ゲームに全てを賭けた男の物語。
今週はゲーマーにとってのビッグニュース(?)が飛び込んできたので、これに触れないわけにはいきますまいて。
群馬県太田市役所に勤める臨時職員がフランスで行われた格闘ゲームの大会で優勝し、市役所で会見をセッティングして地元の新聞社にデカデカと載り、
記事は事実無根だったとしてこの臨時職員の上司と新聞社がお詫びのコメントを出した件。
(事実無根となりましたが)載った記事では優勝すると賞金300万円が出るギルティギアの大会がパリで行われるので職場に休みを申請してフランスへ向かい、2回戦敗退からの敗者復活で勝ち上がり、そのまま優勝。同時に行われたブレイブルーの大会では無敗で優勝し凱旋、記者会見…という流れらしい。
会見ではおそらく優勝賞金の300万についても質問されたのでしょう。でも、賞金ではなくもうひとつの賞、次回大会のシード権を選んだから金は受け取っていないと。
300万円とゲーム大会のシード権なら迷わず300万円だろ!と思うのは私が貧乏人だからでしょうか…。
そもそも論として、いくらゲームに情熱を燃やしたとて、次回大会のシード権と現金300万が秤で釣り合うとは思えないんですが
結局なんでバレたかというと、他のギルティプレイヤーが誰も知らない大会で、誰も知らないプレイヤーが優勝したから、だそうです。この情報化社会で、他のギルティのトッププレイヤーも知らないような、300万円も出る規模の大会があるわけもなく、また優勝するぐらいのプレイヤーならだいたい顔が知られているのに、この臨時職員については全く誰も知らなかったことからすぐに調べがつき、新聞社や市役所に「あの記事はおかしいのではないか?」という問い合わせが入ったというから…マニアのコミュニティ、恐るべし
だけど、パリでの大会はどうも本当にあるらしいですね。秋開催の大会が無いだけで。
そして新聞記者も同席の上で上司に問いつめられ、最後はウソを認めたと…ありゃりゃ
単に休みが欲しかったんで架空の大会をでっち上げちゃったのかなあ?海外なら真偽のほどはわからんだろ、ということで。
タイプとしてはよくある(?)「親族が亡くなったんで…(だから休みください)
」みたいなもんだったのかとは思いますが、どうしてもわからないのがなぜ記者会見なぞ開いたのか?ということ。これさえなきゃ、同じ役所にものすごくゲームに詳しい人でもいないかぎりバレなかったのに
掲載された新聞の画像も見ましたが、ウソをついている人とは思えない、とてもいい笑顔で写ってるんですよね。ヤケクソだったのかな?それか、自らついたウソを真実と思い込んでしまう系だったり…?
もしかしたら常日頃からそういうのに振り回されて鬱憤が溜まっていた周りの人間が、本人に有無を言わさず会見をセッティングして懲らしめてやろうと画策したのが真相だったりして…
もしも本当に部下の優勝を喜んで、そうだ新聞社も呼べば町も有名になるぞ!と思われたのなら上司の方が可哀想すぎる…
悪い方で名前が売れちゃったし。
顛末としては新聞も謝罪記事を載せ、役所もお詫びとともに本人の処分も含めた対応を検討中だとのことで…
この臨時職員、身から出たサビとはいえ、まさにギルティ(罪)
群馬県太田市役所に勤める臨時職員がフランスで行われた格闘ゲームの大会で優勝し、市役所で会見をセッティングして地元の新聞社にデカデカと載り、
記事は事実無根だったとしてこの臨時職員の上司と新聞社がお詫びのコメントを出した件。
(事実無根となりましたが)載った記事では優勝すると賞金300万円が出るギルティギアの大会がパリで行われるので職場に休みを申請してフランスへ向かい、2回戦敗退からの敗者復活で勝ち上がり、そのまま優勝。同時に行われたブレイブルーの大会では無敗で優勝し凱旋、記者会見…という流れらしい。
会見ではおそらく優勝賞金の300万についても質問されたのでしょう。でも、賞金ではなくもうひとつの賞、次回大会のシード権を選んだから金は受け取っていないと。
300万円とゲーム大会のシード権なら迷わず300万円だろ!と思うのは私が貧乏人だからでしょうか…。
そもそも論として、いくらゲームに情熱を燃やしたとて、次回大会のシード権と現金300万が秤で釣り合うとは思えないんですが

結局なんでバレたかというと、他のギルティプレイヤーが誰も知らない大会で、誰も知らないプレイヤーが優勝したから、だそうです。この情報化社会で、他のギルティのトッププレイヤーも知らないような、300万円も出る規模の大会があるわけもなく、また優勝するぐらいのプレイヤーならだいたい顔が知られているのに、この臨時職員については全く誰も知らなかったことからすぐに調べがつき、新聞社や市役所に「あの記事はおかしいのではないか?」という問い合わせが入ったというから…マニアのコミュニティ、恐るべし

だけど、パリでの大会はどうも本当にあるらしいですね。秋開催の大会が無いだけで。
そして新聞記者も同席の上で上司に問いつめられ、最後はウソを認めたと…ありゃりゃ

単に休みが欲しかったんで架空の大会をでっち上げちゃったのかなあ?海外なら真偽のほどはわからんだろ、ということで。
タイプとしてはよくある(?)「親族が亡くなったんで…(だから休みください)
」みたいなもんだったのかとは思いますが、どうしてもわからないのがなぜ記者会見なぞ開いたのか?ということ。これさえなきゃ、同じ役所にものすごくゲームに詳しい人でもいないかぎりバレなかったのに
掲載された新聞の画像も見ましたが、ウソをついている人とは思えない、とてもいい笑顔で写ってるんですよね。ヤケクソだったのかな?それか、自らついたウソを真実と思い込んでしまう系だったり…?

もしかしたら常日頃からそういうのに振り回されて鬱憤が溜まっていた周りの人間が、本人に有無を言わさず会見をセッティングして懲らしめてやろうと画策したのが真相だったりして…

もしも本当に部下の優勝を喜んで、そうだ新聞社も呼べば町も有名になるぞ!と思われたのなら上司の方が可哀想すぎる…
悪い方で名前が売れちゃったし。顛末としては新聞も謝罪記事を載せ、役所もお詫びとともに本人の処分も含めた対応を検討中だとのことで…
この臨時職員、身から出たサビとはいえ、まさにギルティ(罪)