手取り足取り。
ここ2週ほどのワールドプロレスリングはザック・セイバーJr.祭りだったといっても過言ではないですね。
ニュージャパンカップ→IWGPヘビーへの挑戦と、細身のイギリス人青年に初めてしっかりとスポットライトが当たったんじゃないでしょうか。
ザック・セイバーJr.のファイトスタイルはサブミッション中心。どちらかといえば現代の新日には珍しいタイプです。
派手な技がウケ、地味な技は淘汰されがちな現代マットであれだけサブミッションと得意とする選手が受け入れられているのは嬉しくもあります。
まあ現代ファンには珍しさから喜ばれているだけの可能性もありますケド…
身体はプロレスラーとしてはちょっと、いやかなり細身すぎるかな?と思いますが、そのおかげで間節技の入り方がエゲツない部分もあるので一長一短か
晩年のアントニオ猪木しかり、スリーパーホールドは細腕が仕掛けたほうが喉奥にきつく入りますからね
丸太のような腕で強引に締め上げるスリーパーもそれはそれで良いですが
また、ザックがイギリス出身ということもあり、日本でもメキシコでもない技の入り方が目新しいんですよね。ランカシャー・スタイルともまた違いますが、リバプールの風は感じます
(それは獣神さまだ)。
それに、ザックの関節技のどれもがなかなかに説得力に満ち溢れているのも特筆モノ。あっ、これはヤバイ!と直感できる技ばかりで、ああこれは掛けているほうが休憩してるな~、みたいな技が無い
関節技を掛けながら呼吸を整えるのも立派な戦法ですけどね。ザックはそれらがあまり見えないと感じるってことは、なんだかんだ言ってもやっぱりアスリート的運動を要求される現代に生きるプロレスラーなのかも
軟体動物かのように次々と変幻自在な関節技に移行していくさまは素晴らしい。ああいう通好みのスタイルの選手が生きていけるうちはプロレス界もまだまだ大丈夫だなと思います
ニュージャパンカップ→IWGPヘビーへの挑戦と、細身のイギリス人青年に初めてしっかりとスポットライトが当たったんじゃないでしょうか。
ザック・セイバーJr.のファイトスタイルはサブミッション中心。どちらかといえば現代の新日には珍しいタイプです。
派手な技がウケ、地味な技は淘汰されがちな現代マットであれだけサブミッションと得意とする選手が受け入れられているのは嬉しくもあります。
まあ現代ファンには珍しさから喜ばれているだけの可能性もありますケド…
身体はプロレスラーとしてはちょっと、いやかなり細身すぎるかな?と思いますが、そのおかげで間節技の入り方がエゲツない部分もあるので一長一短か
晩年のアントニオ猪木しかり、スリーパーホールドは細腕が仕掛けたほうが喉奥にきつく入りますからね
丸太のような腕で強引に締め上げるスリーパーもそれはそれで良いですが
また、ザックがイギリス出身ということもあり、日本でもメキシコでもない技の入り方が目新しいんですよね。ランカシャー・スタイルともまた違いますが、リバプールの風は感じます
(それは獣神さまだ)。
それに、ザックの関節技のどれもがなかなかに説得力に満ち溢れているのも特筆モノ。あっ、これはヤバイ!と直感できる技ばかりで、ああこれは掛けているほうが休憩してるな~、みたいな技が無い
関節技を掛けながら呼吸を整えるのも立派な戦法ですけどね。ザックはそれらがあまり見えないと感じるってことは、なんだかんだ言ってもやっぱりアスリート的運動を要求される現代に生きるプロレスラーなのかも
軟体動物かのように次々と変幻自在な関節技に移行していくさまは素晴らしい。ああいう通好みのスタイルの選手が生きていけるうちはプロレス界もまだまだ大丈夫だなと思います