ざんばらー。 | まー君のどたこ趣味ブログ

ざんばらー。

髪が伸びて伸びて邪魔になってきたので切りにいくことに。
正直夏は髪を切るのがおっくうです。



なぜかと申しますと、店に到着時すでに汗をかいているから。そのうえ髪を切ってもらうとき、衣服に髪が付くのを防ぐため、レインコートみたいな外套(?)かけられるじゃないですか。あれがまた暑いんですよね。熱気が逃げるところがないですしくわっ



店内はエアコンが効いているとはいえ、汗をかきかき店までたどり着き、そのうえラッキーにも入ってすぐにカットをしてもらえるようなときは涼むヒマもなくあの暑いレインコート(ではない)を着なきゃならんので…アセ



いや体を冷やせる時間がある(待ち時間がある)よりははるかにマシなんですけどねシラー
だけどやっぱり気にはなるので、髪が長いと余計に暑いのにもかかわらずなんとなく髪を切るにいくのをためらってしまうのですあせるあせるあせる






そして気にするタチの私がもうひとつ気にすることが髪を切ってもらっているあいだ。てもちぶさたのあの時間、みなさんはどう過ごしていらっしゃいます?
私はヒマだけど周りをキョロキョロ見ていてもなんか挙動不審だし、かといって切ってもらっているのをずっと鏡越しにガン見されたら向こうもやりにくくてしょうがないだろうしにひひ



ですので…私はいつも着席して希望を伝えると、あとは終わるまでひたすら目を閉じます。目を閉じていても眼球をぐりんぐりんと動かしているのは相手に見えたりするので、眼球をあまり動かさないことにも集中しています爆弾
なにもそこまで…とも思いますが、相手に(こいつやたら眼球をぐりんぐりん動かすな~キモッガーン)と思われたくないので。
いや別に相手に恋をしているわけでもないのでどう思われようが別に…ですし、やはりなにもそこまでなんですが。






以上のことに気をつけて集中…もはや無の境地です。所在無げにしていると目を閉じていてもバレるので、瞑想に近い状態です。人間はどこからきてどこへゆくのかを考えたり、宇宙について想いを馳せたり



ごくたまに完全に無になり、なんの雑念も入ってこなくなるときがあって自分でも驚きます。まさかこれが悟り(たぶん違うよ)…?髪の毛を切ってもらいながら悟りを開くとは…私もなかなかやるもんだ目



困っちゃうのがこの状態までいくと店員さんの声も入ってきづらくなり、不意打ちで(カットは)こんな感じでいいですか?とか訊かれると「ふぁいっ!?」という返事が出ちゃったりすること。本当に眠ってはいないんですが、集中集中集中…えっ今私に語りかけた!?とあせって返事をしちゃうのが原因なんですねガーン
悟りを開いていたはずが返事ひとつで印象が一転、ただの眠たいから着席直後に目を閉じる客になってしまうんだから…。ふっ私もまだまだ修行が必要だな…シラー






髪を切るときはいつもそんなふうにずっと目を閉じガマンの子…店員さんの終わりましたの声でやっと解放され、目を開けるとそこにはやはりな光景。
(あれ?あのオーダーで、この出来上がり…なぜ)



イジリー…岡田じゃねえか!!
↑もはや伝統芸能にひひ