タコ詰めの挽歌。
意識的に集めている、または処分をする方針ではないので集まってしまう、どちらであれどゲーム関連の物が溜まってしまう。それがいわば収集系ゲーマーの辛いところ
捨てない売らないなら買うだけ部屋・家に溜まるのは当たり前。それをどうするかは非常に悩む。
私もたま~に(トランクルームでも借りようかな…)なんて考えが脳裏をかけめぐって離れないときもありますが、入れたら入れたでそのまま出すことはないし、空いたスペースになにかが入ってくるだけなので、トランクルームが廃業でもしたら引き取ったものをもう家に戻せなくなりそうだからとギリギリのところで踏みととどまってます
片付けるのにいちばんやっかいなのは箱なんですよね。正直にソフトを入れたままの箱だとかさばってしょうがないし、中身は別に保管して、箱だけをダンボールなどに入れて押し入れなどに放り込んでいます。
ファミコンの箱などはソフトさえ抜けば大した重量はないので、あまりに雑な詰め方をしなければダンボールに詰めても意外と平気なのですが、大量の紙ですから湿気やカビが心配
それからダンボール箱単体で置いているのは平気でも、いつしかそのダンボール箱の中身がなんだったかを忘れ、うっかり上に別の重いものを置いてしまっていたのが後日に明らかになるとうわぁぁ!ってなります
理想は博物館のように中身が入ったままの箱ごと棚に展示収納できることですが、そんなだだっぴろい家に住める人は限られるので、なんとかして部屋に収めるしかないのが実情
じゃあどうするのか?ですが、私が思うゲーム関係の収納との付き合い方は究極的には2択になると思っていて、それぞれに象徴となる方がおります。
スマッシュブラザーズなどを作っている桜井政博氏、ファミコン芸人のフジタ氏(以下敬称略)。
桜井タイプは徹底的に整頓、フジタタイプは収納にはさほどこだわらない(フジタ本人が語るには几帳面で、積み上がった現状は不本意らしいけど)。
フジタは箱や説明書もソフトと一緒に片付けておく完品保管だけど詰め込み方には頓着しない。家にはソフトやゲーム機、周辺機器などの箱が溢れかえり、それこそ台所や玄関、トイレに至るまでも入りきらないソフトの箱が置いてある。
かたや桜井はソフトは抜き出してハードごと、さらに発売時期別に分け、コード類もすっきりまとめ、テレビに繋いでいるどれがどのハードのケーブルであるかも一目で分かるようにタグ付けまでしているけど、ソフトの箱や説明書は捨ててしまう保管方法。
箱がないことで中身だけにスペースを使うことができ、すごく整頓されているけど、箱は無いので言ってしまえば欠品状態。
収集する人が行き着く先はこの2タイプのうちどちらかじゃないかと私は思っています
キチッと整理されているだけあってやりたいゲームもすぐ出せるし、収納だけ見たら桜井型の完全勝利なんですけど、パッケージが無いディスクのみソフトが大量に発生しているのはコレクター的視点で見ると失礼ながら印象は良くない
じゃあフジタ型なのかというと、こちらは付属品からなにからすべて保持しているのは好感が持てますが、どうしているかというとうず高く積み込んでいるだけなので、保管保存としてはこちらも失礼ながら印象は良くない
結局どちらも一長一短で、もう完全に好みの問題としか言いようがない。ゲームのコレクターとしてはフジタだけど、ゲームを好きではない人でも呼べるオシャレな部屋は桜井。
桜井もパッケージを不要と思っていて、捨てることになんのためらいもないわけじゃなかったらしいんですけど、引っ越しする際にそうとう悩み、思い切って捨てるようにしたんだとか。
ひとつ思い出しましたが、この2人の所有本数が全然違うことも伝えないとフェアじゃないですね。桜井は約3千本、フジタは約2万本ですから、フジタのほうが6倍以上ソフトを持っていて、それらの多くが箱説付きなので、そりゃ部屋以外にも溢れるわって話で。さらにトランクルームも借りているみたいですし。
でももしかしたら、ダウンロード版も含めたら本数はかなり差が縮まるかも。フジタってなんとなく現物主義というか、ダウンロード版はあんまり買わなさそうだけど(よくは知らない)、桜井はダウンロード版もめちゃくちゃ買うみたいだし。確かWiiのバーチャルコンソールタイトルを全て買ってるレベルじゃなかったっけ?
あとは家庭環境も。フジタは独身のひとり暮らし、桜井は奥さんがいるってところも収納への考え方に大きな影響を及ぼしていると思います。
書いてて改めて思いましたけど、本当に究極の選択ですよね。箱を捨ててしまった時点ですでに物としての価値は下がってるけど、大事な中身は綺麗に使っている桜井か、捨てることはないので欠品による価値の下落は無かったが、収納が雑なせいで結局価値を下げてしまっているフジタか。
どっちも両立できれば最高なんですけど、それは日本の住宅事情がなかなか許さない
心酔してはいないけど、私はどちらかというとフジタタイプだな~。本数が全然違うからあそこまでぐちゃぐちゃにはなっていないものの、手に入れた後は興味が多少おざなりになりがちなところがあるし、かといって箱説は手放したくないから。
桜井タイプのように神経質なところも少しはあるんだけど、ハードが出るたびにあんなにキレイに収納を作り変えてられないって思っちゃって、結果長年そのまま
みなさんだったらどちらのスタイルを支持しますか?
捨てない売らないなら買うだけ部屋・家に溜まるのは当たり前。それをどうするかは非常に悩む。
私もたま~に(トランクルームでも借りようかな…)なんて考えが脳裏をかけめぐって離れないときもありますが、入れたら入れたでそのまま出すことはないし、空いたスペースになにかが入ってくるだけなので、トランクルームが廃業でもしたら引き取ったものをもう家に戻せなくなりそうだからとギリギリのところで踏みととどまってます
片付けるのにいちばんやっかいなのは箱なんですよね。正直にソフトを入れたままの箱だとかさばってしょうがないし、中身は別に保管して、箱だけをダンボールなどに入れて押し入れなどに放り込んでいます。
ファミコンの箱などはソフトさえ抜けば大した重量はないので、あまりに雑な詰め方をしなければダンボールに詰めても意外と平気なのですが、大量の紙ですから湿気やカビが心配
それからダンボール箱単体で置いているのは平気でも、いつしかそのダンボール箱の中身がなんだったかを忘れ、うっかり上に別の重いものを置いてしまっていたのが後日に明らかになるとうわぁぁ!ってなります
理想は博物館のように中身が入ったままの箱ごと棚に展示収納できることですが、そんなだだっぴろい家に住める人は限られるので、なんとかして部屋に収めるしかないのが実情
じゃあどうするのか?ですが、私が思うゲーム関係の収納との付き合い方は究極的には2択になると思っていて、それぞれに象徴となる方がおります。
スマッシュブラザーズなどを作っている桜井政博氏、ファミコン芸人のフジタ氏(以下敬称略)。
桜井タイプは徹底的に整頓、フジタタイプは収納にはさほどこだわらない(フジタ本人が語るには几帳面で、積み上がった現状は不本意らしいけど)。
フジタは箱や説明書もソフトと一緒に片付けておく完品保管だけど詰め込み方には頓着しない。家にはソフトやゲーム機、周辺機器などの箱が溢れかえり、それこそ台所や玄関、トイレに至るまでも入りきらないソフトの箱が置いてある。
かたや桜井はソフトは抜き出してハードごと、さらに発売時期別に分け、コード類もすっきりまとめ、テレビに繋いでいるどれがどのハードのケーブルであるかも一目で分かるようにタグ付けまでしているけど、ソフトの箱や説明書は捨ててしまう保管方法。
箱がないことで中身だけにスペースを使うことができ、すごく整頓されているけど、箱は無いので言ってしまえば欠品状態。
収集する人が行き着く先はこの2タイプのうちどちらかじゃないかと私は思っています
キチッと整理されているだけあってやりたいゲームもすぐ出せるし、収納だけ見たら桜井型の完全勝利なんですけど、パッケージが無いディスクのみソフトが大量に発生しているのはコレクター的視点で見ると失礼ながら印象は良くない
じゃあフジタ型なのかというと、こちらは付属品からなにからすべて保持しているのは好感が持てますが、どうしているかというとうず高く積み込んでいるだけなので、保管保存としてはこちらも失礼ながら印象は良くない
結局どちらも一長一短で、もう完全に好みの問題としか言いようがない。ゲームのコレクターとしてはフジタだけど、ゲームを好きではない人でも呼べるオシャレな部屋は桜井。
桜井もパッケージを不要と思っていて、捨てることになんのためらいもないわけじゃなかったらしいんですけど、引っ越しする際にそうとう悩み、思い切って捨てるようにしたんだとか。
ひとつ思い出しましたが、この2人の所有本数が全然違うことも伝えないとフェアじゃないですね。桜井は約3千本、フジタは約2万本ですから、フジタのほうが6倍以上ソフトを持っていて、それらの多くが箱説付きなので、そりゃ部屋以外にも溢れるわって話で。さらにトランクルームも借りているみたいですし。
でももしかしたら、ダウンロード版も含めたら本数はかなり差が縮まるかも。フジタってなんとなく現物主義というか、ダウンロード版はあんまり買わなさそうだけど(よくは知らない)、桜井はダウンロード版もめちゃくちゃ買うみたいだし。確かWiiのバーチャルコンソールタイトルを全て買ってるレベルじゃなかったっけ?
あとは家庭環境も。フジタは独身のひとり暮らし、桜井は奥さんがいるってところも収納への考え方に大きな影響を及ぼしていると思います。
書いてて改めて思いましたけど、本当に究極の選択ですよね。箱を捨ててしまった時点ですでに物としての価値は下がってるけど、大事な中身は綺麗に使っている桜井か、捨てることはないので欠品による価値の下落は無かったが、収納が雑なせいで結局価値を下げてしまっているフジタか。
どっちも両立できれば最高なんですけど、それは日本の住宅事情がなかなか許さない
心酔してはいないけど、私はどちらかというとフジタタイプだな~。本数が全然違うからあそこまでぐちゃぐちゃにはなっていないものの、手に入れた後は興味が多少おざなりになりがちなところがあるし、かといって箱説は手放したくないから。
桜井タイプのように神経質なところも少しはあるんだけど、ハードが出るたびにあんなにキレイに収納を作り変えてられないって思っちゃって、結果長年そのまま
みなさんだったらどちらのスタイルを支持しますか?