計算されている。 | まー君のどたこ趣味ブログ

計算されている。

昨日はCMと、CMを除いたテレビの視聴時間について触れましたが、私が録画している番組の中ではとても観やすい番組が笑点だったことを思い出しました。



まず笑点って、本編とCMの時間のバランスがいつもキレイに一緒なんですよ。録画は実際の開始時間よりも1分ほど早く始まりますので最初はCMが入りますが、そのあとみんなが知っているあの曲が流れるオープニング、そしてCM。
CMが終わると映し出された客席にいる桂歌丸が「みなさんこんにちは、笑点の時間が参りました。司会の歌丸です、どうぞよろしく。さ、それでは本日の演芸をご紹介しましょう、何々(ここは演者によってさまざまな説明が)の(名前)です、どうぞ」、そのまま演芸。



演芸が終わったらCMに入り、CM明けにはまたおなじみのテーマ曲が鳴り響く中、三遊亭小遊三、三遊亭好楽、林家木久扇、春風亭昇太、三遊亭円(圓)楽、林家たい平、山田隆夫、桂歌丸の順に入場し、歌丸が座ったらテーマ曲のラストに合わせて扇子をトンとやったら各人の挨拶があってから大喜利のコーナーが始まり、あとは番組終了まで一切CMは入らずに観れるという親切な構成。
つまり笑点が始まってからは本編がCMで途切れるのは2回だけ(地域にもよるのかな?)。






そして私の録画機器は30秒ごとにスキップする機能がついていまして、笑点のビデオを再生したら最初に入るCMから始まりますが、そこですぐスキップをしていきます。
笑点のオープニングが映っても気にせずスキップ。で、歌丸が出るまでスキップを続けたら、さっき書いた「みなさんこんにちは…」の部分にちょうど当たります。さすがに何回スキップしているかはわかっていなかったので今回のブログのために調べてみましたら7回でした。



で、普通に演芸コーナーを楽しんで、あ、ここでCMにいくなというタイミングから6回スキップしたらあら不思議。歌丸が座るシーンあたりに合わせられます。ちょうど各人の挨拶から聴けるという親切設計にひひ(?)
挨拶の口上は毎週違うので観たいですからね。まあ、その前の歩いて入場のシーンも当然毎回微妙に歩き方は違うわけですが、そこまでは…。



と、私の録画機器と私の一部飛ばすところは飛ばす視聴方法があってのことではありますが、私が観ている中で毎回決まったタイミングで狙ったところから観れるのは笑点だけですね~。で、いつもスキップスキップ。
え、CMカット?そんな文明の利器は搭載されておりやせんショック!
レコーダーを換えればいいんでしょうが…でもお高いんでしょう~?