ほげぇ。 | まー君のどたこ趣味ブログ

ほげぇ。

まだまだダウンタウン熱血行進曲オールスタースペシャルをプレイ中。
ですが、ネット対戦がすでに過疎ってきているのが不安材料…ガーン
土日でもすでに人が少なくて、このままでは勝とうが負けようが対戦さえすればいつかは取れると思っていたネット対戦100戦トロフィーすら不可能になりかねんえっ50戦で良かったんじゃないのコレの条件むっ通算何戦し、あと何戦でトロフィー取得かわからないのも地味にストレスしょぼん



まあね、人が減る原因は色々ありそうですがねー。基本ファミコン版のリメイクで競技数も増えていない(初代ゲームボーイ用として出た行進曲のほうが競技数が多いありさま)とか、3連勝トロフィーが欲しいあまりなのか、空気を読まずに勝ちだけ狙うプレイヤーがやっぱり存在したりとか。



対戦している以上はね、勝ちを狙うのは当然なのですが。私も負けること考えてプレイするバカいるかよ!ってアントニオ猪木風になりそうになるくらい勝ち星計算は頭に入れていますが。
だがしかし、空気は読む。アップ振り払うくらいはすれど、相手に仕掛けられない限り(ここミソ)、決して自分からはイラッとするほどの執拗な攻撃は仕掛けないです。






たとえば、クロスカントリーや障害部屋。コースが細かく区切られていますが、この区切られた各場面で1位なりで抜けておけば、次の場面に移ってキャラが登場した状態で肘打ちを繰り返して、その後に登場する2位~のキャラにノーリスクで攻撃を加えられるのです。で、ダウンして起きあがった直後は無敵時間があるので反撃できますが、ダウンを奪ったほうがそのまま走り去ったらもうそのマップでの1位もかなり確実なので、1位ボーナスの得点を稼ぎつつ、次の場面ではまた肘打ちで待つ…と。



これを繰り返せば、労せず他チームの体力を削れ、後続だけが体力ゼロで失格するリスクが跳ね上がることになります。
また、今作はクロカンや障害でも必殺技が出せるキャラもいるので…肘打ちどころか、ごだいが棒術スペシャルで待っていることすら出来ますしょぼん



それから、ハシゴみたいなところを登りきった頂上で技を繰り返されると、その後ハシゴを登るプレイヤーはほぼ何も出来ません。ええ何も。ハシゴ上段ギリギリからジャンプ張り手で攻撃を加えるとか、待っている奴を無視してアイテム拾いで1点ずつ稼ぐ、または待っている奴を無視して他のメンバーと格闘大会を始める(上の奴だけ攻撃を加えられないので得点が伸びない)、待っている奴を無視して必殺技の練習をするくらいしかできませんしょぼん←結構できてんじゃねーか
ハシゴの昇降途中で技を喰らうと下に叩き落とされるので、よほどの必殺技などを持っているキャラじゃないと、上で技を繰り返している奴に下から反撃するどころか同じフィールドにすら立てません。



とりあえず何がキライって、それをやる奴は場面が変わるごとに毎度毎度留まるもんだから、見た目がクッソ寒いうえにプレイ時間が無駄にかかってしょうがないことプンプンそんなことに時間を割かないで、そのぶんちょっとでも対戦回数を増やしたいわプンプン



障害部屋だったらまだ時間切れ(約1分)までハシゴを登らず無視しておけばタイムアップとなっても次の場面へ(何故かペナルティ無しで)登場できますが、クロカンなら同画面に長く留まり続ける=強制的に失格なので、下にいるほうはかなり危険です。上がろうとしても落とされてそのうち体力ゼロで失格、また留まり続けても失格…。仮に上にいるキャラが時間オーバーギリギリで走り去ったとしても、下にいるキャラがその時点から上に登って次の場面に行くのは困難でしょう。






ひとつ言うとこの肘打ちで待つ&ハシゴ上で待機、ファミコン版にもありました。もっと言うとファミコン版ではダウン後に無敵時間などなかったので、肘打ちでは肘打ち連打だけでダウン→起き上がり→肘打ちを喰らってダウンと、時間の許す限り延々と攻撃でき、その場に留まるだけで次の場面に行かずとも敵を全て片づけられる凶悪なもので、当時から「ハメっぽいのは極力使わずにプレイの総合内容で勝とうとする派」と「ハメだろうが相手が面白くなかろうがとにかく叩きつぶす派」の相容れない論争もありました。



なので今回も採用したのはファミコン版の「らしさ」を失わないためであったとも思えますが、テレビを囲んで一緒に遊んでいた友達などの「素性の知れた人間」に一方的に攻撃を加えられるのと、ネット対戦での「どこの誰かわからない他人」に一方的に攻撃を加えられるのではまるで意味が違います。



ダウンしたって無敵時間があるじゃん!ってのも、結局ダウンさせて逃げた側をダウンさせられた側が追い抜くことがまず出来ないので、ファミコン版ではその場でハメ殺されていたのが、時間をかけてなぶり殺されるに変わっただけショック!






じゃあそこまでヒドいのならなんで搭載したの?システムとしてあるんだから、当然使えばいいだろ?なノリの奴が、やっぱりいるんですよねー、悲しいことに。そんなに若いプレイヤーが買いそうにない中年キラーのソフトなのに、いまだ空気を読むことの出来ないおこさまランチ脳の中年がいることが(くにおシリーズを知らない世代も買ってるとは思うんですが)。



反撃を受けることもないノーリスクな方法だけで敵を倒しきり、あとは1人でゴールまで走る…他のプレイヤーは次の競技までただのヒマな待ち時間。これではやられた方も辛いし、何度もプレイしたくはなくなりますよね。操作に不慣れっぽいプレイヤーほど、こういう奴に得点稼ぎのカモ扱いされて、可哀想なことにもっと粘着されてるし。
だけど、こういう奴を排除してやろうとしたら、結局勝ち抜き格闘以下の駆け引きもなにもないハメ合戦になるだけだしなあ。かといって、ポリシー守って戦ってりゃこっちだけがやられる一方で…どっちにしろそこには技術もなんにもない、やってて楽しさの欠片もないプレイです。



ここまでする奴は勝ち抜き格闘でも当然駆け引きなんてナシで、崖のそばでガン逃げガン待ち&誰かが倒れたら崖下に投げて終わり。
全編こんな系統の方法を駆使して優勝しても、俺強えー!どころか虚しいだけだと思うんですがね…。負けた方も普通に負けるよりも悔しいだろうし。事実人がどんどんいなくなってるダウンしかしプレイヤーの良識やマナーに任せる手法ってほんとにダメなんですね。9日のブログでは行進曲のネット対戦は落ち着いていて良いと書いたばかりなのにしょぼんこんなに大人が多そうなタイトルでもこれなんだからなあ…ガーン