ポーンゴンブスガシャンゴス。 | まー君のどたこ趣味ブログ

ポーンゴンブスガシャンゴス。

検索ワード「プロレス」が引っかかったので、水曜日のダウンタウンを録画しました。
観てみるとワンコーナーだけがプロレスの話題でしたが、私好みのとてもおもしろそうな企画音譜



プロレスラーたちが選んだ、実際に喰らって痛かった凶器ランキング。(グロ注意)



プロレスラーたちにアンケートを取って、今まで喰らった中で1番痛かった凶器を挙げてもらうという企画で、プレゼンターとして登場した本間朋晃はガッラガラの聞こえにくい声でパイプイスが1番痛いという持論を展開、それを探るべくアンケートに踏み切って、ランキングを発表…という流れ。



かくゆう私もパイプイス1番説を聞いたとき、ああそうだろうな…と思った1人です。プロレス界には有刺鉄線や五寸釘、生きたサソリなど突拍子もない凶器が登場することもありますが、デスマッチ系はやはり喰らった絶対人数が少なすぎるので、みんなに「どれが痛かったですか?」と聞いたのなら、喰らった人数が段違いに多いパイプイスが強いでしょうし。パイプイスはデスマッチ団体でも正統派のレスリング団体でも、団体を選ばずに登場する凶器ですので。






ちなみにランクインしたのは…5位蛍光灯、4位長机、3位有刺鉄線バット、2位鉄柵そして堂々の1位はやっぱりパイプイスでした。
5位から1位はまあまあ納得できましたし、プロレスファンならどんな凶器かをレスラーが説明しているだけで、次にどの凶器が登場するのかも簡単に分かりますね得意げやっぱりシンプルな凶器が1番痛いものらしいです。



ファン的にはランクインした5つよりも番外編のほうが面白かったかも。ラダー(脚立)、超大量の画鋲、極めつけはミスターポーゴが松永光弘に行った頭から灯油を掛けてビッグファイヤーで燃やす!!)ものまで。よくこの時代によくテレビで流せたな~アセマイバッハ谷口の「さすまた」は盛大にスベッてたけど爆弾



しかしBADBOY非道の映像登場率には笑った。あと本間がプレゼンターというのも良かったですね。いまでこそ新日本で凶器も使わずにわりと真面目にファイトしていますが、もともとバリバリのデスマッチファイターでもあったので、どちらのサイドの凶器にも詳しいのが強みでしょう。



それにしても。マジもんの火だるまになった金村キンタローには触れてなくて良かった…。(小声)



この文中に出てきた凶器のひとつを喰らった経験のある私も楽しめる、イイ企画でしたねニコニコ