駆け抜けくんのゲーム天国睡眠地獄。
まだ三が日のうちのひとつですが、3日ともなるとお正月らしさは薄れ、普段の休みみたいな気持ちになってきますね
長期休暇はゲームの”はかどり”にブーストをかけるいい機会ですが、疲れて案外寝正月になるあたりに年齢を感じざるを得ないです

家にいて安心しきっているからか、寝ても寝ても病的に眠くなる
お正月らしさ~とかいいながら、元日からカレー鍋を食べましたが。カレーは好きな食べ物のひとつなので、今年は良い年になりそうだ
私もイチローみたいに朝は毎日カレーでもいけるタイプ
きょうだいが年末に友人の家でやったボードゲームが面白かったということで、早速Amaz○nで購入していたものが届いた際に私も遊ばせてもらいました。
ブロックスという名前のゲームで、テトリスのブロックみたいな様々な形のピースが21個×赤青緑黄の4色あり、それを将棋盤のようなマスに交互に置いていくゲームです。
置き方にはルールがあって、自分のブロックのとんがった部分の角同士が当たるようにしか次のブロックを置けなくて、面の部分がべったり着く置き方はできません(相手の色にならOK)。
だんだん狭くなってきたり、相手が妨害するように置いたブロックの隙間を縫うように置いていき、全員が置けなくなったら残ったブロックのマスひとつずつ数えます。それで一番数の少ない人が勝ち
1~4人まで対応しているの(1人のは自分で両側やるチェスや将棋みたいなもの)ですが、きょうだいと2人だけでやっていたので、ひとり2色を担当してやりました。
これだとやっぱりどっちもおろそかになる
たとえばきょうだい赤、私青と打ったら次の周はきょうだい緑、私が黄色なので、さらにその次のターンになるとさっきの青のときにあんなに考えていた、どれをどこに置こうか?という戦略がどうにも頭から抜け落ちてしまってます
2色担当は難しいから、4人対戦で1色に専念するとかなり深く考えられそう。
とはいえこのゲーム、2人でやっても簡単なルールなのに相当奥が深いです。始まったらまず地固めから入ったり、また別の回では最初から相手を妨害するようにどんどん手を広げたりと色々な戦略を試してみましたが、どれも一長一短があって、これだ!というものがないので。
一気に広げると間がスッカスカになって、相手が抜けられる箇所がいっぱいできるし、それを防ぐためにギュッと詰めるように配置していると、今度は先に囲われたらお手上げだし。
抜け道にと考えている部分をわざと放置しておいて、相手がその周りに置けなくなってから一気に広げて突破するような戦略も取らないとダメですね。
そういうちょっとした隙間をバカ正直に(あ、ここに置ける
)と埋めちゃうと、相手も察知して埋めにきますから、本当に追い詰められるまではまるで気がついてないフリをして、ほかのルートを広げて相手を目をそちらにやる陽動作戦を敢行したり。
いつ気付いて妨害されるか…とヒヤヒヤするスリルがたまりません
文字にするとわかりにくいですが、じっさいに盤面を前にして説明を受けたら1分もあれば理解できる単純なルールも素晴らしく、よく練り込まれたゲームだなあと感心します。
それでいて終盤までなにが起こるかわからない、とてもいいバランス。
けっこうどっぷりハマってしまいました。テレビゲームもいいけれど、お正月はカルタやトランプみたいな手に取って遊ぶテーブルゲームも楽しいですよね

長期休暇はゲームの”はかどり”にブーストをかけるいい機会ですが、疲れて案外寝正月になるあたりに年齢を感じざるを得ないです


家にいて安心しきっているからか、寝ても寝ても病的に眠くなる

お正月らしさ~とかいいながら、元日からカレー鍋を食べましたが。カレーは好きな食べ物のひとつなので、今年は良い年になりそうだ

私もイチローみたいに朝は毎日カレーでもいけるタイプ

きょうだいが年末に友人の家でやったボードゲームが面白かったということで、早速Amaz○nで購入していたものが届いた際に私も遊ばせてもらいました。
ブロックスという名前のゲームで、テトリスのブロックみたいな様々な形のピースが21個×赤青緑黄の4色あり、それを将棋盤のようなマスに交互に置いていくゲームです。
置き方にはルールがあって、自分のブロックのとんがった部分の角同士が当たるようにしか次のブロックを置けなくて、面の部分がべったり着く置き方はできません(相手の色にならOK)。
だんだん狭くなってきたり、相手が妨害するように置いたブロックの隙間を縫うように置いていき、全員が置けなくなったら残ったブロックのマスひとつずつ数えます。それで一番数の少ない人が勝ち

1~4人まで対応しているの(1人のは自分で両側やるチェスや将棋みたいなもの)ですが、きょうだいと2人だけでやっていたので、ひとり2色を担当してやりました。
これだとやっぱりどっちもおろそかになる

たとえばきょうだい赤、私青と打ったら次の周はきょうだい緑、私が黄色なので、さらにその次のターンになるとさっきの青のときにあんなに考えていた、どれをどこに置こうか?という戦略がどうにも頭から抜け落ちてしまってます

2色担当は難しいから、4人対戦で1色に専念するとかなり深く考えられそう。
とはいえこのゲーム、2人でやっても簡単なルールなのに相当奥が深いです。始まったらまず地固めから入ったり、また別の回では最初から相手を妨害するようにどんどん手を広げたりと色々な戦略を試してみましたが、どれも一長一短があって、これだ!というものがないので。
一気に広げると間がスッカスカになって、相手が抜けられる箇所がいっぱいできるし、それを防ぐためにギュッと詰めるように配置していると、今度は先に囲われたらお手上げだし。
抜け道にと考えている部分をわざと放置しておいて、相手がその周りに置けなくなってから一気に広げて突破するような戦略も取らないとダメですね。
そういうちょっとした隙間をバカ正直に(あ、ここに置ける
)と埋めちゃうと、相手も察知して埋めにきますから、本当に追い詰められるまではまるで気がついてないフリをして、ほかのルートを広げて相手を目をそちらにやる陽動作戦を敢行したり。いつ気付いて妨害されるか…とヒヤヒヤするスリルがたまりません

文字にするとわかりにくいですが、じっさいに盤面を前にして説明を受けたら1分もあれば理解できる単純なルールも素晴らしく、よく練り込まれたゲームだなあと感心します。
それでいて終盤までなにが起こるかわからない、とてもいいバランス。
けっこうどっぷりハマってしまいました。テレビゲームもいいけれど、お正月はカルタやトランプみたいな手に取って遊ぶテーブルゲームも楽しいですよね
