隅から隅まで行き届かない。
続き。ファイプロワールドのミッションSランクをコンプリートしたい私に立ちはだかる最後の壁、現在進行形でつまずきまくっているミッション43。
SWA公式ルールマッチでSランクを取れ!です。
SWA公式ルールマッチは通常のプロレスのランバージャックデスマッチルール(場外に落ちると強制的にリングに戻される)に加え、レフェリーがダウンカウントを取るようなダウンを3回喫するとT.K.O負けになるものが追加されたルールです。いわば格闘プロレス路線ですね。
これがまあ鬼門で…格闘系は通常のプロレスルールとは観客が盛り上がる行動が違うので、なにをすれば高評価なのかが私にはさっぱり
観客が盛り上がる行動を変えてあるってのは公式に発表されているんですが、具体的には言及されていないため、そこは手探りで調べるしかないのです…
手探りといっても試合中には知らず知らず多種多用な行動を取っているので、試合後のリザルトひとつで何が良かった悪かったを判断するのは不可能
昨日のブログでファイプロのベテラン感を隠そうともしなかった私ですが、SWAルール系マッチは正直あんまりやってこなかったからよくわからんちん
だって、たいてい3カウントやギブアップ裁定の前にスリーノックダウンで勝手に消化不良気味に終わっちゃって、ゲームとして面白くないんだもん
このノックダウンも体力と関わって決められているみたいだから、同じ技でもダウンするしないが毎度判定が違うし。
しかも一応「喰らった相手がグロッキーになった」を条件としているダウンなので、例えば単発の組み小技のニーリフトなどで崩れ落とさせた場合は誰がどう見てもダウンなんですが、判定はただのスリップダウン扱いでセーフなのが余計に判断を難しくしてくれます
そうしないと相手が崩れ落ちる小技3発だけで試合が終わってしまうからだけど
ハイキックでパカーン!と豪快にダウンを奪っても、すぐ立ち上がれたらダウンではありません…ンン?
一方、それまでに色々技を当てていて、間髪入れず締めにハイキックでダウンさせた場合はダウンカウントが始まる可能性があるので、この組み立てが非常に難しいのです
このルールのせいで、まともに攻め続けると大抵観客が盛り上がってくる前にT.K.Oで決着が着いてしまうので、たくさん技を当てたければ活かさず殺さず攻めないといけません。
…それ、格闘か!?
格闘なら観客が盛り上がるのはT.K.Oじゃなく、一撃必殺の秒殺勝利だろ!とクリティカルを出す→低評価
ンンン?
出会い頭の打撃クリーンヒットによる速攻K.Oなんて格闘技ファンは大興奮しそうなもんですが、ファイプロではお通夜のようです
打撃がダメなら、まずは関節技の応酬だ!→低評価
ンンン?
速攻K.Oよりは観客評価が少し高かった気がします。しかもクリア条件はT.K.Oを含むK.O勝利のみなので、結局は関節技をやめなきゃならないっていうね
やっぱりなんだかんだいってSWAマッチは格闘技ではなく、格闘プロレスなのだろうと思います。一方的に倒しきるよりも、ある程度プロレスになっていないと評価されてない雰囲気
正直格闘じゃなくてプロレスなら得意なんですが、ここでネックになるのが試合時間がわずか10分しかないことと、先述のT.K.Oシステム。
ものすごくテキパキと攻撃していかないとたくさんの技は出せないし、かといってテキパキと攻撃しすぎるとすぐダウンしてT.K.O負けが迫ってきちゃう情けない相手。この矛盾に板挟みにされるので難易度が尋常じゃないです
せめて何で観客が盛り上がるのかがわかれば、それだけをピンポイントにできる技術はあるのですが、試行錯誤を続けていてもいまのところ確信の持てる正解が出ない
普通にやったら70%前後しか出ないので、相手をダウンさせずにもっと技を当てるには工夫が要ります。
試しているのはいくつか…。
まずは相手が元気なうちに○ボタンの大技と掟破りを全部終わらせ、その後に中~小技全て。
元気なうちならダウン後ノビない(ダウンカウントが入らない=T.K.Oに近づかない)のを利用します。
が、当然ピンピンしている相手に大技を仕掛けてもすぐに返されて時間をムダにしがちでさっさと済ますには運が絡むのと、序盤に大技を済ませて終盤に出さないとすれば、果たして観客は(内部判定的に)盛り上がっているのだろうかという疑問がネック。
次に利用したのは喰らわせたら相手が場外に落ちる技の活用。ロープを背負っての組み上+×のブレーンバスター、ロープに寄りかかった相手への走り□と走り○は相手が場外へ落ちるので、ダウンカウントは数えられません。
ただ、上がってきた相手を一気呵成に攻めると結局ダウンすること、落ちて上がって…の間にそこそこタイムをロスすることが懸念材料ですが、それでも叩き落とした際は100%ダウンカウントは取られないとわかるのは技数を稼ぐには大きい。タイムロス中はパフォーマンスで繋いで観客を飽きさせない工夫もしているし。
しかし疑心暗鬼に考えると場外へ叩き落とすこと、パフォーマンス連発も格闘プロレスとしてはマイナスに働くんじゃないかという疑念はつきまといます
一応歓声は上がるのでプラスだと信じているのですが…
そして最後は仕掛けたこっちも地面に寝るモーションがある技(ドロップキックなど)は、全て×ボタン長押しのタヌキ寝入りを活用して相手が起きるのを待つ、起き上がりのタイミングをずらす作戦。これなら相手が自然に起き上がったあとでこちらが起きるので、相手に対するダウンカウントは絶対に入りません。
ここまでやるか…という感じですが、盛り上がりに欠けるまま、消化不良でT.K.O勝利になってしまうダウンカウントはそれほどまでに鬱陶しい(でも最後はK.Oで締めなきゃならないジレンマ
)のです。
弱点は相手が起き上がるのをいちいち待つために、あまりに頼ると時間がいくらあっても足りないのと、引き起こしてフラフラになった相手を攻められないこと。
とくに後者はバック組み技を狙うポイントがかなり絞られるのが致命的。
なのであまり頼りすぎず、ポストからのダイビング技やシャイニングウィザード(対角線中央技とポストに寄りかかった相手に走り○)やデンジャラスニーキック(ダウン頭○)など、決めたら高確率でダウンカウントが入ってしまう技を狙うときぐらいに留めておいたほうがいいかも。
…と。長くてスイマセン。こんだけ書いたのに正解は未知数ってのがこのブログの恐ろしい罠
これらを活用し、組み合わせ、他にも試合スタイルをあれこれ変え…最高で観客満足度80までしかいかない
ギリギリ80に届いてもまだAランクだったときは戦慄したよ…
せめて試合時間があと10分長ければ…ラストミッションの50番「試合評価100%を狙え!」のほうがよっぽど簡単だったよ
やるときは毎日2~3時間は何度もミッション43のみにトライしているのに、いまだ達成できず。無念
あ、もひとつ鬱陶しいのを思い出した。対戦相手が格闘かぶれだから、中途半端に距離を取ってキックやタックルを狙ってくるんですよね。それのせいで組み技を当てたくてもウロウロウロウロされてスムーズに組めず、時間を浪費することがしょっちゅう
ひたすら距離を取ってシュッ!シュッ!とキックをされていると、懐かしの新日本プロレス対UWFインターナショナルでの永田裕志ばりに「何ですか、あれは。あれじゃキックボクサーですよ。俺たちはプロレスラーなのに(略)だったらK-1でもどこでも行けばいいんですよ」と腹が立ってくる
このミッション43こそ、ほんとにテストプレイしたのかよ!?レベル
今ごろファイプロを買うのは歴戦の猛者ばかりだと思いますが、この「すべてのミッションでSランク」、取得率がいまだ0.1%…超難関トロフィーじゃないですか
もう一度言う、ほんとにテストプレイしたのかよ!?
でも、クリアはともかくSランク狙いまではしてないって方も多そう…だって、正直つまらないもん、このモード
意地でも頑張るけど!
…ほんとにテストプレイしたのかよ!?
SWA公式ルールマッチでSランクを取れ!です。
SWA公式ルールマッチは通常のプロレスのランバージャックデスマッチルール(場外に落ちると強制的にリングに戻される)に加え、レフェリーがダウンカウントを取るようなダウンを3回喫するとT.K.O負けになるものが追加されたルールです。いわば格闘プロレス路線ですね。
これがまあ鬼門で…格闘系は通常のプロレスルールとは観客が盛り上がる行動が違うので、なにをすれば高評価なのかが私にはさっぱり
観客が盛り上がる行動を変えてあるってのは公式に発表されているんですが、具体的には言及されていないため、そこは手探りで調べるしかないのです…
手探りといっても試合中には知らず知らず多種多用な行動を取っているので、試合後のリザルトひとつで何が良かった悪かったを判断するのは不可能
昨日のブログでファイプロのベテラン感を隠そうともしなかった私ですが、SWAルール系マッチは正直あんまりやってこなかったからよくわからんちん
だって、たいてい3カウントやギブアップ裁定の前にスリーノックダウンで勝手に消化不良気味に終わっちゃって、ゲームとして面白くないんだもん
このノックダウンも体力と関わって決められているみたいだから、同じ技でもダウンするしないが毎度判定が違うし。
しかも一応「喰らった相手がグロッキーになった」を条件としているダウンなので、例えば単発の組み小技のニーリフトなどで崩れ落とさせた場合は誰がどう見てもダウンなんですが、判定はただのスリップダウン扱いでセーフなのが余計に判断を難しくしてくれます
そうしないと相手が崩れ落ちる小技3発だけで試合が終わってしまうからだけど
ハイキックでパカーン!と豪快にダウンを奪っても、すぐ立ち上がれたらダウンではありません…ンン?
一方、それまでに色々技を当てていて、間髪入れず締めにハイキックでダウンさせた場合はダウンカウントが始まる可能性があるので、この組み立てが非常に難しいのです
このルールのせいで、まともに攻め続けると大抵観客が盛り上がってくる前にT.K.Oで決着が着いてしまうので、たくさん技を当てたければ活かさず殺さず攻めないといけません。
…それ、格闘か!?
格闘なら観客が盛り上がるのはT.K.Oじゃなく、一撃必殺の秒殺勝利だろ!とクリティカルを出す→低評価
ンンン?
出会い頭の打撃クリーンヒットによる速攻K.Oなんて格闘技ファンは大興奮しそうなもんですが、ファイプロではお通夜のようです
打撃がダメなら、まずは関節技の応酬だ!→低評価
ンンン?
速攻K.Oよりは観客評価が少し高かった気がします。しかもクリア条件はT.K.Oを含むK.O勝利のみなので、結局は関節技をやめなきゃならないっていうね
やっぱりなんだかんだいってSWAマッチは格闘技ではなく、格闘プロレスなのだろうと思います。一方的に倒しきるよりも、ある程度プロレスになっていないと評価されてない雰囲気
正直格闘じゃなくてプロレスなら得意なんですが、ここでネックになるのが試合時間がわずか10分しかないことと、先述のT.K.Oシステム。
ものすごくテキパキと攻撃していかないとたくさんの技は出せないし、かといってテキパキと攻撃しすぎるとすぐダウンしてT.K.O負けが迫ってきちゃう情けない相手。この矛盾に板挟みにされるので難易度が尋常じゃないです
せめて何で観客が盛り上がるのかがわかれば、それだけをピンポイントにできる技術はあるのですが、試行錯誤を続けていてもいまのところ確信の持てる正解が出ない
普通にやったら70%前後しか出ないので、相手をダウンさせずにもっと技を当てるには工夫が要ります。
試しているのはいくつか…。
まずは相手が元気なうちに○ボタンの大技と掟破りを全部終わらせ、その後に中~小技全て。
元気なうちならダウン後ノビない(ダウンカウントが入らない=T.K.Oに近づかない)のを利用します。
が、当然ピンピンしている相手に大技を仕掛けてもすぐに返されて時間をムダにしがちでさっさと済ますには運が絡むのと、序盤に大技を済ませて終盤に出さないとすれば、果たして観客は(内部判定的に)盛り上がっているのだろうかという疑問がネック。
次に利用したのは喰らわせたら相手が場外に落ちる技の活用。ロープを背負っての組み上+×のブレーンバスター、ロープに寄りかかった相手への走り□と走り○は相手が場外へ落ちるので、ダウンカウントは数えられません。
ただ、上がってきた相手を一気呵成に攻めると結局ダウンすること、落ちて上がって…の間にそこそこタイムをロスすることが懸念材料ですが、それでも叩き落とした際は100%ダウンカウントは取られないとわかるのは技数を稼ぐには大きい。タイムロス中はパフォーマンスで繋いで観客を飽きさせない工夫もしているし。
しかし疑心暗鬼に考えると場外へ叩き落とすこと、パフォーマンス連発も格闘プロレスとしてはマイナスに働くんじゃないかという疑念はつきまといます
一応歓声は上がるのでプラスだと信じているのですが…
そして最後は仕掛けたこっちも地面に寝るモーションがある技(ドロップキックなど)は、全て×ボタン長押しのタヌキ寝入りを活用して相手が起きるのを待つ、起き上がりのタイミングをずらす作戦。これなら相手が自然に起き上がったあとでこちらが起きるので、相手に対するダウンカウントは絶対に入りません。
ここまでやるか…という感じですが、盛り上がりに欠けるまま、消化不良でT.K.O勝利になってしまうダウンカウントはそれほどまでに鬱陶しい(でも最後はK.Oで締めなきゃならないジレンマ
弱点は相手が起き上がるのをいちいち待つために、あまりに頼ると時間がいくらあっても足りないのと、引き起こしてフラフラになった相手を攻められないこと。
とくに後者はバック組み技を狙うポイントがかなり絞られるのが致命的。
なのであまり頼りすぎず、ポストからのダイビング技やシャイニングウィザード(対角線中央技とポストに寄りかかった相手に走り○)やデンジャラスニーキック(ダウン頭○)など、決めたら高確率でダウンカウントが入ってしまう技を狙うときぐらいに留めておいたほうがいいかも。
…と。長くてスイマセン。こんだけ書いたのに正解は未知数ってのがこのブログの恐ろしい罠
これらを活用し、組み合わせ、他にも試合スタイルをあれこれ変え…最高で観客満足度80までしかいかない
ギリギリ80に届いてもまだAランクだったときは戦慄したよ…
やるときは毎日2~3時間は何度もミッション43のみにトライしているのに、いまだ達成できず。無念
あ、もひとつ鬱陶しいのを思い出した。対戦相手が格闘かぶれだから、中途半端に距離を取ってキックやタックルを狙ってくるんですよね。それのせいで組み技を当てたくてもウロウロウロウロされてスムーズに組めず、時間を浪費することがしょっちゅう
ひたすら距離を取ってシュッ!シュッ!とキックをされていると、懐かしの新日本プロレス対UWFインターナショナルでの永田裕志ばりに「何ですか、あれは。あれじゃキックボクサーですよ。俺たちはプロレスラーなのに(略)だったらK-1でもどこでも行けばいいんですよ」と腹が立ってくる
このミッション43こそ、ほんとにテストプレイしたのかよ!?レベル
今ごろファイプロを買うのは歴戦の猛者ばかりだと思いますが、この「すべてのミッションでSランク」、取得率がいまだ0.1%…超難関トロフィーじゃないですか
もう一度言う、ほんとにテストプレイしたのかよ!?
でも、クリアはともかくSランク狙いまではしてないって方も多そう…だって、正直つまらないもん、このモード
意地でも頑張るけど!
…ほんとにテストプレイしたのかよ!?