オレツエー?。
この間からこそこそプレイしていた「EA SPORTS UFC」(PS4)。なかなかですな←
買う前から私の中にあったこのゲームの情報はただひとつ、キャリアモードを難易度ハードでクリアすると隠しキャラが使えるよ!のみ。
キャリアモードってなんぞ!?でしたが、要はストーリーモードだったんですね
なので買ってからすぐキャリアを始めて、ハードの難易度を選んで、キャラを作って…。やっとこさクリアできました。
キャリアモードの最初は予選会みたいなところからなんですが、何回やっても何回やっても一面すらまるで勝てませんでした(触ったこともないゲームなのにいきなりハードなんか選ぶから…
)
なのでひとまずチュートリアルを全部終わらせることに。
このゲームは複雑すぎて、正直チュートリアルを1周やってみたくらいでは操作をマスターできないほど。
ですがやればやる分だけ確実に上手になった気がしました。
それから挑戦し直したキャリアモードではチュートリアル効果か、なんとか勝てるように。
しかし戦法はもう片寄るなんてレベルじゃなかった。
私が経験のすえCPUに通用した戦法は相手が手を出してくるまでずっとガードを固め、あわよくばパリング(相手の攻撃をさばく)を狙い、相手のスキにひたすら単発で反撃するというもの。昔K-1に参戦していたマット・スケルトン(懐かしい)かよ
実際の試合なら消極的すぎて警告ものだろうなこれ。
そうして反撃…あ、これはハイキックのみ
相手がしびれを切らして(別名ランダムで)蹴り足を取ってくれるか、そのままダイレクトのタックルで倒してもらって、ガードポジションにされたところで下から腕ひしぎ十字固めに持っていくというフィニッシュ
このゲーム、関節技のシステムが打撃より遥かにややこしく難しいので、どちらかというとK.O決着が多くなりそうなもんなんですが、私は何故かほぼこれしか通用しませんでした
しかも自分から相手を倒して関節技には(私の技術的に)不思議なほど持ち込めず、必ず相手に倒されて下にならないと勝負にならない
そんなこんなで順調に勝ち進めるようになったのですが、倒されてガードポジションにならないと勝てない都合上、寝技に来てくれないボクサータイプなどの立ち技系出身のファイターには毎度大苦戦することに…転がしてくれても寝技に来ずにすぐ立ち上がるんだよアイツら(当然といえば当然)。
パラメータはまず関節技を上げ、次は肉体の頑丈さをどんどん上げ、殴られて蹴られて見る影もないくらいボコボコにされながらも最後は捕まえて勝利!パターンを構築
反対に寝技が得意な相手はガンガン上に乗ってきてくれ、ほぼ1ラウンドで早々に決着できるので大好きでした。
結局私のキャラ(ドイツ・マンハイム生まれのライトヘビー級、柔道出身)は35歳でMMAファイターデビューし、2戦だけラッキーヒットすぎるK.O勝ちを拾った以外は全て腕ひしぎ十字固めのみで一本を取り、チャンピオンベルトを守ったまま50歳で引退しました。あ、ありえん…。前述の戦法のせいで、セー○・シュルトばりに試合がつまらない塩格闘家(でもファンは100万人以上いた
)でしたが、どうも声援ありがとう
やってみて思ったのは、このゲーム見た目はすごいリアルだけど、面白くなるまでに操作で投げ出しちゃうプレイヤーも多いだろうな…ってこと。チュートリアルを何度もやらないと試合中本気で何をされているか、何をしたら返せるかもわからないし。でも同レベルのプレイヤーとの試合はすごく面白そう!
そういう意味ではキャリアモードでも試合ごとに練習と称してチュートリアルを挟んでくれたのは良かった。あれのおかげで、ホントに一試合ずつ動けるようになっていく感覚がありました(私の場合大多数のテクニックが勝敗を左右するレベルでは通用しなかったけど)。
あ、一番の不満点!電子説明書がゲーム中から見れないのはいただけない!いくらPS4がゲームをスリープしながらホームページを見れるといっても、これはなあ…。
しかも日本語ローカライズの度合いがあんまりなので、結局操作もよくわかんなかったり
それと日本語版なんだから、できれば選手名もアルファベットじゃなくてカタカナで表示して欲しかったな~。本場アメリカのMMAファイターはわからない人のほうが多いし、読みすらわからない。
ホームページに行ってもやはりアルファベット表記だし…
まあとりあえず永かった闘いも終わりました。これでやっと隠しキャラが使えるっ!!UFC初期のレジェンド、その名はホイス・グレイシー!!
…そうだね使わないかも…。
で、でもソフトに入っているのに選択できないのはイヤじゃないですか
買う前から私の中にあったこのゲームの情報はただひとつ、キャリアモードを難易度ハードでクリアすると隠しキャラが使えるよ!のみ。
キャリアモードってなんぞ!?でしたが、要はストーリーモードだったんですね

なので買ってからすぐキャリアを始めて、ハードの難易度を選んで、キャラを作って…。やっとこさクリアできました。
キャリアモードの最初は予選会みたいなところからなんですが、何回やっても何回やっても一面すらまるで勝てませんでした(触ったこともないゲームなのにいきなりハードなんか選ぶから…
)なのでひとまずチュートリアルを全部終わらせることに。
このゲームは複雑すぎて、正直チュートリアルを1周やってみたくらいでは操作をマスターできないほど。
ですがやればやる分だけ確実に上手になった気がしました。
それから挑戦し直したキャリアモードではチュートリアル効果か、なんとか勝てるように。
しかし戦法はもう片寄るなんてレベルじゃなかった。
私が経験のすえCPUに通用した戦法は相手が手を出してくるまでずっとガードを固め、あわよくばパリング(相手の攻撃をさばく)を狙い、相手のスキにひたすら単発で反撃するというもの。昔K-1に参戦していたマット・スケルトン(懐かしい)かよ
実際の試合なら消極的すぎて警告ものだろうなこれ。そうして反撃…あ、これはハイキックのみ
相手がしびれを切らして(別名ランダムで)蹴り足を取ってくれるか、そのままダイレクトのタックルで倒してもらって、ガードポジションにされたところで下から腕ひしぎ十字固めに持っていくというフィニッシュ
このゲーム、関節技のシステムが打撃より遥かにややこしく難しいので、どちらかというとK.O決着が多くなりそうなもんなんですが、私は何故かほぼこれしか通用しませんでした

しかも自分から相手を倒して関節技には(私の技術的に)不思議なほど持ち込めず、必ず相手に倒されて下にならないと勝負にならない

そんなこんなで順調に勝ち進めるようになったのですが、倒されてガードポジションにならないと勝てない都合上、寝技に来てくれないボクサータイプなどの立ち技系出身のファイターには毎度大苦戦することに…転がしてくれても寝技に来ずにすぐ立ち上がるんだよアイツら(当然といえば当然)。
パラメータはまず関節技を上げ、次は肉体の頑丈さをどんどん上げ、殴られて蹴られて見る影もないくらいボコボコにされながらも最後は捕まえて勝利!パターンを構築
反対に寝技が得意な相手はガンガン上に乗ってきてくれ、ほぼ1ラウンドで早々に決着できるので大好きでした。結局私のキャラ(ドイツ・マンハイム生まれのライトヘビー級、柔道出身)は35歳でMMAファイターデビューし、2戦だけラッキーヒットすぎるK.O勝ちを拾った以外は全て腕ひしぎ十字固めのみで一本を取り、チャンピオンベルトを守ったまま50歳で引退しました。あ、ありえん…。前述の戦法のせいで、セー○・シュルトばりに試合がつまらない塩格闘家(でもファンは100万人以上いた
)でしたが、どうも声援ありがとう
やってみて思ったのは、このゲーム見た目はすごいリアルだけど、面白くなるまでに操作で投げ出しちゃうプレイヤーも多いだろうな…ってこと。チュートリアルを何度もやらないと試合中本気で何をされているか、何をしたら返せるかもわからないし。でも同レベルのプレイヤーとの試合はすごく面白そう!
そういう意味ではキャリアモードでも試合ごとに練習と称してチュートリアルを挟んでくれたのは良かった。あれのおかげで、ホントに一試合ずつ動けるようになっていく感覚がありました(私の場合大多数のテクニックが勝敗を左右するレベルでは通用しなかったけど)。
あ、一番の不満点!電子説明書がゲーム中から見れないのはいただけない!いくらPS4がゲームをスリープしながらホームページを見れるといっても、これはなあ…。
しかも日本語ローカライズの度合いがあんまりなので、結局操作もよくわかんなかったり

それと日本語版なんだから、できれば選手名もアルファベットじゃなくてカタカナで表示して欲しかったな~。本場アメリカのMMAファイターはわからない人のほうが多いし、読みすらわからない。
ホームページに行ってもやはりアルファベット表記だし…

まあとりあえず永かった闘いも終わりました。これでやっと隠しキャラが使えるっ!!UFC初期のレジェンド、その名はホイス・グレイシー!!
…そうだね使わないかも…。
で、でもソフトに入っているのに選択できないのはイヤじゃないですか
