脳を北L大人のトレーニング。 | まー君のどたこ趣味ブログ

脳を北L大人のトレーニング。

さんまの名探偵を久しぶりにやろうと思い、気がついたらファミコンはファミコンでもドラクエⅣのカジノに入り浸っていた私ですショック!
ポーカーでもモンスター格闘場でも、勝ったメダルをそのまま賭けるのが大好きムキッ



さんまの名探偵もちゃんとやりましたよ。悲しいかな、間が空くとすぐクリアへの段取りを忘れてしまってコマンドミスを連発しますしょぼん
まだ(あっ、次はここの場所じゃなかった)ぐらいの微小な間違いだけで済み、完全に忘れてしまってどうにも思い出せないようなことはありませんが、老化がさらに進むと、そのうちまるで思い出せなくなる日が来てしまうんだろうな~お亡くなり



そんなことを言いつつ、紳助が登場するシーンでの最短ルートだけはどうしても覚えられませんが爆弾
いつもあのシーンでモタモタするにひひ






こんなさんまの名探偵、キャラもののゲームなのにクソゲーとはほど遠いしっかりした作品ですが、実は当の主役・明石家さんまが勝手にキャラとして使用されたことに憤りを感じ、いまだに認めていない悲しいタイトルなんですよね。



ナムコはちゃんと吉本興業から許諾を取り付けているんですが、その吉本がさんまの名探偵に登場する各タレント達に話を持っていってなかったそうで。つまり主役のさんまだろうが、脇役の芸人だろうが、全員ギャラが一切発生していないと。
さんまはここに怒っているんだそう。芸とともにキャラなども売るのが自分たちの商売なのに、会社が儲けただけで、タレントはみんなタダで使われたのですから。



ちなみに有名な話ですが、ゲームでは被害者となって殺される(!)役回りだった桂文珍は機転を効かせ、ソフト発売後に出演料をゲットしたそうです。
会社の偉いさんに「わて、今度出たゲームで死んでるみたいやけど、お香典もらえまへんやろか?」と。
これはさすが落語家さん、上手いな~と思いますけど、そもそもの話、主役ですら出演料が出ないのはやっぱり驚きますよね。事務所からすると実写でも声が出るわけでもないし、別にいいと思ったんだろうか。



さんまの憤りは相当なようで、よゐこの有野晋哉がゲームセンターCXで使いたいんですが、いいですか?とさんまに直接尋ねたときも、有野君には悪いけど、あれを認めるわけにはいかんから勘弁してくれ。と断ったらしいです。
元々テレビゲームなんか時間の無駄使いと公言し、ゲームに熱中している吉本の後輩たちにも難色を示しているように、さんまがゲームに対して良い印象を抱いていないのも、もしかしたらさんまの名探偵に遠因があるのかもしれませんね。



ゲーム好きから見るとまごうことなき傑作推理アドベンチャーの一本なので、出来れば雪解けを見たいもんですが。吉本、今からでもギャラを…爆弾