出入り。
今週のワールドプロレスリング。あれ違うか、先週のワールドプロレスリング??放送曜日が変わった&録画だからよくわかってないや
まずは海外遠征中の元ヤングライオン・カマイタチ(高橋広夢)がドラゴン・リーの持つCMLL王座に挑戦した試合でした。
メキシコで4回挑戦も残念ながらすべて奪取失敗、だけど試合内容が米誌レスリング・オブザーバーのベスト試合項目で4位になったという黄金カード(という情報をワープロの実況から聞く
)、日本へ一時帰国するカマイタチをドラゴン・リーが追いかけて来日してきたことで日本でもタイトルマッチが実現した、と。
…う~ん?メキシコでの顛末は私にはわからないけれど、なぜ4回も退けた相手を追ってわざわざ来日してくる必要があるんだ!?
カマイタチが王座を奪って日本へ、なら追うのもよくわかるんですが…ぶっちゃけて言えば新日本がオファーを出したから来日して試合が組まれただけだとわかってるんですけど、ストーリーとしてはちとムリがないかい?
ただ実際の試合はとても面白く、なかなかの盛り上がりでした。ひとつだけ、カマイタチがドラゴン・リーのキックを喰らって半ばKO状態→追撃を返し技の流れはいただけなかったと思うけど。
よほど追撃が遅かったならともかく、KO必至ダメージのあとの返し技は個人的には冷めるのでやめてほしいな。全然平気なんじゃん!と思っちゃうから。
蝶野正洋みたいに死んだフリの得意なレスラータイプならアリですが(蝶野ファンが言ったらえこひいきにしかならんな…
)。
まだ追撃を喰らってからの3カウントを必死でキックアウト、のほうが自然に見れます。けど実況アナウンサーたちのやりとりを聞くに、どうも追撃で決めようとした技がドラゴン・リーの必殺技らしかったんで、喰らってしまったらそこで試合が終わっちゃうから技が完成する前に返さざるを得なかったような感じでしたね。いまの新日本の「よほど繰り返された対戦カード以外はフィニッシュホールド一撃必殺神話
」のせいで、このあたりにも不自然さのしわ寄せがきちゃってるよなぁ…。
まあ半KOからダメ押しの必殺技までお見舞いされて、それでも3カウントを許さないのが自然かと言われると難しいのですが
カマイタチも頑張っていたけど、どちらかといえばドラゴン・リーのほうがいい選手だな~と思って観ていました。あれでキャリア2年とはとても思えない
ドラゴン・リーはマスクマンですが、いまのマスクを被ってから2年、とかじゃないの?マジもんでデビューから2年だったらスゴいよ
カマイタチも良かったけどね
私としてはイービルってなヘンなヒールレスラーとして戻ってきた渡辺高章よりは期待が持てるな。渡辺が悪いわけじゃないけど、イービルのあの雰囲気・スタイルはある程度キャリアの長いレスラーがやってこそだと思う
番組後半は反対にこれから海外同時遠征に旅立つヤングライオンの小松洋平・田中翔の試合やインタビューで構成されていました。上記の高橋・渡辺(直近の先輩)が海外へ行ってから長らく後輩が入って来ず、3年半近くもずっとヤングライオンとして雑用をこなしながらトレーニングをしてきた2人。
ヤングライオンの頃は洗濯・掃除に毎日のちゃんこの用意、しかも基本的に外出禁止…そのうえトレーニングもいちばんガッツリ厳しい時代。
そんな理由から逃げる若手も多い中、よく耐えたなあと思います。
同期が2人で片方欠けなかったから頑張れた、ひとりなら多分辞めていた、と本人たちも語ったことがありますが、間違いなく本心でしょう。
いまはネット環境が充実していることによって海外遠征している選手の言動も逐一わかってしまうので面白さもある反面、つまらなくなった部分もありますよね。どっちかといえば(海外へ送り出されたあの選手、いまどうしているんだろう…)ぐらいのほうが海外修行っぽくて好きなので、現代は情報過多だよなあ…。ネットでどんどん情報が入ってきちゃうから、日本で修行しているのとあんまり変わらない感じになっちゃう。
普段は誰とどんな試合をしているのかもまるでわからなくて、現地のベルトを穫ったときなどにプロレス誌などでふと名前を見るのが海外遠征としては一番良かったな…時代だな、と書くと年寄りくさいけど、海外のニュースが入って来ないぐらいのほうが日本へ帰ってきたときの楽しみがあると思うな、私は

まずは海外遠征中の元ヤングライオン・カマイタチ(高橋広夢)がドラゴン・リーの持つCMLL王座に挑戦した試合でした。
メキシコで4回挑戦も残念ながらすべて奪取失敗、だけど試合内容が米誌レスリング・オブザーバーのベスト試合項目で4位になったという黄金カード(という情報をワープロの実況から聞く
)、日本へ一時帰国するカマイタチをドラゴン・リーが追いかけて来日してきたことで日本でもタイトルマッチが実現した、と。…う~ん?メキシコでの顛末は私にはわからないけれど、なぜ4回も退けた相手を追ってわざわざ来日してくる必要があるんだ!?

カマイタチが王座を奪って日本へ、なら追うのもよくわかるんですが…ぶっちゃけて言えば新日本がオファーを出したから来日して試合が組まれただけだとわかってるんですけど、ストーリーとしてはちとムリがないかい?
ただ実際の試合はとても面白く、なかなかの盛り上がりでした。ひとつだけ、カマイタチがドラゴン・リーのキックを喰らって半ばKO状態→追撃を返し技の流れはいただけなかったと思うけど。
よほど追撃が遅かったならともかく、KO必至ダメージのあとの返し技は個人的には冷めるのでやめてほしいな。全然平気なんじゃん!と思っちゃうから。
蝶野正洋みたいに死んだフリの得意なレスラータイプならアリですが(蝶野ファンが言ったらえこひいきにしかならんな…
)。まだ追撃を喰らってからの3カウントを必死でキックアウト、のほうが自然に見れます。けど実況アナウンサーたちのやりとりを聞くに、どうも追撃で決めようとした技がドラゴン・リーの必殺技らしかったんで、喰らってしまったらそこで試合が終わっちゃうから技が完成する前に返さざるを得なかったような感じでしたね。いまの新日本の「よほど繰り返された対戦カード以外はフィニッシュホールド一撃必殺神話
」のせいで、このあたりにも不自然さのしわ寄せがきちゃってるよなぁ…。まあ半KOからダメ押しの必殺技までお見舞いされて、それでも3カウントを許さないのが自然かと言われると難しいのですが

カマイタチも頑張っていたけど、どちらかといえばドラゴン・リーのほうがいい選手だな~と思って観ていました。あれでキャリア2年とはとても思えない

ドラゴン・リーはマスクマンですが、いまのマスクを被ってから2年、とかじゃないの?マジもんでデビューから2年だったらスゴいよ

カマイタチも良かったけどね
私としてはイービルってなヘンなヒールレスラーとして戻ってきた渡辺高章よりは期待が持てるな。渡辺が悪いわけじゃないけど、イービルのあの雰囲気・スタイルはある程度キャリアの長いレスラーがやってこそだと思う
番組後半は反対にこれから海外同時遠征に旅立つヤングライオンの小松洋平・田中翔の試合やインタビューで構成されていました。上記の高橋・渡辺(直近の先輩)が海外へ行ってから長らく後輩が入って来ず、3年半近くもずっとヤングライオンとして雑用をこなしながらトレーニングをしてきた2人。
ヤングライオンの頃は洗濯・掃除に毎日のちゃんこの用意、しかも基本的に外出禁止…そのうえトレーニングもいちばんガッツリ厳しい時代。
そんな理由から逃げる若手も多い中、よく耐えたなあと思います。
同期が2人で片方欠けなかったから頑張れた、ひとりなら多分辞めていた、と本人たちも語ったことがありますが、間違いなく本心でしょう。
いまはネット環境が充実していることによって海外遠征している選手の言動も逐一わかってしまうので面白さもある反面、つまらなくなった部分もありますよね。どっちかといえば(海外へ送り出されたあの選手、いまどうしているんだろう…)ぐらいのほうが海外修行っぽくて好きなので、現代は情報過多だよなあ…。ネットでどんどん情報が入ってきちゃうから、日本で修行しているのとあんまり変わらない感じになっちゃう。
普段は誰とどんな試合をしているのかもまるでわからなくて、現地のベルトを穫ったときなどにプロレス誌などでふと名前を見るのが海外遠征としては一番良かったな…時代だな、と書くと年寄りくさいけど、海外のニュースが入って来ないぐらいのほうが日本へ帰ってきたときの楽しみがあると思うな、私は
