読み読み。
ゲームソフトから紙の説明書が消えつつあります。いまだダウンロード版よりパッケージ版を愛する私としては、パカッとケースを開けたときに、説明書代わりのペラッペラの紙一枚が入っているだけのソフトがとっても寂しい。モノによっては紙すら入ってないこともあるので、一枚でも紙が入っているだけで良しとすべきなのかもしれませんが。
もちろん紙キレ一枚でゲームの操作を説明できるはずもなく、じゃあどうやって説明を見るのかというと、強制的に始まる長い長いチュートリアルを進めることで覚えていき、それでもダメんときゃ火事場のクソ力ソフトに入っている電子説明書を読みます。
紙媒体での説明書を無くすのはコスト削減、そして環境に配慮して…なんて言われます。エコの観点からは納得ですが、コスト削減は実際どうなの?という感じ。
文章を決め、レイアウトを作り、説明書用のイラストや画面写真を用意、それらを編集して印刷所で印刷し冊子型に製本などなど…と、確かに作業は多そうですが、それでもわざわざチュートリアルのゲームモードを新規に作ることよりもコストが掛かるものなの?と素人考えで思ってしまいます。
チュートリアルのゲーム画面を作っていくほうが余程スタッフの人数とそれに伴う人件費がかさみそうなものですが…と思いつつも、電子説明書への移行が盛んなところを見るとそうでもないんでしょうかね

もちろん紙キレ一枚でゲームの操作を説明できるはずもなく、じゃあどうやって説明を見るのかというと、強制的に始まる長い長いチュートリアルを進めることで覚えていき、それでもダメんときゃ
紙媒体での説明書を無くすのはコスト削減、そして環境に配慮して…なんて言われます。エコの観点からは納得ですが、コスト削減は実際どうなの?という感じ。
文章を決め、レイアウトを作り、説明書用のイラストや画面写真を用意、それらを編集して印刷所で印刷し冊子型に製本などなど…と、確かに作業は多そうですが、それでもわざわざチュートリアルのゲームモードを新規に作ることよりもコストが掛かるものなの?と素人考えで思ってしまいます。
チュートリアルのゲーム画面を作っていくほうが余程スタッフの人数とそれに伴う人件費がかさみそうなものですが…と思いつつも、電子説明書への移行が盛んなところを見るとそうでもないんでしょうかね

