老骨☆鞭打。
どーも、まー君です。ノドはバンバン、鼻から謎の液体が流れ出ます。うう…
でもゲームは頑張ります←わりと元気じゃねえか
アーケード版ウルトラマンの話の続き!
率直にいうと未クリアですアーケード
スーファミ版をクリアできるから、多少(イケるかも!?)なんて思ってましたが、やはりアケ版は手強い
私の思う、苦労する理由は3つ。
①スーファミ版と一部操作が違う
②ハイジャンプからのブーメランキックが無い
③残機制ではない
以上。まあね、単純に難易度も高いんだと思いますが。
操作はスーファミに慣れてますから、ときどき(あれっ?)てことが起こります。スーファミはジャンプにX、攻撃にはA、B、Yと3つのボタンを使うのですが、アケ版はジャンプ、パンチ、キックの3つしかボタンを使わない仕様なので、スーファミだと光線技はYボタン一発で済んだのがアケだとパンチキックの同時押しだったり、バリアはスーファミが上+光線技ボタンだったのが下+パンチボタン(ゲージを使う光線技扱いなのに、ここは同時押しじゃないのも謎)だったり。
いちばん馴染めないのがどの必殺技を使うかの選択。光線技はスラッシュ光線、アタック光線、八つ裂き光輪、スペシウム光線の4種類あり、スーファミはLとRで前もって使いたい光線にカーソルを合わせておき、Yで使用。
ところがアーケードはもちろんLRボタンなどないのでカーソルはレバーを上に入れることで合わせていくのですが、これが他の操作と被るのがクセモノ。そう、レバー上入れジャンプ、ハイジャンプです。
なのでハイジャンプキックを当ててからスペシウム光線でトドメ!と考える場合はゲージが溜まっていてもスペシウムのゲージにカーソルを合わせてはいけません。ハイジャンプキックをするときに最低もう一度は上入力があることを踏まえて、手前のどれかのゲージに合わせておいたほうが無難です。
それを忘れてハイジャンプキック(このときにスペシウム光線からスラッシュ光線へカーソルが移動していた)、よしトドメ!でいちばんショボいスラッシュ光線が暴発、そしてタイムオーバー…というまー君スペシャルが発動しかねません(実話)
そして、まあこれも操作が違う、の一環ではありますが②。スーファミだとハイジャンプの最中にもけっこう動きを制御できまして、前後どちらかに跳んだのち、空中で反対方向にキーを入れ、グイーンとまるでブーメランのようにウルトラマンを引き戻してキックという戦法が非常に有効だったのです。相手が怪獣タイプなら、これだけを繰り返してゲージが溜まるのを待てばいいぐらいに。
ところがこのブーメランキック、アーケードでは使えない。
ですのでブーメランキック一辺倒で通用したスーファミと違い、アーケードでは多種多様な技を駆使してどれが有効かを探らないといけません。
ここはネガティブなポイントではなく、簡単で強い戦法が無くなったことでむしろバトルに緊迫感が出てゲームが面白くなっていると思います。
実際スーファミではほぼハメで封殺するだけだった怪獣勢もこの変更点のおかげでゲーム内での存在意義が出来ていますし。
余談ですがスーファミでもブーメランキックを封印するだけですごくやりごたえがアップしますよ
③はそのまま読んで字の如く、ですね。スーファミ版はさすがに家庭用。ウルトラマンが1人や2人倒れてでも相手の体力を削り、次のウルトラマンが倒せばいいんですが、アーケードはウルトラマンが複数人存在するなんて矛盾を許してはくれません
ウルトラマンはただひとり。ウルトラマンが倒れたら地球は終わり(ゲームオーバー)です。
ただしお金を入れてコンティニューしてくれるなら別、次のウルトラマンを地球に寄越す懐の広さを見せてくれます
このゲーム、怪獣タイプはそこまで苦になりません。ヤバいのは宇宙人、そして謎の物体(ブルトン)です。宇宙人はウルトラマン以上の身体能力でバシバシ攻めてくるうえ、ハイジャンプキックなども華麗にかわしてきます。
有効なのはバリア。精神を研ぎ澄まし、相手の攻撃モーションが見えたらバリアでカウンターを狙います。
バリアは光線ゲージを消費するのでさらにジリジリとした闘いを強いられますが、3分間を消費すればするほどゲージの上がるスピードは増すのでそこまで心配はいりません。むしろバリアを失敗し徐々に体力を削られ、そのまま体力が尽きることのほうが多いでしょう(私だけ?)
宇宙人といえば、二代目バルタン星人は初代バルタンの後のステージに出てくるのにも関わらず、初代より弱いというゲーム的に謎の存在。このステージの取って付けた感よ
それなりに動きのアルゴリズムも違うし、楽しいけどね
ブルトンも光線をバリアで返すのが有効なんですが、これだけでは時間が足りなくなる鬼畜っぷり。こちらも隕石召喚の途中にすぐさま攻撃を合わせて強制終了させたり、回転攻撃中にムリヤリ光線技をブチ当ててやるといった鬼の攻撃が必要になります
ちなみに前述のまー君スペシャルで時間切れになったのはこのブルトン戦です
で、したり顔で攻略っぽく書いてましたが、メフィラス星人にボコされて以来、先を見ることが出来ていません
あとはジェロニモンとゼットンだけなのに…。
やめよう、ウルトラマン。いつもメフィラスと戦っても、(勝てないのなら)仕様がない

でもゲームは頑張ります←わりと元気じゃねえか
アーケード版ウルトラマンの話の続き!
率直にいうと未クリアですアーケード

スーファミ版をクリアできるから、多少(イケるかも!?)なんて思ってましたが、やはりアケ版は手強い

私の思う、苦労する理由は3つ。
①スーファミ版と一部操作が違う
②ハイジャンプからのブーメランキックが無い
③残機制ではない
以上。まあね、単純に難易度も高いんだと思いますが。
操作はスーファミに慣れてますから、ときどき(あれっ?)てことが起こります。スーファミはジャンプにX、攻撃にはA、B、Yと3つのボタンを使うのですが、アケ版はジャンプ、パンチ、キックの3つしかボタンを使わない仕様なので、スーファミだと光線技はYボタン一発で済んだのがアケだとパンチキックの同時押しだったり、バリアはスーファミが上+光線技ボタンだったのが下+パンチボタン(ゲージを使う光線技扱いなのに、ここは同時押しじゃないのも謎)だったり。
いちばん馴染めないのがどの必殺技を使うかの選択。光線技はスラッシュ光線、アタック光線、八つ裂き光輪、スペシウム光線の4種類あり、スーファミはLとRで前もって使いたい光線にカーソルを合わせておき、Yで使用。
ところがアーケードはもちろんLRボタンなどないのでカーソルはレバーを上に入れることで合わせていくのですが、これが他の操作と被るのがクセモノ。そう、レバー上入れジャンプ、ハイジャンプです。
なのでハイジャンプキックを当ててからスペシウム光線でトドメ!と考える場合はゲージが溜まっていてもスペシウムのゲージにカーソルを合わせてはいけません。ハイジャンプキックをするときに最低もう一度は上入力があることを踏まえて、手前のどれかのゲージに合わせておいたほうが無難です。
それを忘れてハイジャンプキック(このときにスペシウム光線からスラッシュ光線へカーソルが移動していた)、よしトドメ!でいちばんショボいスラッシュ光線が暴発、そしてタイムオーバー…というまー君スペシャルが発動しかねません(実話)

そして、まあこれも操作が違う、の一環ではありますが②。スーファミだとハイジャンプの最中にもけっこう動きを制御できまして、前後どちらかに跳んだのち、空中で反対方向にキーを入れ、グイーンとまるでブーメランのようにウルトラマンを引き戻してキックという戦法が非常に有効だったのです。相手が怪獣タイプなら、これだけを繰り返してゲージが溜まるのを待てばいいぐらいに。
ところがこのブーメランキック、アーケードでは使えない。
ですのでブーメランキック一辺倒で通用したスーファミと違い、アーケードでは多種多様な技を駆使してどれが有効かを探らないといけません。
ここはネガティブなポイントではなく、簡単で強い戦法が無くなったことでむしろバトルに緊迫感が出てゲームが面白くなっていると思います。
実際スーファミではほぼハメで封殺するだけだった怪獣勢もこの変更点のおかげでゲーム内での存在意義が出来ていますし。
余談ですがスーファミでもブーメランキックを封印するだけですごくやりごたえがアップしますよ

③はそのまま読んで字の如く、ですね。スーファミ版はさすがに家庭用。ウルトラマンが1人や2人倒れてでも相手の体力を削り、次のウルトラマンが倒せばいいんですが、アーケードはウルトラマンが複数人存在するなんて矛盾を許してはくれません

ウルトラマンはただひとり。ウルトラマンが倒れたら地球は終わり(ゲームオーバー)です。
ただしお金を入れてコンティニューしてくれるなら別、次のウルトラマンを地球に寄越す懐の広さを見せてくれます

このゲーム、怪獣タイプはそこまで苦になりません。ヤバいのは宇宙人、そして謎の物体(ブルトン)です。宇宙人はウルトラマン以上の身体能力でバシバシ攻めてくるうえ、ハイジャンプキックなども華麗にかわしてきます。
有効なのはバリア。精神を研ぎ澄まし、相手の攻撃モーションが見えたらバリアでカウンターを狙います。
バリアは光線ゲージを消費するのでさらにジリジリとした闘いを強いられますが、3分間を消費すればするほどゲージの上がるスピードは増すのでそこまで心配はいりません。むしろバリアを失敗し徐々に体力を削られ、そのまま体力が尽きることのほうが多いでしょう(私だけ?)

宇宙人といえば、二代目バルタン星人は初代バルタンの後のステージに出てくるのにも関わらず、初代より弱いというゲーム的に謎の存在。このステージの取って付けた感よ

それなりに動きのアルゴリズムも違うし、楽しいけどね

ブルトンも光線をバリアで返すのが有効なんですが、これだけでは時間が足りなくなる鬼畜っぷり。こちらも隕石召喚の途中にすぐさま攻撃を合わせて強制終了させたり、回転攻撃中にムリヤリ光線技をブチ当ててやるといった鬼の攻撃が必要になります

ちなみに前述のまー君スペシャルで時間切れになったのはこのブルトン戦です

で、したり顔で攻略っぽく書いてましたが、メフィラス星人にボコされて以来、先を見ることが出来ていません

あとはジェロニモンとゼットンだけなのに…。
やめよう、ウルトラマン。いつもメフィラスと戦っても、(勝てないのなら)仕様がない
