色取りドリー。
プロレスはごっつい男どもがガンガンぶつかり合うもの、というだけのイメージも過去のもの、現代に生きるプロレスラーはアスリートのような体型をした選手も多くなりました。
今は科学トレーニング全盛で、酒と暴食、ケンカでカラダを作るなんて選手はそうそういないですからね~。
そしてコスチュームも非常にカラフルかつ多様化しました。昔のレスラーといえば黒に代表される単色タイツにシューズのみが定番でしたが、現在ではむしろ黒のショートタイツにシューズのみが個性になるくらい見かけにくくなりましたね。
新日本プロレスでは寮生活をするぐらいのヤングライオンなら基本ですが、日本のプロレス業界ではデビュー時からデザインを凝らしたコスチュームで戦う若手も当たり前。
新日本は日本のトップを走る団体というわけでもないでしょうが、やっぱりコスチュームも凝っている選手が多いですね。柴田勝頼や中西学のような黒パン派もちゃんといて安心しますが、全体的には華やか。
好きなコスチュームは多いですが、なかでも私が好きなのはオカダ・カズチカのガウン、小島聡のコスチューム全般、棚橋弘至の入場時のジャケット。
オカダは191センチの長身にロングガウンが映えるので、入場にガウンはいい選択だったと思います。ガウンはそれだけで大物感も出せますしね。
小島はどちらかというと昔のレスラー寄りですが、わりと昔からオレンジを基調とした凝ったデザインでオシャレなイメージ。
棚橋のジャケットはデザイン的な魅力もさることながら、腹の部分を切り抜いた形にし、わざと開けたところが印象的。
チャンピオンになったのに、せっかく巻いたベルトがガウンで見えにくくなるのはもったいない(ガウンの前を全開でベルトを見せつけて入場するレスラーも風格があっていいですけどね
)し、無冠のときもジャケットが開いてお腹が丸見えになった寂しい部分に、早くベルトを取り戻すぞ!というモチベーションになる。
これらを加味してコスチュームを考えたようですが、ベルトを巻くところまで考えてコスチュームを作った選手はおそらく棚橋が初めてなのでは?試合とは関係ないっちゃあない箇所ですが、こういうことまで考えてきた棚橋が中心にいたからこそ「怖い、痛い」だったプロレスのイメージを変えていけたような気がしています。
今は科学トレーニング全盛で、酒と暴食、ケンカでカラダを作るなんて選手はそうそういないですからね~。
そしてコスチュームも非常にカラフルかつ多様化しました。昔のレスラーといえば黒に代表される単色タイツにシューズのみが定番でしたが、現在ではむしろ黒のショートタイツにシューズのみが個性になるくらい見かけにくくなりましたね。
新日本プロレスでは寮生活をするぐらいのヤングライオンなら基本ですが、日本のプロレス業界ではデビュー時からデザインを凝らしたコスチュームで戦う若手も当たり前。
新日本は日本のトップを走る団体というわけでもないでしょうが、やっぱりコスチュームも凝っている選手が多いですね。柴田勝頼や中西学のような黒パン派もちゃんといて安心しますが、全体的には華やか。
好きなコスチュームは多いですが、なかでも私が好きなのはオカダ・カズチカのガウン、小島聡のコスチューム全般、棚橋弘至の入場時のジャケット。
オカダは191センチの長身にロングガウンが映えるので、入場にガウンはいい選択だったと思います。ガウンはそれだけで大物感も出せますしね。
小島はどちらかというと昔のレスラー寄りですが、わりと昔からオレンジを基調とした凝ったデザインでオシャレなイメージ。
棚橋のジャケットはデザイン的な魅力もさることながら、腹の部分を切り抜いた形にし、わざと開けたところが印象的。
チャンピオンになったのに、せっかく巻いたベルトがガウンで見えにくくなるのはもったいない(ガウンの前を全開でベルトを見せつけて入場するレスラーも風格があっていいですけどね
)し、無冠のときもジャケットが開いてお腹が丸見えになった寂しい部分に、早くベルトを取り戻すぞ!というモチベーションになる。これらを加味してコスチュームを考えたようですが、ベルトを巻くところまで考えてコスチュームを作った選手はおそらく棚橋が初めてなのでは?試合とは関係ないっちゃあない箇所ですが、こういうことまで考えてきた棚橋が中心にいたからこそ「怖い、痛い」だったプロレスのイメージを変えていけたような気がしています。