由だったかも。またそこに頼るの?他にもレスラーはいるだろ!って思っちゃう…ってなんか全日本批判っぽくも見えるからやめとこう
全日本系も嫌いなわけではないんですよ~
ちなみに新日本プロレスは「しんにほんプロレス」、全日本プロレスは「ぜんにっぽんプロレス」が正式な名称です。
ぜんにほんプロレスではないんです(話題変え)
さて。DVDでいちばん期待していた三銃士と四天王のロング対談。これがまた興味深い話が満載で、あっと言う間に終わっちゃいました。
あまりに試合のボリュームがあるので、対談だけ先に見ちゃおっかなーなんて気持ちを抑えるのに必死でしたよ
DVDの収録順と同じく、試合(年代)の流れをDVDで追ってから最後の対談へ移って正解でしたね。あーDVDで観たあの試合のことかと思いながら見れましたから。
司会の流智美から質問を受けると率先して話を広げる武藤敬司と蝶野正洋、自然と聞き役にまわることが多かった川田利明、田上明、小橋建太。
ある種対談のキーワードにもなっていた「(団体の違いによる)育ちの違い」は見ていても明らかで、よく対比される攻めの新日本、受けの全日本が会話にも現れていたと思います
パッケージ裏によると対談は約82分だったんですが、相当編集してその尺に詰めたような感じだったので、私はどれだけ間延びしたとしてもフルで見たかったな。たぶんテレビ的な「オイシイ部分」が無かったからカットしてあるんだろうけど、私はグダグダな話でもいいから余すところなく全て見てみたい。三銃士と四天王、私の青春時代にトップを張った人達が語っているのを見ているだけですごく楽しめるから